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菅直人が総理の椅子に居座れるワケ!!

あれが神だよ! と言っているようだ…
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菅直人…。

それにしてもこれだけ国民や身内から嫌われても「何処吹く風」だ…!

企業にも厄介な管理職というのがいるが、仕事が出来ない人材に限って課長とかの役職にこだわる。
目の上のたんこぶなのだが、リストラを避け、地方への転勤を避け、後ろ盾を作り企業に居座るには実に見事な対応だ…(苦笑

それと同じで総理になっても未だに辞めもしなければ、圧力で潰されていない。
潰そうとした小沢氏は政治献金問題で、クビの皮いちまいの状態だ…。。。

自民党谷垣総裁が何を言おうと、身内から造反者が出ようと、関係なしだ…。

原発問題と復興問題を盾に総理の椅子に居座るわけだ。
東電への責任転換を行い、のらりくらりとすり抜ける。。。 実に見事な振る舞いだ…(苦笑

そういう能力だけは一人前だが、政治家としての能力は最低だ。
なのに総理に居座れるわけとは??

至って簡単である。責任を押しつけて自分で責任を取らない事が生き延びるすべなのだ!

今の政治家では、責任を取ってそのたびに辞めていたら、総理が何人いても足りないだろう。
一理はあるが、責任を取る=辞める ではない

責任転換しないで、自分の責任とし、国の責任で動くから対応が早いと言われるのだが、今の政府ではつぶし合いの政治である以上は、責任転換する管総理は、実は頭が良いのかも…。。。

管という男は、一人になってものらりくらいと逃げ回り総理の椅子にしがみつき、周りが総理を潰す事に疲れて結局、総理という名誉ある立場で最後は政治の世界から去るのだろうか…??
菅直人のかみさんが許さないか?…。。。


それにしても気がつくと車の保険料が上がり、来年から軽自動車の税金も上がりそうな勢いだ…。
気がつくと税金が上がるばかりの政治だ…。。。
この上消費税まで上がると、経済の補填も震災の補填も国民が背負うことになる。

実に見事な対応だ…。。。もともとすべてにおいて財源が無く消費税を上げるための菅直人だが、見事にその道へ進んでいる。

そういう環境を作りあげる能力だけは素晴らしい!

それにしても、このままでは菅直人に日本がつぶれる日もそう遠くは無いだろう…。。。
日本を救う道はあるのか?
国民はつらい日々を送り、復興が遅れ被災者はつらい日々を送り続ける。

原発の対応も出来ずに…

[ 2011年04月30日 21:09 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)

菅、参与にも捨てられた「何を言っても無意味」バッサリ!!

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“裸の宰相”、ついに身内にも見放された-。東京電力福島第1原発事故の“対策”として、多くの有識者を周囲に集めている菅直人首相に対し、放射線安全学の専門家として内閣官房参与に起用された小佐古敏荘・東京大大学院教授が29日、辞表を提出した。原発事故への政府の取り組みが「その場限りの対応で、事態の収束を遅らせた」とし、菅首相には「何を言っても無意味」とバッサリ。身内が「(首相は)はだかの王様」とバラした格好だ。

首相は原発事故で外部から助言をもらうため、6人の内閣官房参与を起用した。小佐古氏は最も早い3月16日に就任。その小佐古氏が公然と政権批判して辞任した意味は大きい。

27日に今後の原子力対策について報告書を提出した小佐古氏は、「提言の一部は実現したが、対策が講じられていないものもある。何を言っても無意味だというなら、参与に留まる意味がない」と不満をあらわにした。

小佐古氏が特に問題としているのは、福島県内の小学校や幼稚園などの利用基準で、被曝限度を年間20ミリシーベルトと設定していること。同氏は「20ミリシーベルト近い被曝は約8万4000人の原発の放射線業務事業者でもきわめて少ない。とんでもなく高い数字だ。とても許すことができない。(子供たちに)無用な被曝をさせてはいけないと官邸に何度も言った。学問上の見地からも、私のヒューマニズムからも受け入れがたい。(このままだと)私の学者としての生命が終わる」と涙ながらに首相に抗議した。

官僚を怒鳴り散らして遠ざける一方、有識者とは良好な関係と思われていた菅首相だが、“身内”からも今後、続々と離反者が出てきそうだ。

(ZAKZAK)

[ 2011年04月30日 20:35 ] カテゴリ:東日本大震災 | TB(0) | CM(0)

大醜態! 東電vs政府、原発事故賠償押し付け合い!!

