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ネット企業“搾取の手口” DeNAなど「情報サイト」休止相次ぐ

デタラメな情報を掲載し、IT大手、ディー・エヌ・エー(DeNA)の医療サイトなどが一時閉鎖された問題で、サイバーエージェントなどIT大手も、無断転用や内容に誤りがある恐れがあるとして、一部情報サイトの記事を公開中止とした。運営をめぐっては、外部ライターに安い対価で原稿を大量出稿させるケースも多いとされ、企業側の“搾取体質”を問題視する声もある。

DeNAは5日、女性ファッション情報サイト「MERY(メリー)」の公開を7日に休止すると発表。これで、運営する10の情報サイトすべてが休止に追い込まれる。

その余波は他企業も直撃し始めた。リクルートライフスタイル(東京)は1日から「ギャザリー」の健康関連記事を中心に、約1万6000記事の公開を中止。サイバーエージェントも1日から、情報サイト「Spotlight(スポットライト)」の医療関連記事で、内容の正確性を確認できないものの公開を一律で取りやめた。

ヤフーは10月、女性向けファッションを扱う「TRILL(トリル)」で掲載された記事の画像に他サイトから無断転用があったとして、外部ライターに依頼した独自記事を削除した。これらの情報サイトは登録した利用者のほか、運営側が依頼した外部ライターが記事を書くケースが多い。ITジャーナリストの井上トシユキ氏は、「外部ライターはフリーターや主婦らがお小遣い稼ぎ程度の軽い気持ちで引き受けているケースも多い。約3年前には2000字3000円ほどだったが、現在は同じ字数で1000円ほどとなっており、企業側のコストカットが進んでいる」と明かす。

[ 2016年12月07日 18:56 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)

息をするようにうそをつく韓国人

10年余り前、ある警察官が検察に呼ばれた。暴行事件を見逃してやってカネを受け取った疑いがあったからだ。当初は、きっぱりしらを切った。「私はその日、非番でした。後輩が勤務していたのに、その友人がそんなことをやるだろうとは思いませんでしたね」。調べてみると、非番なのは間違いなかったが、当日勤務していたことが判明した。再び検察にやって来た彼の様子は、全く違っていた。検事室のドアを開けるなり、膝を突いた。「検事さん、申し訳ありません!」。検察の取調室で見られるうその風景は、今も変わっていない。同じ席で7回も供述を変えた被疑者もいるという。

数日前、日本の雑誌に「韓国は息をするようにうそをつく国」という記事が載った。不快な記事ではあるが、韓国の警察庁の統計を引用して「偽証・詐欺・虚偽告訴の罪で起訴される人間は、人口比例で日本の165倍」と突き付けられると、返す言葉がない。朴槿恵(パク・クンヘ)大統領の親友、崔順実(チェ・スンシル)氏の国政介入事件でも、関係者は地位の上下を問わずうそのパレードを繰り広げている。崔被告は、娘の小学校時代の同級生の父親が経営する会社に対して現代自動車への納品をあっせんしてやり、金品を受け取っていたことが判明した。それでも崔被告は「会社自体を知らない」としらを切ったという。

朴槿恵大統領は、最初の国民向け謝罪で、崔被告について「演説や広報」に関する意見を聞いていたかのように語っていたが、崔被告に送った書類の中には政府高官の人事や、国務会議(閣議に相当)の資料まで含まれていた。大統領府(青瓦台)が補佐システムを完備した後は、崔被告に書類を送らなかったと言うが、実際は今年4月まで送っていたことも判明した。ミル財団・Kスポーツ財団への強制募金に関与した安鍾範(アン・ジョンボム)前大統領府政策調整首席秘書官と李承哲(イ・スンチョル)全国経済人連合会(全経連)副会長も、「大企業が自発的に出したカネ」だと言っていたのに、検察に来るとそれぞれ「大統領の指示でやった」「安・前首席がやらせた」と言い出した。

[ 2016年11月27日 10:52 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(1)

青春が存在する日本人、青春が存在しない中国人

日本語の「青春」という言葉は夢や希望に満ち、活力のみなぎる若い時代を「人生の春」に例えた言葉だ。中国でもこの概念を表現するうえで、この日本語とまったく同じ漢字が用いられている。しかし、中国メディアの捜狐はこのほど、日本の若者たちには謳歌する「青春」があっても、中国の若者たちには「存在しない」と説明する記事を掲載した。

