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トランプ経済の危険、韓国経済の危機

ピーターソン国際研究所のアダム・ポーゼン所長は「トランプ政権になり、全世界が米国を迂回するグローバル経済の新たな枠組みを作り始めた」と指摘する。世界全体が米国を避けているということだ。貿易戦争を行う中国だけでなく、欧州連合(EU)やアジア、中南米などすべての国々が米国への投資を減らしたり引き揚げたりするような、前例を見つけにくいほどの現象が広がっている。トランプの同盟と友好国に対する攻撃と脅迫、自分の気分次第で企業に罰を与えたり褒めたりする姿勢、見えすいた脅し→後退を繰り返すトランプの気まぐれがもたらした結果だ。国内的には華やかに見えても国外的には腐っている、文字通り「内華外貧」型のトランプ体制だ。

問題はこのようなアンバランスまでうらやましく見える韓国「内貧外貧」型経済状況だ。 物価は上昇し、個人消費は減り、設備投資はIMF以降最悪だ。青年雇用は暗鬱そのものだ。増えたものがあるとすれば、最低賃金、ソウルの繁華街である明洞(ミョンドン)・狎鴎亭洞(アプクジョンドン)も例外なく路地に張り出された「賃貸」の表示ボード、そして青瓦台(チョンワデ、大統領府)秘書官の数くらいのものだ。国際通貨基金(IMF)や経済協力開発機構(OECD)などの外部から韓国経済に対する警告音が聞こえてくるのも気になる部分だ。世界経済は好況なのに韓国だけがこうだから問題だ。


2002年5月、盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領は「南北対話一つだけ成功させれば残りは『めちゃくちゃ』でもいい」と言った。まさか文在寅(ムン・ジェイン)大統領がこの言葉をそっくりそのまま継承するはずはないと信じたい。だが、そのような誤解を受けないようにするなら、何とかして経済が「めちゃくちゃ」にならないように再生しなければならない。必要なら、従来の政策にも大胆に手を加えるべきだ。故障には何でも原因があるものだ。
http://japanese.joins.com/

トランプ大統領は自分の政治生命維持に必死だ。気が付けば米国は身動きできなくなってゆく。米国と中国は市場である。米国技術はあれど、基本的には市場であるから、単に自国企業でとか、関税引き上げでと言うのは無能な動きである。他国企業の投資あっての雇用となることを理解しないのでは、関連する世界企業や日本にとっては迷惑な話ではある。ただ、米国利用しているのも事実。だが米国が自国で云々と語っている様では、大きな改革はできない。米国大企業は中国にも進出しているわけで、互いに有益な外交を実施しない限り、自己都合でしかない。トランプに世界は振り回されることになる。

トランプ氏は外交ができない。単純な損得計算では、外交は無理。世界企業から投資を呼び込み、雇用を生み、技術を会得し、新技術につなげる動きが一般的なら、中国の合弁会社のほうが理にかなっている。米国技術が分散するほどに、結果としてドル安となり、付加価値が低下する。単純には、自国企業が弱いことが原因であるから、他国企業の製品がまかり通る。一部の大企業を除き、弱い企業の底上げは成長戦略であり、関税対応ではない。

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[ 2018年08月08日 09:35 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
在米韓国記者の愚痴
こんな記事に煽られて、トランプ批判をやらなくてもいい。
マスコミ情報使って、国会で自爆する民進党と同じになります。

「トランプ経済の危険、韓国経済の危機」

まことに韓流なタイトルです。韓国と米国は
同じレベルにある、という錯視ねらい。
トランプは「危機」ではなくて、彼の戦術が
危なっかしく見えるということでしょう。
戦術の見た目と戦術の結果は違うこと。

金玄基(キム・ヒョンギ)という記者は東京から
ワシントンに転勤して、さらに劣化したようだ。
記事の中味は愚痴しかない。
[ 2018/08/08 12:55 ] [ 編集 ]
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