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「13億の消費市場をつかめ」…韓国企業インド投資急増

起亜自動車は先月29日、インド南東部のアーンドラ・プラデーシュ州アナンタプル工場で小型スポーツ用多目的車(SUV)SP2iの試験生産を始めた。当初ことし8月の工場竣工と共に本格的に量産を始める計画だったが、6カ月以上早く生産を始めた。インド政府が工場稼動を前倒しするよう要請したという話も出ている。韓国企業の誘致に努めてきたナレンドラ・モディ政府は4月に総選挙を控え、これまでの経済成果を強調するために力を注いでいる。

インド経済が急速に成長し、韓国企業の投資も急増している。大韓貿易投資振興公社(KOTRA)によると昨年1~9月に韓国の対インド投資額は8億1600万ドル(約800億9500万円)に達した。前年度の年間投資額5億1400万ドルを9カ月で越えた。 大企業が投資を主導している。サムスン電子は昨年7月に北部ウッタル・プラデーシュ州ノイダにある携帯電話工場の規模を2倍に拡大した。低価格型スマートフォンを生産する同工場の年間生産能力は1億2000万台で世界最大だ。

現代自動車は南部チェンナイに年間74万台の生産施設を備えている。第1工場と第2工場で現地人気モデルの小型ハッチバックi10をはじめとして9車種を生産している。キム・ソンソプ現代車インド圏域本部長(専務)は「通常1工場で2~3車種を生産するがインドでは4~5車種を生産しているため効率性が高い」と話した。年産30万台規模の起亜車アナンタプル工場が下半期に完全稼動すれば現代・起亜車を合わせて年間104万台の生産体制が整うことになる。

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インドは国際輸出のハブの役割もしている。現代車はインドで生産した車両を欧州、中東、東南アジアなどに輸出している。デリーなどの首都圏とチェンナイを中心に500社を越える韓国企業が進出している。
https://japanese.joins.com/

インドはスズキが毎月13万~15万台を販売し、独断場を維持している。昨年1月、インドでスズキとトヨタが電気自動車(EV)の現地生産の検討を始めた。人口10億人を超える市場を持ち、今後も成長が見込まれる。環境対策の強化を背景にEV普及への機運が高まる中、需要取り込みに向けた体制強化を急ぐ。インドはボリュームがあまりにも大きい為、電動化が一気に進めば足をすくわれかねない。スズキの鈴木俊宏社長は、インドの電動化の動きに警戒心をあらわにしている。インドは充電インフラに加え、電力不足がEV普及の重い足かせとなっている。

しかしインド政府は、30年までに自動車の国内販売をEVのみにする政策を掲げている。インドで50%近いシェアを持つ“巨象”のスズキであってもEV戦略の重要性が高まっている。インド人のニーズと好みを知り尽くしたスズキのEVの供給を受けることは、インドで苦労してきたトヨタにとっては市場の突破口になる可能性もある。

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[ 2019年02月08日 12:54 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
韓国はインドへ行け
<第2回米朝会談>ベトナム、米国と手を握って高成長…北朝鮮の「経済ロールモデル」に 中央日報
https://japanese.joins.com/article/025/250025.html?servcode=500§code=500&cloc=jp|main|breakingnews

韓国メディアが予想する米朝会談のシナリオは、米国が北朝鮮を
経済開発に誘い込む、という見方。いずれは、そうなるだろう。
参加するプレーヤは米中韓日その他からいっぱいくる。
利権の元締めは、行くほうがトランプで、入れるほうは金正恩だろう。
[ 2019/02/09 00:38 ] [ 編集 ]
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