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韓中日首脳会談:これまでと様相が変わった?!

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済州島での第3回韓中日首脳会議は初めて、二日間の日程で行われた。首脳会議も二日に分けて行われ、初日の29日は3カ国間協力の評価や今後の発展案など主に経済分野が、二日目の30日には、哨戒艦「天安」沈没をめぐる問題や北東アジア情勢など主に政治分野が議論された。李明博(イ・ミョンバク)大統領と中国の温家宝首相、日本の鳩山由紀夫首相は、二日間で会議2回、食事2回(29日の歓迎夕食会、30日のビジネスサミット昼食会)を共にした。過去の首脳会議は「1日限り」で、会議も1回だけだった。

3カ国の首脳は会議期間中、さまざまな文化行事を共にした。29日夕方には、如美地植物園で3カ国の若手音楽家で構成された「英才トリオ」と、3カ国の演奏者で構成された「オーケストラ・アジア」の公演を観覧した。

30日の首脳会議が終わった後は、「2020タイムカプセル」を封印するイベントが行われた。3カ国の首脳は、会議場の済州国際コンベンションセンター(ICC)野外彫刻公園に埋めたタイムカプセルに、「ここに第3回韓中日首脳会議の開催を記念し、3カ国の10歳の子どもたち2020人が3カ国の平和と繁栄、友情を祈願した手紙をタイムカプセルに入れ、2020年までこの場所に保管する」というメッセージを入れた。首脳らはタイムカプセルの横に樹齢30年、高さ4.5メートルのクロマツを共同で植樹した。

3カ国の首脳は次いで、全国経済人連合会と日本経済団体連合会(日本経団連)、中国の国際貿易促進委員会の関係者など企業家約60人が出席した「ビジネスサミット」を開催した。また、博士号取得から5年以内の「青年科学者」を激励するイベントも同時に行われた。

温首相は30日、済州で30分間にわたり、朝の散歩をした。温首相はこの日、首脳会議を前に李大統領と談笑しながら、「夜遅く寝ても朝に軽い運動をすれば、頭がすっきりする。数十年間そうしてきた」と述べ、李大統領は「一生懸命暮らしている方は、朝の習慣が似ている」と答えた。鳩山首相はこの場で、「妻と一緒に来たが、(妻は)外の景色を見て、韓国ドラマでよく見た風景だと話していた」と伝えた。鳩山首相夫人の幸さんは、韓国ドラマファンとして知られている。李大統領夫人の金潤玉(キム・ユンオク)さんはこの日、幸さんを招待して昼食を共にした。温首相の夫人は今回の会議に同行しなかった。

(朝鮮日報)


おいおい… 韓国なのだから当たり前ではないか。。。

中国は日本の技術、工場の設立等で、日本技術が盗まれた事で、今の経済がある。 そして今なお日本の技術は中国に盗まれ、工場は次第に中国の管理者・経営者が増えてきた。
本来日本の管理者のもとで、中国工場を管理指導し、利益を上げることが目的だったが、日本経済の乱れで中国へ技術が移動し、中国なりに改善して日本を抜こうとしている。

しかし経済の進歩に日本が必要なのは、温家宝首相が一番知っていることだろうし、これからもそうしたいという願いがある。 日本は、そういう部分をついて、技術を与えない態度で臨めば、中国も日本へ協力的になる。

韓国は日本との合弁会社が多く、国も小さいため大手三社の技術力に注意すれば、何とかなるだろう。
元々韓国は勉強家が多い企業体質だ。 日本の技術を下に見る傾向がある。 従って技術を盗まれるという手段は基本的にはとらない。 今でも昔の植民地時代の背景があるため、現状の対応を維持してゆけば、さほど問題になる事はない。

海外に向けた鳩山首相の厳しい動きが今後はじまる…。。。 であろう…。。。

[ 2010年05月31日 20:31 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)

韓中日首脳会談:積極的な鳩山首相!

