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現代自、来年14兆1000億ウォンを投資!!

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現代自動車グループが来年、14兆1000億ウォン(約9508億円)の投資を行う。12兆2000億ウォン(約8227億円)を投資した今年度より15.6パーセント増で、過去最大の規模だ。投資の大部分は、研究開発(R&D)と韓国国内での生産設備拡充にあてられる予定だ。

現代自グループは29日、韓国国内に11兆6000億ウォン(約7823億円)、海外に2兆5000億ウォン(約1686億円)を投資する来年の投資計画を確定したと発表した。韓国国内への投資は、規模の面では史上最大で、増加率では2008年の金融危機後最大幅となる。現代自グループは「国家経済活性化のため、海外よりも韓国国内への投資に集中することとした」と説明した。

自動車部門では、夜勤を廃止して昼間2交代制に転換し、設備を自動化するため3000億ウォン(約202億円)を投じる。起亜自光州工場も、ラインの増設作業に入る。海外でも、現代自中国第3工場とブラジル工場を完成させるなど、新興国で設備投資を進めるが、今年に比べると規模はわずかに縮小している。

研究開発には、今年より10.9パーセント多い5兆1000億ウォン(約3439億円)を投資するが、このうち90パーセントは環境に優しい未来の自動車や高効率の新車開発などに投入することとした。現代自の関係者は「今年発売したハイブリッドカーや電気自動車(EV)の技術力をもっと高め、長期的には水素燃料電池自動車の実証作業などに集中する」と語った。

鉄鋼部門では、現代製鉄第3高炉や現代ハイスコ唐津第2冷延工場の建設などに2兆2000億ウォン(約1484億円)を投じることとした。また現代自グループは、来年約6500人を新規採用し、大学生のインターン約1000人を選抜するなど、グループ発足後最大規模となる約7500人を採用する計画を明らかにした。高卒・専門大学(短期大学に相当)出身の生産職員も、およそ2200人採用する計画だ。

(朝鮮日報)


[ 2011年12月30日 15:00 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)

30-40代の韓国人に高血圧症患者が急増!!

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30-40代という比較的若い世代で高血圧症患者が急増していることが分かった。

国民健康保険公団と健康保険審査評価院が29日に共同で発行した「2010年健康保険統計年報」によると、40代で高血圧症の診療を受けた人の数は、人口10万人当たりで2006年の8458人から昨年は9339人へと10.4%、30代も10万人当たり06年1914人から昨年2113人へと10.4%増加した。30-40代で高血圧症の診療を受けた人の増加割合は、60代の9.3%や50代の7.2%を上回っている。

国民高血圧事業団のチョン・ナムシク副団長(延世大学医学部教授)は「30-40代の会社員は外食することが多いが、濃い味付けのため腹部肥満が増加、高血圧症の患者も増えているのだろう。薄味を心がける習慣を付け、運動を続けて体重管理に努める必要がある」と話している。

また、高齢化が進んでいるのに伴い、昨年の健康保険総診療費43兆6283億ウォン(約2兆9300億円)のうち、65歳以上の高齢者に対しかかった診療費は14兆1350億ウォン(約9500億円)で、全体の32.4%を占めた。65歳以上の高齢者人口は昨年497万9000人だったので、1人当たり平均283万9000ウォン(約19万円)の診療費がかかった計算になる。

これは、国民1人当たりの平均年間診療費89万5000ウォン(約6万円)の3倍以上であり、03年の123万5000ウォン(約8万3000円)に比べると2.3倍の増加だ。

さらに、高齢化と西欧化した食習慣が原因で慢性疾患の患者が増えたことから、高血圧・糖尿病・脳血管疾患・心臓病・甲状腺障害といった主な慢性疾患の診療費は、昨年の全診療費の10.9%を占めた。

単一の疾患として診療費が最も多かった病気は本態性高血圧で、484万人が診療を受け、診療費は2兆2540億ウォン(約1512億円)だった。

(朝鮮日報)


[ 2011年12月30日 14:55 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)

金総書記告別式:葬列の写真も合成!!

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北朝鮮が事あるたびに繰り返す写真の改ざんが、今月28日の故・金正日(キム・ジョンイル)総書記の告別式でも行われた。

米紙ニューヨーク・タイムズは29日、北朝鮮の朝鮮中央通信が欧州の報道写真通信社EPAに配信した金総書記の告別式の写真で、画像編集ソフト「フォトショップ」を使用し改ざんしたあとを発見した、と報じた。問題の写真は、平壌の金日成(キム・イルソン)広場の両サイドに市民が整列し、金総書記の葬列が通り過ぎる場面を写したものだ。ところが、共同通信が同じ場面を同じ角度から撮影した写真では、整列した市民たちの後ろに、6人がばらばらに立っている様子が写っている。6人は告別式を取材するカメラマンとみられる。これに対し朝鮮中央通信は「見苦しい」との理由で、6人の姿を消し、単に雪が積もっている状態に改ざんしたと考えられる。報道写真をこのように編集・改ざんするのは許されない行為だ。ニューヨーク・タイムズはデジタル写真専門家の話を引用し「この程度の改ざんは、30秒もかからないだろう。写真の改ざんを急いで行ったためか、人の足を消したあとがうっすらと残っている」と報じた。