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東京電力福島第1原発事故巨額賠償をめぐり、東電政府による被災者そっちのけの“押し付け合い”が激しさを増している。負担額に上限を設け、あわよくば「免責」の適用もうかがう東電に対し、政府は税金の投入を最小限に抑える方針。どちらに転んでも、電気代か税金のいずれかが上がり、国民が尻拭いさせられるわけだが…。

「(免責について)そういう理解があり得る」

東電の清水正孝社長は、原子力損害の賠償に関する法律(原賠法)に基づく免責適用について、こう言及した。同法には「異常に巨大な天災」時には免責が適用されるとある。今回の原発事故については、東電の初動ミスも指摘されているが、それでもなんとか賠償責任を免れたいというホンネが垣間見えた。

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これに対し、菅首相は国会で「財源は国民の税金。国がすべての賠償責任を負うのは違うのではないか」と答弁。枝野幸男官房長官も「国会などでも大津波によって事故に至る危険性が指摘されていた。免責条項に当たる状態ではない」と、東電の主張をバッサリ切り捨てた。

責任の醜い押し付け合いが続いているが、水面下では、経済界から東電擁護の動きが活発化しているという。

「東電に巨額賠償がのしかかれば、企業体の存続は不可能で、国有化や分社化の議論は避けられない。これまで最高ランクの格付けだった東電の社債は暴落し、すでに底値を付けた株式も文字通り紙きれと化します。このため、これらを大量に保有する金融機関などの機関投資家が、政府に東電の免責適用を強く働きかけているのです」(経済アナリスト)

日本経済の大混乱を避けるためにも政府がすべて肩代わりすべし-という論理だが、いずれにしてもまずは東電がギリギリまで“血を流す”のがスジ。しかし、清水社長は単純計算でもまだ約2000万円が残る役員報酬の50%カットについて「大変厳しい」と放言するなど、どこまでも浮世離れした企業体質を見せつけている。

故郷を捨てざるを得ない福島県民をよそに、東電と政府の責任のなすりあいは続く。

(ZAKZAK)

[ 2011年04月30日 20:30 ] カテゴリ:東日本大震災 | TB(0) | CM(0)

この春、大手損保を中心に自動車保険料が一斉に値上げ!!

自動車保険に加入している人が保険を使わずに1年間経過すると、等級がひとつ上がり保険料は少し安くなります(20等級までの会社で現在20等級の場合、無事故でも等級に変わりはありません)。しかし、ここにきて大手損保が続々と値上げを表明しています。つまり、保険を使っていなくても、20等級であっても、翌年の保険料が上がってしまう可能性があるのです。自賠責保険の値上げのニュースとあわせて、値上げのワケにせまります。

2011年は値上げの動向がハッキリ
2011年1月、大手損保各社が保険料を値上げの方向で見直すというニュースが報じられました。さらに、その数日後には自賠責保険の保険料も値上げが報道され、ドライバーにとってはWショック! でもなぜ同じタイミングで値上げになったのでしょうか? そこには保険を取り巻く大きな環境の変化があるのです。

2009年夏、最も大きなターニングポイントといえる出来ごとが起こります。損害保険料率算出機構という団体が、自動車保険の参考純率を見直し、全体で5.7%の引き上げを行いました。参考純率とは保険料の計算に使われる計算式で、各保険会社はこの計算式を使ったり、目安にしたりして保険料を計算しています。損保各社はこの数値を参考にすることが多いので、ある程度横並びで値上げの方向になることがこの時に決まっていたのです。しかし、どうして参考純率を上げる必要があったのでしょうか? 会社の利益のため? いえいえ、実はハッキリした理由があったのです。

保険会社の苦しい台所事情
任意保険、自賠責保険の両方に言えることですが「保険料と保険金の収支バランスの崩壊」が最も大きな原因です。保険料とは、契約者が保険会社に支払うお金、保険金は事故の時に被害者がもらえるお金です。収支バランスが取れない理由は……