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韓中日3カ国首脳会議で哨戒艦「天安」沈没事件について最も「積極的な」姿勢を見せたのは、日本の鳩山由紀夫首相だった。鳩山首相は30日、「天安」問題など北東アジアの情勢について主に協議された2日目の会合で、「日本が『天安』と同様の攻撃を受けたならば、自衛のために行動せざるを得ない」という趣旨の発言をした。また、「日本は独自の制裁措置をすでに実行に移しており、こうした北朝鮮の軍事的挑発は許されない。地域の平和と安定に及ぼす影響を考慮しても、国連安全保障理事会に提起するのは当然だ。北朝鮮に誤ったメッセージを送ってはならない」と強調した。

鳩山首相は前日に行われた韓日首脳会談で、李明博(イ・ミョンバク)大統領が「天安」問題について「冷静で節制された」対応をしていると評価した後、「日本が『天安』関連の国際協調で先導的な役割を果たす」と話した。鳩山首相は29日、大田市内にある国立大田顕忠院(国立墓地)に立ち寄り、「天安」事件で犠牲になった将兵の墓地を訪問したほか、済州島で開かれた1日目の会合では、「会議を始める前に『天安』の犠牲者に哀悼の意を示そう」と提案し、温家宝・中国首相らと共に黙とうをささげた。

日本は「天安」事件以降、韓米日の協調を強調しており、中国と異なる姿勢を示すことに注力している。日本政府はすでに、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系の在日朝鮮人による対北送金の制限措置を実施、北朝鮮船舶の検査のため船舶検査法を強化するなど、独自の対北制裁措置を行っている。日本が「天安」事件についてこうした積極的な態度を見せているのは、米中の影響力が強い北東アジア地域で存在感を示すためとの見方が出ている。

(朝鮮日報)


日本政治はめちゃくちゃですからね?。。。
海外での実績を各国の首相へ印象つける必要が出てきたわけです。

はじめからこのくらいの気合いで、普天間問題にも取り組んでいれば、福島氏との連立を崩す事もなかったと思うのだが…。。。

死ぬ気きで頑張るというのは、言葉だけでリーダーシップをとれない人材ではないとすれば、安易に事を進めたことが敗因だ。

政治家は大変だが、間違った政治をした結果の国民は生活がもっと大変だ。 彼らのように金がない…。。。

所詮金持ちの気持ちは、金のない人達の本当の意味での苦労はわからない!
だからこそ、良きアドバイザーなる人材が鳩山首相に必要なのだが…。。。 自分一人では政権を動かない。

各大臣と相談するのではなく、どう大臣を扱うか? である。 日本のトップだからこそ、権限をうまく利用して各大臣を扱う指導力が必要であり、各大臣もまた馬鹿ではない。 総理をうまく利用とするのである。

それが企業組織であり、うまくかみ合ったときに組織体型が確立される。

頭を使って行動すれば、まだ頑張れそうだけどなぁ…。。。

[ 2010年05月31日 20:13 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)

米軍普天間飛行場移設問題を巡って、連立政権分裂!

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社民党は30日、都内で全国幹事長会議と臨時常任幹事会を開き、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題を巡って福島党首が消費者相を罷免されたことを受けて、連立政権から離脱することを決めた。

民主、社民、国民新3党連立による鳩山政権は、昨年9月の発足以来8か月余りを経て、民主、国民新両党による2党連立となる。夏の参院選を控え、鳩山内閣の政権基盤は大きく揺らいでおり、先行きは不透明感を増している。

国土交通副大臣として政府入りしていた辻元清美衆院議員は、連立離脱に伴って31日に副大臣を辞任する考えを明らかにした。

社民党は連立離脱後も、民主党との選挙協力や国会運営では一定の協力を継続する方針で、引き続き連立政権樹立時の政策合意の実現を目指していく。執行部は、今後の政府・民主党との協議について一任を取り付けた。

全国幹事長会議では、福島氏が「社民党の一丁目一番地である平和と基地の問題に関し、辺野古の海に基地を造る政治に加担することはできない」と表明した。地方組織からは、参院選で民主党と選挙協力を行う新潟県連などから慎重論が出たものの、連立離脱を求める意見が大勢を占めた。

執行部は30日午前の臨時常任幹事会で、普天間移設に関する対処方針の撤回を政府に求め、受け入れられなければ離脱するとの方針をまとめた。全国幹事長会議にこの方針を提案したが、早期の連立離脱を求める意見が相次ぎ、ただちに離脱を決めることにした。

福島氏はこの後の記者会見で「政権を離脱することを決定した。新しい政治を切りひらくべく全力で頑張っていく」と語った。鳩山政権に対する今後のスタンスについては「与党というわけにはいかない。法案によって是々非々でやっていく」と述べた。

