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TPP 党内対立激化! ついに暴言…仙谷解任要求!!

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なぜ、あんなバカな発言をしたのか――。「政権の黒幕」仙谷政調会長代行(65)と、「言うだけ番長」前原政調会長(49)に、官邸周辺がカンカンになっている。

ドジョウ首相は11月のAPECで「TPP参加」を表明するつもりだ。TPP反対派も、最後には妥協するとみられてきた。ところが、仙谷由人と前原誠司の発言に反対派が激怒。感情的な対立にエスカレートしている。

前原政調会長は29日、グループの研修会で、「不満を持つ人に配慮したら政策は前に進まない」と、TPP反対派の切り捨てを宣言。さらに仙谷代行は、TPP反対派を「信念か宗教的関心か知らないが、言い募って、党内合意を形成させないことを自己目的化して動いている」とケチョンケチョンに罵った。

「野田首相はTPPが党内対立に発展しないよう、丸く収めようとしてきた。だから、表向きTPP参加の意思を明らかにしていません。なのに、まとめ役の2人が、わざわざケンカを売って対立を煽っている。首相周辺は頭を抱えています」(官邸関係者)

予想通り、反対派の親分・山田正彦前農相はカンカンだ。31日午前、樽床幹事長代行と会い、仙谷政調会長代行の解任を要求した。

それでなくても、反対派は日を追うごとに勢力を拡大させている。

とくに、政府が「オバマ大統領を支援するためにTPPに参加する」という内部文書を作成していたことが発覚し、次々に弊害が明らかになったことで「国益を守れ」と勢いづいている。いまや政界の7割が反対派だ。

それにしても、仙谷や前原はなぜ事を荒立てているのか。

「たとえ党内が『賛成派VS.反対派』に二分されても、どうせ反対派は小沢グループだけだろ、と計算したようです。しかし、いまやTPPと小沢グループは関係ない。たしかに最初は、反対派は小沢グループが目立ったが、いまでは自民、公明、さらに石原都知事までが反対している。そもそも官邸は、『交渉に参加するが、国益にそぐわなければ撤退する』と最後に表明することで反対派を説得するシナリオだったのに、前原政調会長が『国益にそぐわなければ撤退』と早々に口にしたため、落としどころもなくなってしまった。足を引っ張ってばかりです」(前出の官邸関係者)

こうなったら、民主党の反対派は徹底的に戦うべきだ。

(ゲンダイネット)


TPP…。。。 普通に考えれば農業等含めた輸出への土台なしに参加はできないだろう…。
将来的には必要だが、民主党の夢物語を語っていても何も進まない!
震災後に円高という…このタイミングで参加する必要はないと考えるが…。。。

少なくとも復興完了後(3年から5年後)でも十分と見るが…。。。





「TPP開国論」のウソ 平成の黒船は泥舟だった

「自由貿易は善」「アジアと共に成長」
「農協悪玉説」「輸出競争力」「中国包囲網」・・・・・・
悪質なデマをスッキリ撃破

野田内閣によるTPP参加表明に痛撃!
日本よ、団結せよ。 いまこそ弱者排除のTPPから離脱を!

★「TPP開国論」のウソ 平成の黒船は泥舟だった の詳細はこちら!



[ 2011年10月31日 20:54 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)

K-POP:JYJ、バルセロナで単独公演!!

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「オラ、ソモスJYJ!(こんにちは、僕たちはJYJです)」。JYJがスペイン語であいさつすると、ファンは赤いペンライトを振り歓声を上げた。

元・東方神起の3人、ジェジュン・ユチョン・ジュンスが2009年に結成した3人組男性アイドルグループJYJは、K-POPの歴史に新たなページを書き加えた。29日午後9時(現地時間)、スペイン・バルセロナの「プエブロ・エスパニョール(スペイン村)」野外広場に集まったファン約3000人の前で、単独公演を成功させたのだ。K-POP歌手の欧州単独公演は初めてだ。

会場は文化遺産なので花火などの特殊効果を使うことができず、規模も中小コンサート・ホール程度だったが、わき上がるファンたちの歓声はこうした物足りなさすら十二分にカバーした。白いスーツでステージに立ったJYJは、全世界で昨年発売した英語アルバムのリード曲『Empty』を皮切りに、米国の有名プロデューサー、カニエ・ウェスト作曲の『Ayyy Girl』、ロドニー・ジャーキンスが作った『Be My Girl』を立て続けに歌った。スペインの人気振付師ラファ・メンデスが付けた現地ダンサーたちとの振り付けは、自由で躍動的だった。

