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日本、防衛大綱改定へ…攻撃能力の強化で専守防衛の形骸化進む

日本政府が自衛隊の遠距離攻撃能力を大幅に強化する内容の防衛計画の大綱(防衛大綱)を確定した。専守防衛(攻撃を受ける時だけ軍事力を行使し、その範囲は最小限にする)原則を形骸化するもので、「在日米軍は矛、自衛隊は盾」という役割の区分が完全に崩れる可能性があると指摘されている。日本政府は18日、長期防衛計画である防衛大綱と5年間の兵器調達計画である中期防衛力整備計画(2019~2023年)を閣議決定した。また、先端戦...続きを読む
[ 2018年12月19日 08:42 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)

強制徴用判決めぐり日本の反発が和らいだ? 答えは「NO」

「(韓国大法院の強制徴用賠償)判決は暴挙であり国際秩序に対する挑戦」(11月6日)→「韓国側の対応が難しいことは理解している」(12月16日) 河野太郎外相による大法院(最高裁)の強制徴用賠償判決に対する発言だ。判決に対して、河野外相のトーンが和らいだことを受け、外交界ではさまざまな解釈が出てきた。大法院の判決が下された10月末以降、河野外相は「国際的な合意事項を国内の司法がひっくり返せるとなったら...続きを読む
[ 2018年12月18日 15:31 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(1)

河野外相が異例の融和的発言「韓国の対応の難しさを理解」

日本の河野太郎外相は16日、韓国大法院(最高裁)の強制徴用賠償判決と関連して、「韓国(政府)側の対応が難しいことは理解しており、せかすつもりはない」と述べた。これは、河野外相が訪問先のカタールで記者団に対し述べたものだとNHKが報道した。今年10月の大法院判決後、同問題について強硬発言を繰り返してきた河野外相が融和的な発言をしたのは異例のことだ。河野外相はこれまで、「強制徴用賠償判決は暴挙であり、国際秩...続きを読む
[ 2018年12月17日 09:00 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)

自動車税「見直し案」で、 「走行距離税」が導入されるとどうなるか

財務省は、自動車課税を根本的に見直す方向で話を進めている。その背景は、自動車を取り巻く環境の変化が大きい。もともと、自動車税はクルマの所有の有無やエンジンの排気量に対して課すものだった。ところが、カーシェアリングの普及により自動車は個人が所有するものではなくなりつつある。また、電気自動車の普及でエンジンも小型化し、ガソリン自体使わないクルマも増えてきた。そこで検討されているのが、自動車の走行距離に...続きを読む
[ 2018年12月16日 09:05 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)

訪韓団「産経拒否」 一体何をしに行ったのか

日韓議連と韓日議連が14日にソウルの韓国国会で開いた合同総会の閉会式と記者会見について、本紙政治部記者の取材が許可されなかった。産経記者に手続き上の瑕疵(かし)があったためだという。 到底、納得できない説明である。日韓議連側は7日に同行取材の募集を締め切ったというが、そもそも議連側は同行取材を募っていなかった。総会開催を日本の報道機関に告知したのも11日だ。 産経ソウル支局長の取材は許されたが、こ...続きを読む
[ 2018年12月16日 08:55 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(1)
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