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社民党の連立離脱で進退が注目されていた同党の辻元清美国土交通副大臣は、党の方針に従い、副大臣辞職の道を選んだ。

辻元氏は30日、都内で記者団に、辞職の理由について、「国交副大臣のポストは社民党にいただいたポストだ。筋を通して返上するべきだと考えた」と語った。

その一方、「予算カットや事業仕分け見直しなどの仕事が途中で、悔しいというか、残念な思いでいっぱいだ」と複雑な心境を明かした。

辻元氏はテレビ出演などで知名度が高く、鳩山首相は29日、訪問先の韓国で同行記者団と懇談した際、「副大臣として、これからも頑張ってほしい」と続投に期待感を示していた。

前原国土交通相も電話で何度も慰留したが実らず、辻元氏から辞職の意向を伝えられると、「残念だ」と繰り返したという。

(読売新聞)


さて追い詰められた鳩山総理…

社民党は、動きとしては妥当な動きでしょう。 今後は野党に回る事になり、民主党も風前の灯火となるのか?
福島氏の政権内での動きのレベルはさておき、連立離脱した事と、マニフェストを守れなかった民主党。。。

その一番の責任者である鳩山総理の責任は大きい。

これは民主党の責任にもなる。 選挙前とは言っても?。。。 民主党から離脱する人が新しい政党を作って自民党との連立を組めば、政権がまた変わることになるだけに、国民の受ける打撃は予想以上となる気もする。

信用できる政党と期待できる総理となりうるリーダー不足に悩まされる日本は、世界から見ても苦しい立場に追いやられる可能性もある。



[ 2010年05月30日 21:32 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)

「週明けから鳩山降ろし」民主内にも批判噴出!



政府・民主党内から29日、沖縄の米軍普天間飛行場移設問題をめぐる鳩山首相の一連の迷走に、疑問の声が相次いだ。

これまで普天間問題に関する公の場での批判は少なかったが、日米合意が28日に発表されたことを受け、身内からも一気に批判が表に出たようだ。

枝野行政刷新相は金沢市での街頭演説で、「鳩山首相も、すぐにでも解決するのではないか、という期待を与えてしまった。もっと丁寧に、初めから沖縄の皆さんに伝え、理解をいただいて進めていけば、これほど『期待を裏切った』と怒りを買わなくても済んだのではないか」と述べた。

渡部恒三・元衆院副議長はTBSの番組収録で「政権をとった段階で『沖縄の皆さん、申し訳ない。野党だから(県外移設と)調子のいいことを言い過ぎた』と言えば、こんなことにならなかった」と語った。さらに「首相のしゃべることは89%の人が『信頼できない』と(読売新聞の「参院選ネットモニター」調査で)いうんで、本当に私は国民の皆さんに申し訳ないと思う」と強調した。

北沢防衛相も長野市での会合で、「今回の問題は鳩山さんにも多少責任がある」と述べた。

岡田外相は29日、三重県桑名市で開いた自身の国政報告会で、「今回の選挙は大変な逆風の中にある。今の状況から見ると、かなり民主党は負ける可能性もある」と語った。

民主党中堅議員は「週明けから『鳩山降ろし』が始まる。連立を壊し、普天間問題も解決したとはいえない状況で、『鳩山辞めろ』という声が出ないわけがない」と語った。

(読売新聞)


連立政権の社会党 福島氏をマネジメントできないだけでなく、消費者・少子化担当相を罷免して、なおかつ連立を組みたいという”意味不明な態度”はどうしたものか…。。。

日本の特徴は、いったい誰が偉いのか? いつも不明確なのは日本くらいでは??

一番明確だったのは、小泉首相の時ですかね…。。。

総理が一番偉い! 各大臣は首相に従う企業で言えば取締役。 総理は社長
何故か首相経験者なるお年寄り連中や小沢氏の存在の方が権限が強い日本はおかしい…。。。

海外から見ると誰が最高責任者で、誰の言うことが信用できるのか? これがよくわからない。。。


今回の事はすべて民主党が掲げた、マニフェストが実行できなかったことが原因。 その責任は当然、鳩山首相が追うべき事。

またその実行を大臣連中が手助けできないのは、連帯責任と言う事になるのでは…。。。

[ 2010年05月29日 22:32 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)

鳩山首相、文書の内容をよく考えて、監視組織を実施しアメリカに日本は対応という立場を示せ!