北朝鮮は金総書記の写真で、顔の染みを消したり、周囲をきれいに整えたりする行為をたびたび行っており、金総書記の遺体の写真でもこうした行為が見られた。また、今年7月に大同江で発生した洪水の際、朝鮮中央通信は住民たちが浸水した道路を通行する写真を配信したが、これは海外からの援助を引き出すため、浸水した道路と住民たちの写真を合成したものだったことが分かった。

(中央日報)


画像処理では、ちょっと確認しただけでも数カ所有ります。
この意味はわかりかねます。
北朝鮮においては、この程度を改ざんとは思っていないのではというのが、個人的考えですが…。。。


[ 2011年12月30日 14:47 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(0)

北新体制:追悼大会で強調された「先軍」!!

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今月17日に死去した北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記をしのぶ中央追悼大会が29日、平壌の金日成広場で開かれ、10万人の住民が集まった。

故・金正日総書記の功績をたたえ、金正恩(キム・ジョンウン)氏への忠誠を固めるという点で、今回の追悼大会は1994年7月20日に同じ場所で開催された故・金日成(キム・イルソン)国家主席追悼大会と全く同じだった。追悼の辞を朗読した人物も、全く同じだった。17年5カ月前に、初代首領・金日成主席の追悼の辞を朗読したのは、金永南(キム・ヨンナム)政務院副総理兼外交部長。現在83歳で最高人民会議常任委員長を務めるこの人物が、29日に、今度は2代目首領・金正日総書記に対する追悼の辞を読み上げた。


■後継者を称賛

17年前に「領導の後継問題を輝かしく解決してくださったことは、首領様(金日成主席)が成し遂げられた最も傑出した功績」と述べた金永南委員長は、29日にも「領導の継承問題を完全に解決されたことは、金正日同志が成し遂げられた最も高貴なる業績」と述べた。17年前と全く同じ表現を使うことで、後継者を一族の中から選んだことが金日成・金正日親子の最大の業績だと主張した(統一部〈省に相当〉関係者)わけだ。

また金永南委員長は、金正恩氏について「偉大なる金正日同志の思想と領導、人格と徳望、胆力と度胸をそのまま受け継がれた、われわれの党と軍隊と人民の最高の領導者」と褒めたたえた。17年前も、金委員長は「文武忠孝を兼ね備えられた金正日同志は、父である首領様の思想と領導の風貌、高邁(こうまい)な徳望をそのまま受け継がれた、もう一人の偉大なる指導者」と語った。

金正恩氏に対する称揚と忠誠の誓いは、続いて演壇に立った金基南(キム・ギナム)書記(宣伝)、金正覚(キム・ジョンガク)人民軍総政治局第1副局長、リ・ヨンチョル金日成社会主義青年同盟第1書記の追悼の辞にも登場した。

朝鮮労働党の代表として演説した金基南書記は「金正恩同志の領導に従い、金正日同志の思想と偉業を、一寸の譲歩やぶれもなしに輝かしく継承・完成させていくだろう」と述べ、軍の代表として檀上に立った金正覚副局長は「全軍が、千万にも重なった城壁となり、金正恩同志を決死擁護していく」と語った。青年層を代表したリ・ヨンチョル書記も「われわれ青年は、金正恩同志を決死擁護する500万の銃爆弾となる」と語った。


■「やつらを一掃する」

29日の追悼大会は、今後の北朝鮮の政策基調もうかがうことができる場だった。政策と関連する主な単語の中で、最も多く登場したのは「先軍」(22回)だった。「主体」(13回)と「強盛大国」(8回)の合計よりも多かった。「経済」「暮らし」の意味で使われる「人民生活」は、3回登場した。安全保障部局の当局者は「核とミサイルを掲げた先軍政治を、引き続き推し進めるということ」と語った。北朝鮮は「武力による赤化(共産主義化)統一」という従来の対韓国政策を変える気などない、ということが確認されたわけだ。

中でも金正覚副局長は「敵が敢えて手を出すなら、絶対に機会を逃さず、復讐(ふくしゅう)の血をまいて固めてきた軍事的威力を総動員し、やつらを無慈悲に一掃する」と語った。「首領様と将軍様の念願だった祖国統一の偉業を成就させる」というわけだ。またリ・ヨンチョル書記も「侵略者が敢えて襲いかかるなら、山のようにとどろき起こり、一撃で一掃して、敬愛する金正恩同志を統一広場の壇上の高みにご案内する」と語った。

一方、金永南委員長は「金正日同志は、わが祖国を堂々たる核保有国に変化させ、わが人民が子々孫々自主的人民として生きていく億年の基盤を整えた」と語った。金正覚副局長も「核抑止力により、“やるならやる、殴るなら殴る”無敵強国の威容をとどろかせることになった」と述べた。これについて対北消息筋は「北朝鮮に非核化の意志は全くないということが、改めて確認された」と語った。

(朝鮮日報)


[ 2011年12月30日 14:23 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(0)

野田、3月“追い込まれ解散”に! 未来のない日本にあきれる国民!!