『守ってあげる』(ドラマ『ボスを守れ』)、『You are so beautiful』(ドラマ『女の香り』)、『見つけた』(ドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』)など、メンバーそれぞれが出演したドラマの挿入歌を歌うと、ファンたちは慣れない韓国語ながらもしっかりと歌詞を口ずさんだ。最後はメンバーたちの自作曲の『Misson』と『Get out』で飾った。「スペインに絶対また来ます」という約束に、ファンの中には涙を流す人も。JYJは「これまでにも増して情熱を注いだステージでした」とコメントした。

観客はスペイン人だけでなく、フランス・スイス・ルーマニアなどヨーロッパ各国から集まってきた。また、日本・台湾・タイなどアジア諸国や遠くは南米から来たというファンもいた。中には公演前日からテントを張り、野宿をした人もいた。

バレンシアから来たシルビア・サンチェスさん(17)は「インターネット上のファンクラブ『永遠に』でグループでチケットを買い、昨日バルセロナに来てファンクラブ会員の家に泊まった。韓国に行けなくて残念に思っていたけど、スペインに来てくれて幸せ」と言った。デンマークから来たファンは「韓国映画『百万長者の初恋』の挿入歌になっているジェジュンの『あいさつ』を聞いて、どんな人が歌っているのかと検索して知りました。K-POPのおかげでドラマや映画といった韓国文化にも関心を持つようになりました」と語った。JYJは来月6日にドイツのベルリンでも公演を行う。

(朝鮮日報)




In Heaven(ブルー)(韓国盤)



[ 2011年10月31日 12:45 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)

韓米FTA:反対の背景に反米意識!!

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韓国国会は今年5月4日、欧州連合(EU)との自由貿易協定(FTA)の批准同意案を民主党など野党が欠席する中、物理的な衝突なしにわずか1分で可決した。しかし、韓米FTAの批准同意案は全く異なる扱いを受けている。野党は「断固阻止」を叫び、退路を断っている。

EUとのFTAは、2007年の交渉初期からEU側が「基本的に韓米FTAと同水準とすべきだ」と主張した。このため、開放水準は韓米FTAとほぼ同じだ。韓米FTAより踏み込んだ開放が盛り込まれたのは、衛星通信、環境など一部サービス分野だけだ。例えば、下水処理事業の入札で、EU企業は韓国で差別を受けない。EUの衛星事業者は韓国の通信会社を経由せず、韓国の放送局と直接契約が可能だ。これらは韓米FTAにはない内容だ。

専門家は韓米FTAの反対論には、FTAの内容ではなく、政治的論理が隠されている側面が大きいと指摘する。LG経済研究院のキム・ヒョンジュ研究委員は「同じ経済的被害が発生するとしても、米国から受ける被害にはるかに疑いの視線を送る。政治的な問題だからだ」と述べた。左派の政党、団体の反米論理に押され、野党が尻込みしている格好だ。

野党は韓米FTAが韓・EUのFTAより被害が大きい根拠として「投資家対国家紛争仲裁制度(ISD)」を挙げる。企業が投資先の国を相手取り、契約違反などの理由で、国際仲裁機関に提訴できる制度で、韓米FTAには含まれるが、韓・EUのFTAには盛り込まれていない。このため、野党は韓米FTAからISDを削除すべきだと主張している。

(朝鮮日報)




自分のアタマで考えよう

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[ 2011年10月31日 12:38 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)

液晶ディスプレー談合、サムスンは課徴金免除!!

