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韓国LCC、商魂たくましく日本路線に「0ウォン航空券」導入

韓国国土交通部のまとめによれば、昨年の航空旅客数が過去最高の1億936万人(前年比5・2%増)を記録したという。米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国配備に反発する中国政府が自国民の韓国への団体旅行を禁じたこともあり中国路線が減少したものの、日本・東南アジア路線の多角化と格安航空会社(LCC)の成長が増加の要因とみられる。韓国ではそのLCCの“特価戦争”が本格化し、「0ウォン」の無料航空券が初めて登場したほか、すでに日本人客対象にキャンペーンも展開。訪韓日本人客を呼び込むためにはなりふり構わっていられないようだ。

韓国のLCC、エアソウルが先月30日、仁川(インチョン)~山口宇部路線の航空券1千枚を無料で提供すると発表した。韓国紙、韓国経済新聞(日本語電子版)が報じた。国際線輸送客100万人突破を記念したイベントで、韓国の航空会社が無料航空券を販売するのは初めてという。

報道によれば、今月5日に仁川~山口宇部路線の航空券500枚を無料で贈呈し、その後10日まで毎日100枚ずつ順次贈呈する。航空運賃が0ウォンなので利用客は燃油サーチャージと税金など往復総額4万ウォン(約4千円)だけの負担で済む。委託手荷物があれば手荷物費用は別に支払えばいい。旅行期間は3月24日までとしている。同紙の取材に対し業界関係者は「後発のエアソウルが消費者の目を引くために不人気地域の航空券を対象に破格マーケティングに出たとみられる」と説明するが、エアソウルが日本人客誘致を意識していることは間違いなさそうだ。


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エアソウルだけでなく、韓国ではLCCの特価戦争が白熱している。ジンエアーも先月末、1年に2回実施する業界最大規模の特価販売をスタート。3月25日~10月27日に運航する韓国国内線4路線と日本、東南アジア、中国、米国など国際線28路線が対象航空便という。 

また聯合ニュース(日本語電子版)によると、そのジンエアーは日本人の観光客に韓国文化を紹介し、さまざまな特典を提供するキャンペーン「Jin Air Korea Guide」を3月末まで展開中。同社はキャンペーンで日本人客に飲食や生活、観光プログラムなどに関する韓国の文化コンテンツや特典を提供し、日本からの観光客誘致を拡大する計画だ。
http://www.sankei.com/

1年間で韓国国民の8人に1人が日本に「おもてなし」を求めてやってくる。韓国人にとって、大阪など日本の観光地が魅力的であるということにほかならない。韓国が本気で日本からの観光客を呼び込みたいのであれば、ドラマやK-POPといったかつての「韓流」に頼るのでは進歩は無い。歴史依存であるから、過去人気の出たことにすぐ頼る。過去ではなく前に進む事を考えないと無理だろう。もっとも日本人は、ますます韓国に行きたがらないと思うが…。

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[ 2018年02月11日 08:19 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
為五郎
今の日本人は金をもらっても韓国にはいきたくない人が多いと思いますがねぇ
[ 2018/02/11 08:29 ] [ 編集 ]
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