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最新記事

中国軍、習近平政権に造反か 尖閣強奪に決起の危険性も!

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中国で異変が起きている。数万人規模とされるインターネット監視部隊が自国民らの電子メールや掲示板での発言をチェックしてきたはずだが、最近、習近平国家主席を事実上批判したり、安倍晋三首相を評価する記述が見られるというのだ。経済失速や腐敗追及に人民解放軍幹部が反発し、一部で暴走を始めている-という情報まである。ジャーナリストの加賀孝英氏が各国当局者らを直撃した。

安倍首相は27日夜、東南アジア3カ国訪問(マレーシア、シンガポール、フィリピン)を終えて無事帰国した。今回の外遊目的は明確だ。海洋権益拡大のため、南シナ海や東シナ海で、他国の領土・領海を侵害している中国をけん制する「対中国包囲網」の連携強化だ。

3カ国で安倍首相がどう受け止められたか。以下、随行記者の話だ。

[ 2013年07月31日 21:29 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(1)

「80人新党」12月にも誕生か!? 野党再編キーマンはやっぱりあの人?!

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参院選後の政局の焦点は、民主党と、日本維新の会、みんなの党の3党が絡む、野党再編に絞られてきた。各党内には政界再編に慎重論も根強いが、民主党の細野豪志前幹事長、維新の橋下徹共同代表、みんなの江田憲司幹事長らは野党糾合に意欲的だ。現在の枠組みで新党が誕生すれば80人規模になるとの観測も浮上。最終的には200人新党という見方もあり、永田町地図が激変する可能性もある。

新党構想をめぐっては、細野、江田両氏と、維新の松野頼久国会議員団幹事長の3人が近く勉強会を発足させる方針だ。維新の橋下氏は「新しい政党を作るなら国会議員が中心になる」と一歩引きながらも、「維新とか、みんなとか、民主党とかいう看板を無くさないとダメだ」と気勢を上げている。

民主、維新、みんなの3党の衆参両院がすべて新党に参加すれば、214人。二大政党の一角として与党を脅かす勢力になる。

[ 2013年07月31日 21:10 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)

維新、旧太陽系を標的にクーデター勃発!? 松浪&東国原氏ら「責任問題が曖昧」!

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日本維新の会でクーデターともいえる動きが表面化した。「参院選敗北の責任問題が曖昧だ」として、国会議員団の代表選実施を求める署名集めが始まったのだ。同党内には、石原慎太郎共同代表に近い旧太陽の党系と、橋下徹共同代表を支える大阪維新の会系の対立があるが、この動きは「党内亀裂」をさらに深めることになるのか。

関係者によると、署名は、松浪健太衆院議員(大阪10区)を中心に始まり、東国原英夫衆院議員(比例近畿)ら10人以上が賛同。20人以上の署名が集まれば、代表選実施の両院議員総会を開催できるという。

現在、国会議員団の代表は、旧太陽出身で慎太郎氏に近い平沼赳夫氏が務めている。

維新は、橋下氏の慰安婦発言から、それまでの追い風がピタリと止んだ。慎太郎氏は参院選前、「大迷惑だ」と批判し、橋下氏が「代表をやめればいいのか」と反発する場面も見られた。結果、維新は参院選で目標に届かない8議席だったが、慎太郎氏と橋下氏の続投は決まった。

[ 2013年07月31日 20:35 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)

終戦はまだ遠いのに…韓国!

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中央日報の戦争経験者で無い、恐らくは私と同年代?と思われる人のコラムにヒントが隠されている様だ。
ある記事で私の感想と照らし合わせてみれば答えが出そうだ。

記事を下記に掲載する。

人類の平和な生活を破壊する最も恐ろしい脅威の要因は地震と戦争だ。地震は自然災害、戦争は人災だ。先端科学文明も対応できないのが地震であり、戦争と戦争の破壊力は文明水準に比例してより大きくなった。2つが重なった中東のいくつかの国は最悪だ。韓国と日本はこの2つを一つずつ分け合う国だ。環太平洋プレートとユーラシアプレートがぶつかる「地震断層線」上に長く位置するのが日本列島なら、韓国は4大強国が激しい火炎を噴く「戦争発生線」上にある。第2次世界大戦は日本の致命的な失敗だった。地震に戦争を自ら重ねたのだから。

このような宿命に私たちはどれほど留意しているだろうか。韓国の近代は戦争と同時に扉を開いた。列強が欲を見せた最も遠くて激しかった戦線が韓半島だった。1885年に英国が南下するロシアを牽制しようと、巨文島を占領した。一触即発の危機は、幸い、清の仲裁で落ち着いた。今度は韓半島の主導権をめぐり清と日本が衝突した。平壌や牙山付近には清軍の遺体が山積した。日露戦争(1904)当時は鴨緑江の河口、牙山湾、南海で数千人が水葬された。その後、太平洋戦争で数万人が徴兵され、建国後にまた韓国戦争(1950-53)で山河が廃虚となった。停戦60年、軍事競争に加勢した北朝鮮が核実験をし、ミサイルを発射した。世界にこのような地域があるだろうか。それでも私たちは不発弾と遺体の上に都市を建設し、経済を成長させた。山河にまだ参戦勇士の断末魔が雑草のように茂ったままで。

[ 2013年07月31日 20:20 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

韓日関係は「くもり時々雨」!

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韓日関係に対して「晴れ、時々くもり」程度なら良いと表現したのは作家のハン・スサン氏だ。しかし最近の両国関係は晴れ時々くもり程度ではなく、「くもり、時々雨」だ。いや、「くもり、時々豪雨」としてもおかしくない。歴史・領土をめぐる長い間の対立が最近になって「梅雨」を迎えた。北朝鮮問題がふくらむ際に韓国メディアにしばしば登場した「韓日米相互共助」というフレーズはいつの間にか見つけるのが難しくなった。空いた席を横取りした用語が「韓米中共助」だ。

両国の対立はほぼ全方向だ。首脳会談は兆しさえ見られず、インターネット上での感情的な争いは民族主義の「主義」という言葉に合わないほど幼稚な水準だ。朴槿恵(パク・クネ)大統領が中国訪問で日本の歴史認識を婉曲に批判すると、日本側は「いない席で批判を受ければだれでも残念に思うもの」と反論した。外交長官間同士の初の会談を控え日本の官房長官が「通貨スワップ契約を延長せず会談が前倒しになった」と話し会談の雰囲気が良いはずはなかった。4日前にソウルで開かれた休戦60周年記念式に日本は招待されなかった。

特に心配になるのは両国の知韓派・知日派政治家グループの没落だ。政治による関係復原力の喪失だ。韓日・日韓議員連盟の年次会合は昨年開かれなかった。一昨年ソウルで総会を開いたので昨年は東京の番だったが不発に終わった。韓国の大統領選挙が差し迫っていたというが、実際には李明博(イ・ミョンバク)前大統領の独島(ドクト、日本名・竹島)訪問と天皇関連発言の波紋が収拾しなかったためだった。

[ 2013年07月31日 20:00 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
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