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韓国でまた慰安婦映画、中国に与える影響は

2018年6月7日、海疆在線は、韓国で旧日本軍の従軍慰安婦をテーマにした映画「ハー・ストーリー(原題)」が今月公開されることを受け「中国の映画・ドラマ界にどんな影響を及ぼすか」とする記事を掲載した。以下はその概要。

「ハー・ストーリー」は1990年代、山口県下関市と韓国釜山市を行き来し、日本政府を相手取り謝罪と賠償を求めた元慰安婦の闘いを描く。女性は1988年、元慰安婦としては唯一、原告一部勝訴の判決を勝ち取った。

慰安婦問題を映画のテーマにすることについて、中国の観客も韓国映画界の姿勢に共鳴するだろう。中韓両国は同じ歴史の痛みを負っている。韓国では慰安婦問題がたびたび映画やドラマで取り上げられてきたが、中国ではまだ数えるほどしかない。

中国では今、映画やドラマ製作に大量の資金が投入されているが、残念なのは目的が製作者の利益を上げることだけであることだ。金を稼ぐだけで歴史の真実を見せようとする作品は少ない。しかし、映画やドラマは歴史教科書の一部でもあるのだ。
http://news.livedoor.com/


6月末に公開予定の『ヒストリー』は日本の裁判所を騒がせた関釜裁判の実話を描いている。関釜裁判は1992年から1998年まで6年間、23回にわたって下関と釜山(プサン)を行き来しながら日本政府を相手に繰り広げた法的闘争のことだ。10人の被害者原告団が勝訴するまでの劇的で感動的な実話が映画にそのまま描かれている。 『ヒストリー』は、100億ウォン(約10億円)台の大作が次々とい封切りを待つ6月末の夏シーズンの劇場街の扉を開く。昨年末に撮影を完了し、後半作業を経て6カ月を待っての公開だ。映画に対する期待が大きく、また期待と同じくらいの成果を作品に込めることできたという自信が伺える部分だ。 事実上、失敗はありえないという予測も多い。韓国の観客なら、作品世界に深く入らざるをえない慰安婦被害者をテーマにしているためだ。

2016年に公開された『鬼郷』は無名の女優と監督が作った作品であるにもかかわらず358万人の観客を動員した。奇跡のような成績だった。低予算で作品性を認められるには厳しい環境だったが、残酷だった当時の被害状況と「どんなものも補償にはなりえない」という被害者の心境をうまく表現しているという評価を受けて劇場を涙の海に変えた。 2017年に公開された『アイ・キャン・スピーク』は、俳優イ・ジェフンとベテラン女優ナ・ムニという興行が約束されたキャストと明るさを前面に出した作品だったが、その中に慰安婦被害者の物語を溶かし込んで深い感動を呼んだ。製作が数年間も難航していたところ、劇的に完成した同作は328万人の観客を集めて興行に成功した。

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[ 2018年06月10日 09:00 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(2)
売春婦映画で、しかもコリエイトされたポルノ映画が人気ね? 気持ち悪っ。
[ 2018/06/10 14:16 ] [ 編集 ]
慰安婦って朝日新聞のねつ造なのにね。

しかしながら韓国の国民感情的に慰安婦像が撤去しずらくなれば、日本と韓国の溝が深まり、距離を取れるので両国にとって良い事だと思います。
韓国にはどんどん反日を行なって頂いて、断交まで行ければ良いですね。
[ 2018/06/11 01:33 ] [ 編集 ]
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