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まるで「日系車に統治されているようだ!」、台湾で日系車が人気である理由

中国と台湾は似ているようで、やはり異なっている点が多い。人びとの消費に対する考え方や、日本に対する感情は大きく異る点として挙げられよう。 中国の自動車市場における国別のシェアで最多はドイツ系であり、日系車は2位となっているが、台湾の自動車市場では日系車が圧倒的な強さを見せている。なぜ台湾の消費者の間で日系車が人気なのだろうか。

中国メディアの汽車之家によれば、台湾人が自動車を購入するにあたって重視するのは「品質」なのだという。台湾では「街中は日系車に統治されている状況」にあるというが、台湾人は中国人のように中古車としての値持ちの良さなどはあまり考えず、タクシーに日系車が採用されるケースが多いため、「日系車は毎日一定の距離を走っても問題が起きないことが、タクシーによって実証」されており、これが日系車の人気につながっているのだ。

記事は、台湾でもドイツ車は認知度が高いとしながらも、台湾で販売されているドイツ車はすべて輸入車となるため、価格が高くなってしまうと紹介。そのため、ドイツ車に比べて安価で購入できる日系車こそ、台湾人にとって唯一とも言える選択肢となっていることを伝えている。

[ 2016年08月16日 11:30 ] カテゴリ:台湾 | TB(0) | CM(0)

中国大陸の観光客が激減、日本との交流強化に活路求める台湾観光業界

5月に台湾独立志向のある民進党の蔡英文氏が台湾総統に就任して以降、中国大陸と台湾のいわゆる「両岸関係」は停滞状態に入っている。6月下旬には大陸側が台湾側との対話体制をストップさせた。今月1日には台湾海軍によるミサイル誤射事件が発生し、大陸側が「影響は重大」との声明を発表している。

「両岸関係」の停滞は、台湾を訪れる大陸観光客の激減という事態も招いている。大陸客を望めなくなった現地の観光業界は、関係の良好な日本からの観光客を呼び込む動きを活発化させている。台湾メディア・自由時報電子版は6日、台湾屈指の観光名所・日月潭が静岡県の浜名湖と8月に交流関係を結ぶ準備を進めていると報じた。

記事は、日月潭がある南投県が近ごろ日本の各地方との交流に積極的であると紹介。中でもヤマハやスズキといった世界的に有名な企業や、日本の10大湖の1つである浜名湖がある浜松市との交流を進めていることを紹介した。すでに双方の関係者が現地を訪れて観光資源や施設などの視察を行っており、今月5日には浜松市観光都市推進課の海外戦略担当課長一行が南投県の県庁を訪問、8月28日に浜松市長が台湾に赴いて交流の合意書に署名する段取りをつけたことを伝えている。

[ 2016年07月11日 13:36 ] カテゴリ:台湾 | TB(0) | CM(0)

深まる日本と台湾の鉄道友好関係 台湾で日本の「赤い電車」が走ったぞ!

東京・品川から神奈川の横浜・横須賀を結ぶ私鉄と言えば、「京急」こと京浜急行電鉄だ。「赤い電車」として親しまれる、トレードマークの赤いボディ塗装を施した列車が12日、海を渡った台湾のレール上で初めて走った。台湾メディア・東森新聞雲は12日、「日本と台湾の鉄道友好関係をより際立たせるもの」としてこの件を報じた。

記事は、台湾鉄路管理局(台鉄)と京浜急行電鉄が友好鉄道協定を結んでいることを紹介。先日、京浜急行の電車が台鉄の列車の塗装を施して運行開始したところ好評を博し、「台湾でも日本の列車塗装が見てみたい」との期待が市民の間で高まったと伝えた。そして、日本―台湾間の観光推進を持続するために、台鉄もEMU700型列車「阿福号」に京急の800系電車の赤い塗装を施し、12日より運行を開始したと説明している。 また、京急の線路上を走る台鉄のラッピング列車が6月まで運転されていることから、今回の台湾での運行開始により「双方のラッピング列車がそれぞれの鉄道で走ることになる」と解説。「台日鉄道友好関係をより際立たせるという、大きな意味を持っているのだ」と評した。