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野田佳彦内閣が窮地に立たされている。財務省主導の「大増税路線」などで内閣支持率は「危険水域」一歩手前の30%台まで落ち込み、若手議員は年内の集団離党までブチ上げた。増税反対派の背後で、不気味にうごめく小沢一郎元代表。年明けの通常国会では、政権奪還を狙う自民、公明両党が、野田首相を衆院解散・総選挙に追い込もうとツメを研ぐ。民主党消滅もあり得る「3月、追い込まれ解散」が現実味を帯びてきた。

「党内の結束が乱れているかもしれない」

民主党の輿石東幹事長は27日の記者会見で、党内で離党の動きが相次いでいることについて、こう語った。野田首相を支え、小沢氏と気脈を通じるキーマンがこう語るほど、現在の民主党は末期症状だ。

野田首相が「不退転の決意で」と臨んだ消費税増税に反発して、斎藤恭紀衆院議員は27日、「(民主党は)マニフェストを次から次へと破棄している。国民との約束を守るために決起しなければ」と離党を表明した。若手議員十人前後がこれに同調し、新党結成を検討している。

こうした党内の猛反発を受けて、年内に取りまとめるはずだった消費税増税を柱とする社会保障と税の一体改革大綱素案は、年明けに先送りされる公算が高まっている。

与党内の結束が揺らぐなか、野党陣営は年明けの通常国会で大攻勢をかけてくる。突破口は、参院で問責可決した一川保夫防衛相と山岡賢次国家公安委員長への追及となりそうだ。

政治評論家の浅川博忠氏は、2012年政局をこう解説する。

「一川、山岡両氏を続投させれば、野党の反発で国会は空転し、審議は進まない。野田首相は小幅改造で交代させるしかない。民主党若手の離党もボディーブローのように効いてきて、支持率下落は止らない。12年度予算は衆院多数で可決・成立しても、衆参ねじれのなか、他の法案は野党の協力がなければ通らない。特に、予算関連法案を成立させないと予算執行ができない。自公両党としては、予算関連法案の年度内成立と引き換えに、衆院を解散させようとするだろう」

いわゆる「話し合い解散」だが、自民党内には「公約違反や二枚舌を繰り返す野田首相に対し、3月末に問責決議案を出して可決させる。その後、『問責首相では国会審議できない』と解散に追い込む」(閣僚経験者)とか、「3月に消費税増税法案を出せなければ『国際公約に違反した』として不信任案を出す案もある」(中堅議員)という強硬論もある。

くしくも、野田首相の「大増税路線」に反対する小沢氏は25日に放送された、NHK「証言ドキュメント 永田町 権力の漂流」のVTRの中で、不信任案についてこう語っている。

「もちろん、絶対可決する。これは番外だけど、今だってだよ。その気になれば」

今年6月の菅内閣不信任案を振り返った場面だが、「今だって」というセリフは、野田政権の生殺与奪権を握ったという自信の表れともいえそう。「3月危機」は現実味を帯びているのだ。

今年8月の民主党代表選で、当初劣勢だった野田首相が勝利したのは、「野田氏なら、失言や暴言、スキャンダルで、解散・総選挙に追い込まれることはない」という、選挙を恐れる民主党議員の消極的選択が大きかった。現に、野田首相自身、代表選の演説で「私が首相になっても支持率はすぐ上がらないと思う。だから衆院解散はしない」と言っている。

ところが、「適材適所」とは名ばかりで、挙党一致のために問題閣僚を複数抱え込んだうえ、議員・役人優遇を放置して大増税路線を突き進んだため、国民の支持は急速に失われている。何と皮肉なことか。

前出の浅川氏は「3月危機を乗り切っても、消費税増税法案の採決が見込まれる5月や6月に、否決されれば野田首相は立ち往生し、総辞職か解散に追い込まれる。すでに、『総選挙は来年8月5日』というカレンダーで動いている議員も多い」と語る。

自民党閣僚経験者も「野田首相や財務省は消費税増税法案の成立を悲願としている。消費税増税法案の成立と引き換えに解散・総選挙を約束させる手もある。財務省も増税さえ決まるなら、われわれに協力するはずだ」と自信を見せる。

野田民主党は、荒波を乗り越えられるのか。

(ZAKZAK)


日本国民は民主党にだまされた!
日本の未来を壊し続ける民主党!

マニフェストの公約は、見事に何一つまともに実施できていない…。。。
年金問題は将来の不安を大きくし、今の痛みは今の世代でという野田だが、原発の廃炉まで30年もかかる…。
今の若い世代の未来も、企業経営の負担・失業率の増加にTPPで農業を脅かし、将来のない日本へと突き進んでいる。年金の財源を使い込み、何の説明も謝罪も無い!

企業は海外に拠点を置き始め、若い人材は海外で確保する企業!
国内の実業率は悪化の一途だ…。

今が苦しく、老後はあきらめ…未来を暗くする民主党に、国民はいつまで耐えるのだろうか??



[ 2011年12月29日 14:47 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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