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韓国の公正取引委員会は30日、サムスン電子など韓国と台湾のTFT液晶ディスプレー業者10社が2001年9月から06年10月まで価格と供給量の談合を行っていたとして摘発し、総額1940億ウォン(約130億円)の課徴金支払いを求めた。

各社の課徴金は、サムスン電子が960億1000万ウォン(約66億円)、LGディスプレーが651億5000万ウォン(約45億円)、友達光電(AUO)が285億3000万ウォン(約20億円)などとなっている。

今回の摘発された談合は、サムスン電子が韓国だけでなく、欧米の競争当局に談合の事実を自主申告したことから調査が開始された。ただし、サムスン電子は公取委の自己申告制により、課徴金を全額免除された。他社は時効(5年)が経過したと主張しており、今後論議が予想される。

LGディスプレーは「(サムスンに続き)06年7月に談合の事実を自主申告しており、11年7月が時効に当たる」として、行政訴訟で争う構えを示した。

これについて、公取委関係者は「LGディスプレーが自主申告を行ったのは06年7月だが、談合の効力が06年12月まで生じていたため、今年12月までに是正措置を下せば問題はない」と説明した。

(朝鮮日報)




韓国人がタブーにする韓国経済の真実

近年、「日本企業はグローバル化への対応も経営者のカリスマ性も足りない。もっと韓国を見習うべきだ」といわれる。だが、企業の寡占化で国民が虐げられた経済や、汚職だらけの経営者から学ぶことが本当にあるだろうか。長年、韓国経済をウォッチしてきた「ストロング・ジャパン」論のエコノミストと、朝鮮半島の歴史・文化の欺瞞をつぶさに指摘してきたジャーナリストの初顔合わせ。韓国経済が日本経済にとって「反面教師」にすぎないことを、あらゆる角度から実証してゆく。

日韓両国の関係にもっとも必要なことが「事実を積み上げる」ことであり、事実に基づいた相互理解が求められるとすれば、「都合の悪い事実」を認めないのが韓国の経済学、歴史学の正体である。だからこそわれわれは、韓国人があえて目をふせる現実を直視したうえで、この国と付き合わなければならない。「Only In Korea(韓国でしか通用しない)」論理の矛盾をあばく一冊。

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[ 2011年10月31日 12:31 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)

サムスン電子、ソニーと液晶合弁解消へ!!

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サムスン電子と合弁で液晶パネルを生産してきたソニーが合弁事業の解消に向け、交渉に入った。30日付日本経済新聞が伝えた。

同紙はソニーがテレビ用パネルの合弁生産会社「S-LCD」の持ち株をサムスンに売却する方向で、交渉が進んでいると報じた。サムスンとソニーは2004年に韓国にS-LCDを設立し、7年間にわたり事業を行ってきた。S-LCDは忠清南道湯井に工場2カ所(第7世代、第8世代)を保有しており、主に40型台の液晶テレビ用パネルを生産し、サムスンとソニーに半分ずつ供給している。昨年の売上高は11兆3700億ウォン(約7820億円)だった。サムスン電子はS-LCDの株式の50%プラス1株を保有して、経営権を持ち、残る株式はソニーが保有している。

ソニーは供給過剰で液晶パネルの価格が急落したことを受け、合弁を解消すべきと判断した。ソニーのテレビ事業は7期連続の赤字。ソニーは合弁会社からのパネル調達量を減らし、国内外の幅広い企業から調達した方がパネルのコストを削減できると判断した。ソニーのテレビ事業の累積赤字は4500億円に達する。ソニーは09年3月に世界9カ所あった生産拠点を4カ所に減らす一方、電子機器の受託製造サービス(EMS)を手掛ける台湾企業にテレビの組み立てを委託するなど、リストラに取り組んでいる。

ソニーは年内の合意を目指す構えとされるが、日経は「サムスンはソニー以外にパネル販売先の確保を迫られるため、条件交渉が難航する可能性もある」と報じた。

サムスン電子は「急変するビジネス環境に先手を打って対応する必要性を互いに認識している。競争力の増進に向け、協議を行っている」と説明した。

(朝鮮日報)




サムスン栄えて不幸になる韓国経済

躍進するサムスン、政財一体となった海外重工業受注、さらにはフィギアスケートやゴルフなど、スポーツの分野での躍進……。一見好調に見える韓国だが、その陰では静かなる危機が訪れており、先行きが危ぶまれている。逆に日本には、日本人が思う以上に底堅く裾野の広い経済があり、悲観的なマスコミの報道に惑わされてはいけないという。豊富なデータと緻密な分析で人気の経済評論家が、知られざる日韓の真実について鋭く解説する。

★サムスン栄えて不幸になる韓国経済 の詳細はこちら!



[ 2011年10月31日 12:22 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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