台湾と日本の鉄道文化交流は、今回の件に留まらない。先日は、同じく台鉄と友好鉄道協定を結んでいる東武鉄道において、台湾の駅弁をイメージした「排骨弁当」が発売された。もともと双方の文化や社会に対して互いに好意的な印象を抱く市民が多い日本と台湾。このような鉄道にまつわる交流は今後もさらに深まっていくのではないだろうか。 なお、「赤い電車」にラッピングされたEMU700型は日本から導入された車両だ。そして、通常の塗装が「ドラえもん」の骨川スネ夫の顔っぽいことから、鉄道ファンの間で「阿福号」(スネ夫号)と称されているのである。
サーチナ
http://news.searchina.net/id/1609643?page=1

[ 2016年05月13日 13:19 ] カテゴリ:台湾 | TB(0) | CM(0)

これを見ればすぐ分かる? どうして台湾は大陸を憎み、日本を愛するのか

中国メディア・捜狐は23日、「どうして台湾はこれほど大陸を恨み、日本を愛するのか。これを見ればすぐに分かる」と題した記事を掲載した。 記事は「どうして台湾地域は自らと大陸が同胞であると認識しないのか」と問題提起したうえで、「政治教育による洗脳」、「敵対思想の存在」、「自己優越感」、「現状に対する無理解」の4点を挙げて回答を試みている。

「政治教育による洗脳」では、大陸と台湾の関係が改善に向かう一方で「台湾では教育において逆の方向に発展している。しかも限度を知らない。こんな教育を受けていれば、必ずや次世代の台湾人は『二国論』の強い支持者として育つことになる」と主張した。 「敵対思想」については、米国と日本による影響を挙げた。米国は「自由と民主で台湾を賞賛する一方、独裁と専制で大陸を悪者にする」とし、米国が中台の思想分裂の企みを止めなければ、台湾市民の思想への影響は消しされない」と論じている。また、日本については50年にわたり台湾を統治したことによる影響がなおも残っていると指摘した。

「自己優越感」では、1950-80年代の経済成長で得た大陸に対する優越感を、情勢が大きく変化した今もなお持ち続けているほか、「民主で自由な国」という点でも優越感を抱いていると説明。これに対して「台湾の高度成長は民主が根付く前のこと。民主が根付いてからはひどい政治家が次々と出てくうえ、経済発展も鈍化した。それで民主制度に優越感を持つなど、笑い話である」と批判している。

[ 2016年04月27日 09:56 ] カテゴリ:台湾 | TB(0) | CM(0)

シャープ・鴻海連合誕生…アップル向け巨額取引を奪取も

日本の代表的企業ともいうべきシャープが、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業を中心とするフォックスコン・グループに買収される――。その衝撃は、韓国にも少なくない影響を与えている。というのも、鴻海によるシャープ買収が世界のディスプレイ関連市場に地殻変動を巻き起こす可能性があるからだ。

ディスプレイ関連市場は近年、韓国企業の活躍が目覚しい。中小型有機ELパネルではサムスン電子が世界シェアの9割を占めているともいわれており、また大型液晶パネルにおいてもサムスン・ディスプレイとLGディスプレイが世界シェア1位を争っている。韓国企業が大手を振るディスプレイ関連市場において、シャープの技術力を獲得した中華圏企業はまさに脅威以外の何物でもないだろう。 韓国企業が特に危機感を抱いているのは、液晶ディスプレイ(LCD)市場。シャープが保有する世界最大規模の10世代LCDラインである大阪・堺工場が鴻海に渡り、大型テレビ事業における優位性が確保されるからだ。シャープの10世代ラインは、韓国国内のサムスン・ディスプレイやLGディスプレイが保有する8世代より、60インチ台のテレビ用パネルにおいて2~3倍も生産性が高いという。

また、サムスン電子とLG電子が悪戦苦闘する中国市場で、シャープが息を吹き返す芽が出てきたことも韓国企業にとって面白いことではない。これまでの経営難から解放されたシャープが、アリババをはじめとする流通会社とのパートナーシップを基盤に中国市場で復活する可能性があるわけだ。

[ 2016年04月23日 11:36 ] カテゴリ:台湾 | TB(0) | CM(0)
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