記事は、日本の青少年たちには「熱い青春」があり、その代表例の1つが「夏の甲子園」であると指摘。夏の甲子園で見られる、選手の力いっぱいのスイングやスタンドからの大声援、勝利して抱き合う姿や悔し涙を流す姿は、まさに「青春そのもの」だと説明した。

もちろん野球だけが青春の対象ではなく、サッカーや陸上のようなスポーツ、音楽や美術のような文化活動も青春をかける対象であり、日本には青春をかける対象が勉強以外にも存在することを非常に高く評価し、「こうした日々は大人になってから振り返っても、他人の経験を聞くにしても、間違いなく熱い涙がこみ上げるものだ」と絶賛。日本の青少年たちは中国と違って、「若い時代を謳歌する方法や対象がある」と羨望の気持ちを吐露した。

一方で記事は、中国の青少年には恋愛を楽しむなどの青春はあるにしても、熱い気持ちで何かに打ち込むような青春は存在しないと指摘。記事はその原因について、中庸を好む中華民族の性格と関係があるかもしれないと説明しているが、中国では学校で体育の授業が日本に比べて少なく、中学校や高校での部活動もほとんど存在しない。従って、中国では高校生を対象としたスポーツの全国大会もほとんどなく、スポーツに青春をかけることができないというのが現状だ。

[ 2016年11月15日 13:57 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(2)

薬剤情報提供書の怪 自分の身を守る薬物治療の心得

腹の調子が悪く、近所の胃腸科でプロトンポンプ阻害薬(胃酸抑制剤)を処方してもらった時、調剤薬局で手渡された薬剤情報提供書の文面を読んで驚いた。

「下痢、呼吸困難、下血、アレルギー…」
びっしりと副作用情報が書き込まれている。調剤した薬剤師の説明はこうだ。
「薬の服用で発生した有害事象は、因果関係がはっきりしなくても国に報告しなければならない。患者さんにも、念のため、そこで報告された主な出来事はお伝えするようにしています」

親切心といわんばかりに笑みを浮かべるが、こんなに副作用を並べたてられて、薬への不安を感じない患者がいるだろうか。これはほんの一例だが、実際にあらん限りの副作用を紙面一杯に記載した提供書は増えている。東京都荒川区のやたがいクリニック院長、谷田貝茂雄医師は、一部の薬剤情報提供書について、問題点を3つ挙げる。

「(1)適切でない表現がある、(2)飲まなかった場合のことが書かれていない、そして一番欠けているのが、(3)飲んだときに受ける大きな効果が書かれていない-ということです」 さらに日本における医療の萎縮を指摘する。

[ 2016年11月14日 19:30 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(2)

定年後も働き続ける日本人「まるで退職を恐れているようだ」

日本は世界有数の長寿国だ。多くの外国人は日本の高齢者について「見るからに元気で、退職後も仕事を続けている」ことに驚くようだ。中国メディアの網易は20日、「定年後も働き続ける日本人はまるで退職を恐れているようだ」として、その理由を分析した。

記事はまず、日本の30代後半から60代前半を対象にした調査を紹介、理想とする退職の年齢について、「65歳」とした回答者は31.4%で、「70歳」と答えた人が約20.9%、そして「できるだけ働き続けたい」と回答した人が25.7%に達したと紹介した。

同調査からは、半数以上の日本人が60歳を過ぎても働き続けたいと考えていることが分かるが、日本人が働き続けたいと考える要因として、1つは「年金が当てにならない」こと、そして2つ目は日本人独特の「仕事の神聖視と、帰属意識」にあるとした。日本人は仕事を「哲学」また「人生の最重要事項」と認識しているため、「動けるうちは働くのが当然」と考えていると説明した。

そのためか気持ちも若く、公共交通機関では席を譲ってもらうと、日本人は「年寄り」に見られたことを悲しむと指摘した。これは席を譲ってもらって当然と考える人が多い中国の高齢者とは大きく異なる点だ。

 
[ 2016年10月25日 19:12 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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