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鳩山首相は28日夜、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題を巡る政府の対処方針について、臨時閣議での署名拒否を表明していた、社民党党首の福島消費者相を罷免した。

福島消費者相は同日、移設先を米軍キャンプ・シュワブがある「沖縄県名護市辺野古」と明記した日米共同声明について反発する一方、自発的辞任は否定していた。


普天間移設問題、政府対処方針の全文

28日の基本政策閣僚委員会で示された、政府の沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題を巡る政府の対処方針は以下の通り。

<1>日米両国政府は、平成18年5月1日の日米安全保障協議委員会において承認された「再編の実施のための日米ロードマップ」(以下、「ロードマップ」という)に示された普天間飛行場代替施設について検討を行い、ロードマップに一部追加・補完をし、ロードマップに示された在日米軍の兵力構成見直し等についての具体的措置を着実に実施していくことを再確認した。

これに伴い、「在日米軍の兵力構成見直し等に関する政府の取り組みについて」(平成18年5月30日閣議決定)を見直すこととする。

<2>日米安全保障条約は署名50周年を迎えたが、特に最近の北東アジアの安全保障情勢にかんがみれば、日米同盟は、引き続き日本の防衛のみならず、アジア太平洋地域の平和、安全及び繁栄にとっても不可欠である。このような日米同盟を21世紀の新たな課題にふさわしいものとすることができるように、幅広い分野における安全保障協力を推進し、深化させていかなければならない。同時に、沖縄県を含む地元の負担を軽減していくことが重要である。

このため、日米両国政府は、普天間飛行場を早期に移設・返還するために代替の施設をキャンプシュワブ辺野古崎地区及びこれに隣接する水域に設置することとし、必要な作業を進めていくとともに、日本国内において同盟の責任をより衝平に分担することが重要であるとの観点から、代替の施設に係る進展に従い、沖縄県外への訓練移転、環境面での措置、米軍と自衛隊との間の施設の共同使用等の具体的措置を速やかに採るべきこと等を内容とする日米安全保障協議委員会の共同発表を発出した。

<3>政府としては、上記共同発表に基づき、普天間飛行場移設計画の検証・確認を進めていくこととする。また、沖縄県に集中している基地負担を軽減し、同盟の責任を我が国全体で受け止めるとともに、日米同盟を更に深化させるため、基地負担の沖縄県外又は国外への分散及び在日米軍基地の整理・縮小に引き続き取り組むものとする

さらに、沖縄県外への訓練移転、環境面での措置、米軍と自衛隊との間の施設の共同使用等への具体的措置を速やかに実施するものとする。その際、沖縄県を始めとする関係地方公共団体等の理解を得るべく一層の努力を行うものとする。

(読売新聞)


まぁ? どうでしょう? 今の鳩山政権ではこの程度の文書が限界ではないでしょうか?
問題はこれを守るための監視・監査・マネジメントなのです。 本来ならアメリカに沖縄の普天間基地軍事縮小をもっと明言して、ゆくゆく日本に全面返還するべく、事を運ばないと意味がありません。

文書作りの能力は、誰が作成したのかわかりませんが…。。。 まぁまぁなのですから、自分の言葉で明言を避けてほしいですね!

余計なこと言ったばかりに、自分で自分の首を絞めるケースばかりが目立ちます。

今回作成した文書で、日本へ全面返還に向かって… とかを入れられればgoodでしたね!
作成した文書は契約ですから、アメリカに絶対守らせる事が日本の総理としての使命です。 日本の総理の権限をアメリカ大統領に大いに示して、日本とアメリカは対等である事を示さなければ意味がありません!

社会党は、福島大臣としての役割は何もできなかったのですから、当然でしょう…。。。
上記文書に追記を要求すべきだったわけで、それを国民に示して、今何故アメリカの普天間基地の軍事力が必要か?
これをを説明しないと納得できないでしょう。

北朝鮮の脅威! ミサイルを日本とアメリカの共同で確実に打ち落とせる体制なのか?
北朝鮮の潜水艦の調査を実施し、日本の船を守ってくれるのか? などなど…。。。 アメリカの軍事力の使い方を今度は逆手にとって、日本の軍事力にする様な体制に持ってゆき、アメリカに日本の軍事力をとられてしまうという危機感を持たせることが重要!

まぁ? よく考えて対応していただきたいと思いますね!

[ 2010年05月28日 21:16 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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