業界の体質改善による未払い問題の解消
若者の車離れ
コンパクトカーの人気
対人賠償など損害金の高額化
……が挙げられます。(1)はユーザーにとって大歓迎でしたが、(2)~(3)はまさに想定外の事象といえます。(2)は少子化に加え、車に乗らない、興味がない若い世代が多く、すなわち保険料をたくさん払ってくれる人の減少になります。(3)は燃費の良い小さな車が人気になり、事故のリスクが減少。リスクが高く、保険料が高い車が減ったため保険料収入の減になります。(4)は世の動向からして、仕方のないところです。

ベテランドライバーが年々増加中
2009年以降、保険会社は企業努力をしながらも、幾度かの値上げを繰り返し、なんとかバランスを保っていました。しかし、ここに来て高齢のドライバーの増加がダメ押しになったのです。

保険契約者の数は団塊世代を中心とした年齢層のボリュームが大きく、人口に比例した動きになっています。問題はその団塊の世代の年齢です。現在60代~70代を迎え、いまも現役で車に乗り続けていらっしゃる方も多いと思います。ベテランドライバーが多いため、20等級前後の割安な等級の方がほとんどです。しかし団塊ジュニア以降の若い世代ほど加入者が少なく、年齢別の加入者はちょうど逆ピラミッドの形になっています。つまり保険料を多く負担すべき人が少なくなっているのです。

高齢ドライバーの事故が増加中
これまで長年保険に加入し、せっかく等級を積み上げてきたのですから、安い保険料で当然だと思われる方もいるでしょう。しかし残念なことに、保険料が安いだけでなく、高齢ドライバーが事故を起こすと死亡をともなうような大事故になってしまうというデータがあります。

日本損害保険協会の調べによると、車対人の事故における死亡事故の割合が全年齢の平均だと66%。しかし65歳以上の事故では実に75%が死亡事故にまで発展してしまっているのです。つまり高齢者ドライバーの増加は「保険料は安く保険金は高い」という、今回の値上げの理由そのものの図式なのです。

2011年の春以降に値上げを表明している保険会社では30歳(もしくは35歳)以上は一律だった年齢条件を10歳区分にすることを決定。これにより40代~50代は最も安くなると見られていますが、それより上の60代~70代はかなり保険料が上がってしまいそうです。

これからの自動車保険
実際に各社の数値が出てみなければ確実なことは言えませんが、値上げがあまりにも大きければ以下のような選択肢があります。

運転をやめ被保険者から外す
保険を同居の家族に譲る
他社で見積もりをとってみる
「ちょうど良い機会だからもう運転を控えよう」という場合は、(1)~(2)がオススメです。しかし告知から外してしまうと、運転時に補償されないのでくれぐれもご注意ください。なお保険の契約者、記名被保険者は同居の親族なら変更することができます。割引率の大きい等級は家族に引き継いでもらうのがオススメです。

(3)については、3月末時点で値上げを表明しているのは大手メガ損保に限られています。他社も追従すると見られていますが、通販型の会社は従来通りというケースが多いようです。「まだまだ現役で乗り続ける」という方は、通販型の保険会社で見積もりを取ってみるのも良いかもしれません。


http://journal.mycom.co.jp/index.html より




[ 2011年04月30日 10:55 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)

東電のいい加減な言葉の裏には、何があるのか!!

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東電のいい加減な言葉の裏には、何があるのだろうか…?

私の母の兄弟は、まさに福島原発の目の前に家がある。。。
そしてその息子は福島原発に務めている。

東電の言っていることについては、嘘が多いという。
つまり隠ぺいしているのか? それとも政府に止められているのか…?
私には知る余地も無い。。。

しかし、原発の状態を自分の経験値から想像したときに、すぐ2号機がおかしいと直感した。
他と違うのは経験上決してよい方向になった事が無いからだ。
大手企業において生産の立ち上げからその後の管理とクレーム対応を長年実施し、工場或いは工程の管理指導や監査を実施していると同じ部品のクレームでも状況がよい方向に一見見えるクレームには、大きな落とし穴が潜んでいる場合が多いのである。それは殆ど設計上の部分で、難しい対応を短期間で実施する必要が出て来るからで、2号機については、建屋の爆発が無かったという事は、炉内部に爆発があったのではと言う経験上からの予測がよぎった。

当然の汚染された水は地下へと流れて、いずれは海や地下水に混じるだろうと予測した。

東電の社員であるその親と話をしたが、東電側は殆ど知っているという。
ただ直に目で確認していないので、話をしないでいかにも知らないふりをしているというのだ!

