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ガソリン1リットルで30キロ走るマツダの準中型車

日本のマツダがハイブリッド級の燃費のガソリン自動車を発売する。
日本経済新聞は9日、マツダが既存のエンジンより燃料効率を30%ほど改善した「予混合圧縮着火(HCCI)エンジン」を開発し、2018年末から商用化すると報じた。HCCIエンジンの商用化は世界でマツダが初めて。

HCCIは空気と燃料をシリンダー内で混合した後に圧力と温度を高めて発火させる技術だ。点火プラグを使わないためエネルギー損失が少なく、大気汚染物質の排出量が少ない。2007年にメルセデスベンツとゼネラルモータース(GM)などがHCCIコンセプトカーを発表しているが、商用化に入ったのはマツダが初めてだ。しかしマツダも自動車の加速時などは点火プラグを補助的に使うとみられると同紙は予想した。

準中型モデル「アクセラ」に新型エンジンを搭載すると、ガソリン1リットル当たりの走行距離が30キロメートルに迫るものとマツダはみている。現在のアクセラ・ハッチバックの燃費は20.4キロメートル(日本基準)だ。同クラスのハイブリッドカーであるトヨタの「カローラ・アクシオ」よりも燃費が高まることになる。マツダは2018年末にアクセラから搭載を始め、今後発売されるフルチェンジモデルに新型エンジンを搭載する計画だ。

[ 2017年01月11日 09:47 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(1)

トヨタ メキシコ新工場にトランプ氏の理解求める

アメリカのトランプ次期大統領が5日、ツイッターでトヨタ自動車がメキシコに工場を建設する計画を名指しで批判しました。トヨタは現時点では計画を見直す予定はないとしたうえで、アメリカ経済にも貢献している点を強調し、トランプ氏に理解を求める方針です。

アメリカのトランプ次期大統領は5日、「トヨタ自動車がアメリカ向けのカローラを生産するためメキシコに新しい工場を作ると言った。とんでもないことだ。アメリカ国内に工場を作らないのならば、高い関税を払うべきだ」とツイッターに書き込みました。

トヨタは、メキシコに新しい工場を建設することをおととし4月に発表し、2019年の稼働を目指して去年11月に起工式を終えたばかりです。トランプ氏の書き込みに先立ち、トヨタの豊田章男社長は5日東京で、「工場建設をひとたび決めた以上は、雇用と地域への責任がある」と述べ、現時点で計画を見直す予定はないという考えを示していました。

書き込みについてトヨタは「メキシコの工場はアメリカから移転するものではなく、新たに作るものであって、現在のアメリカ国内の生産の規模や雇用が減ることはない。トヨタ自動車は、アメリカに10の工場と13万6000人の従業員を抱えていて、トランプ新政権と協力していくことを楽しみにしている」とコメントし、トランプ氏に理解を求める方針です。

[ 2017年01月08日 09:36 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(3)

「スーパーマリオ ラン」がロングランできなかった理由

任天堂が発売したモバイルゲーム「スーパーマリオ ラン」のブームが急速に冷めつつある。 ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は2日、「スーパーマリオ ラン」で遊びたい人は多いが、お金を出す人が少ないモバイルゲーム市場の厳酷な現実を克服することができなかったと指摘した。

任天堂「スーパーマリオ ラン」は昨年12月15日に日本・米国・欧州など主要国家のApp store(アップル社)を通じて発売されて以降、4日でダウンロード数4000万を記録して人気を呼んだ。138カ国で無料ダウンロード順位1位を記録し、49カ国では売り上げ1位を記録した。だが、12月24日を基準に「スーパーマリオ ラン」がApp storeで売り上げ1位を記録している国は一つもない。無料ダウンロード1位も88カ国に減った。

WSJは同ゲームが急速に勢いを失っている理由について、ゲームの決済方式を指摘した。「スーパーマリオ ラン」は最初の3段階までは無料でゲームを楽しめるが、その後もゲームを続けるには10ドルを支払うという、大多数のモバイルゲームとは異なる方式を採用したと指摘した。

これに先立ち、ブルームバーグ通信も「多くのモバイルゲームは無料である代わりにゲームの中のアイテムを購入させるようにしているのが一般的」としながら「『スーパーマリオ ラン』は無料コンテンツが不足している」と伝えた。
http://japanese.joins.com/article/262/224262.html?servcode=300§code=300

[ 2017年01月04日 09:41 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)

原子力発電所に足をとられた東芝、「ジャンクボンド」の屈辱

1989年7月。日本の東芝が発表した「ダイナブック(Dynabook)」は世界を興奮させた。当時は画期的だった2.7キログラムの超軽量に10MHzという最高速度のインテル8086プロセッサ、解像度640×400のディスプレイ、1MBのメモリーを装着した現代化した最初のノートパソコンだった。

東芝は1980~90年代初めまでTVや冷蔵庫などの白物家電からPC・半導体部門まで世界の家電市場に君臨した。しかしグローバル信用評価社ムーディーズは28日(現地時間)、東芝の信用等級をそれまでの「B3」から「Caa1」へと1ランク下げたことを明らかにした。Caa1はムーディーズが投資非適格と定めた11の等級の中でも下から5番目の等級だ。世界最高の企業が27年で不渡り危険が非常に高い「ジャンクボンド(ゴミ債権)」に転落したわけだ。

ムーディーズはこのような措置が東芝の短期流動性の悪化と株式急落の状況を反映したものだと説明した。27日、日本経済新聞は東芝が米国原子力発電事業で1000億円規模の特別損失をこうむり、今年会計年度(2016年4月~2017年3月)に反映する展望だと報道した。この報道が出た日の午後、東芝は損失規模が数千億円に達する可能性があると公式発表した。昨年11月の不良決算の悪夢から抜け出すことができていない状況で再び試練をむかえたのだ。東芝の米国子会社ウェスティングハウスが昨年末CB&Iという米国原子力サービス業者を買収したがその資産価値が東芝が計上したものより何と2600億円以下であることが分かった。

[ 2016年12月30日 09:52 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(2)

トヨタとダイハツ、既存組織から独立した「新興国小型車カンパニー」発足のワケ

トヨタとダイハツは、2017年1月1日付で既存の組織から独立した「新興国小型車カンパニー」を発足すると発表しました。

トヨタが子会社のダイハツと両社を横断するかたちで同カンパニーを発足するのは、新興国、特にインド市場をにらんでダイハツの小型車に関する良品廉価なものづくり技術を活用しようとするものと見られます。同カンパニーの概要は次の4点で、企画・開発から製造まで一環して新興国市場のニーズにマッチしたクルマ造りを重視した内容になっています。

1.カンパニー内に新車を開発する新興国小型車商品・事業企画部、新興国小型車製品企画部と新興国小型車品質企画部の3部を設置。製造を担当するトヨタ ダイハツ エンジニアリング アンド マニュファクチャリング(TDEM)も、本カンパニー所属とする。
2.カンパニーは、新興国小型車商品に関してトヨタブランド車の商品・事業全般に関する企画業務を行う。
3.新興国向け小型車の製品開発は、ダイハツが担当し、カンパニー内の新興国小型車製品企画部と新興国小型車品質企画部が、トヨタブランド車としての最終的な開発・品質責任を担う。
4.TMAP(トヨタ・モーター・アジア・パシフィック)は、トヨタの現地生産車種の製造だけではなく、ダイハツ主体の新興国向けの小型車製造を支援する。

[ 2016年12月21日 18:53 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(3)
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