そうだろう。。。そこに務めていて、定期点検等で内部を理解し、過去にもクレームを出して対応している以上は、予測できないはずが無いというのが私の見解だ。
その見解はどうやら当たっているようだ。

東電が出した工程表は、官総理がどう指示したかは不明だが、ただ書いただけとなると問題は大きい。

東電が実情と違うのに短く設定し国民をいかにも安心させるべく書いたものであれば、その責任は計り知れない。
東電役員連中と管総理が指示したという勝手なクレーム対策書(ロードマップ・工程表)は意味が無い事になる。

東電の社員は、その現場で働くものであれば、今回のダメージの予測はかなりの確率で正しい内容を知っているという。

技術指導員の経験から東電の社員である人と電話での連絡はあえて辞めることにした。
理由は、事実を知ったとしても何も出来ないからである事と、あくまで個人サイトである以上は、日本メディアとしての正確な情報提供として発信が出来ないからである。

確かに目で確認しデーターがとれて、現場の写真を提供できれば、情報を提供できるのだが 予想=真実 となる証拠が無い。

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ただいずれにしても、東電側の信頼は薄い。また管総理以下、責任をなすりつける、データーを隠す…では、復興が後手後手になるのもうかがえる。

しかし、アメリカを始め各国の技術者が入り、次第に事実が明かされれば、逃げ場はない。
ただ今の隠ぺい体質では海外の技術者が海外から情報を発信し日本メディアに伝えるしか方法は無い。


いずれにしても原発を設計した東芝及び日立はおとがめが無い!(一部アメリカも入っている)
東電はできあがった原発の管理し、運転するだけだ。

ただ安全において東芝や日立からの要望を断った、東電の社長の責任は大きい。

私が見ても炉内部の燃料棒は炉と建屋の二重で守られているだけで、とても安全とは思えない。
少なくとも炉は二重以上で守られるのが普通では無いのか…?
外側の炉がダメージを受けても二重であれば安全は保たれる。

また同じ建屋内に使用済み燃料棒があるのが、実におかしい。。。
使用済みと言っても、あれだけの発熱と冷却を続けなければならないというのであれば、専用の使用済み燃料棒冷却装置なるものを設置した専用建屋でなければ安全は保たれないだろう。その建屋は二重構造であるか、燃料棒冷却装置の鋼鉄を二重にするかしなければならない。

それと各パイプにも問題がある。津波を警戒するならすべて地下に設置するべきだ。
そしてパイプは予備パイプを2重3重とし、破損した場合はそのパイプを2重或いは3重に設置弁でふさぐようにしなければならないだろう。

外部電源においても、津波を警戒するなら地下だろう。高いところにおいてもその高さの津波が来れば終わりだ。
当然外部電源も外壁は2重3重にするか、外部電源自体を高いところ及び地下とわけて設置しておいても良いだろう。


と言う事で今回の原発の構造自体は安全では無い。

津波の高さを計算したなら、それに安全率をいくつに設定し設計したのかは重要だ。

今回は安全であるべき構造を2重以上にしておけば問題なかったと思う。
原発ごと流されることを想定しろ!というなら地下数100メートル程度まで原発を固定をしておく事だ。

従って津波の高さを想定して設計しているとは思うが、安全面での設計ミスが多い。
私は設計した企業にも責任があると思うが…。。。

もっと責任があるのは、当時をれを許可した国のトップである。当然今の総理は引き継いでいるわけで、国の責任が東電よりも大きい。
それなのに管総理は東電を責め立てる!
まず国が責任をい日早く認めて、東電の責任範囲を定めて補償金額を設定するべきだろう!


これだけ睨まれると隠すしか無いのだが…
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[ 2011年04月29日 21:14 ] カテゴリ:東日本大震災 | TB(0) | CM(0)
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