韓国経済.com

韓国の政治及び経済・日本の政治及び経済について、情報を提供します。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治 韓国芸能 ショップ
韓国経済.com TOP  >  2013年08月

最新記事

日本経済が回復傾向…政府は産業の新陳代謝を加速!

2013-07-28-k007.jpg

日本経済に回復の兆しが見えているが、実際に日本経済を苦しめているのは非合理的な経済構造だ。新たな成長源を模索し、新たな産業を開拓しなければ、日本経済の回復は持続が困難だ。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

調査によると、日本の大企業のうち、「経済回復が軌道に乗った」と回答した企業が21%となったほか、「軌道に乗りつつある」が53%に達した。これは多くの大企業がすでに、経済回復の雰囲気を感じていることを示す。

今回の経済回復の「けん引」となったのは自動車産業だ。日本は円高是正により、自動車輸出にとって極めて有利な条件を創造した。この半年間で日本の自動車輸出台数が大幅に増加し、トヨタ、日産、ホンダなどの7大自動車メーカーは生産額と利益の「ダブル成長」を実現した。もう1つの輸出産業である電機業界もまた、この勢いを借りて景気低迷から脱却している。

[ 2013年08月31日 22:10 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)

全員が取締役 “ニート株式会社”の実力!

2013-08-31-k025.jpg

ニートの息子を抱える親にとっては気になるニュースだ。中小企業をサポートするNPO法人「ヒトコトネット」が、新事業としてニートだけを集めて株式会社を設立しようとしているのだ。集まったのは北海道から沖縄まで、約340人。全員が取締役になり、年内の法人登記を目指すという。「どうせダメだろう」という声ばかりだが、この試み、あながち無視できない。

<人材活用のヒントがココにある>

同NPO法人の納富順一氏に聞いた。
「親は〈高校や大学を卒業したら、とりあえず働け〉と言いますが、終身雇用が崩れ、給料アップが見込めないとなると、一部の若者が昔のような働き方に違和感を覚えるのは当然。私たちはそういう違和感を持つ感性に可能性を見いだしたのです。今の雇用体系に嫌々ながらも、我慢して身を委ねている人より、ニートだけで会社をつくった方が新しいサービスができるのではないかと。それが、『NEET株式会社(仮称)』です」

[ 2013年08月31日 21:47 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)

韓国の大宇、真露、双龍などの老舗企業が没落、原因は「むやみに手を広げすぎたこと」!

2013-08-31-k024.jpg

韓国紙・朝鮮日報(電子版)は26日、海泰、真露、双龍、大宇など韓国人になじみの深い企業の共通点として、「かつては繁栄していたが、今は没落した」ことをあげた。27日付で中国網が伝えた。

記事は、海泰はむやみに他企業を買収し、真露は核心的な競争力の全くない流通、建築、広告業などに進出、双龍は優位性が全くない自動車業界へと進出し、いずれも失敗に終わったと指摘。大宇は事業の手を広げすぎた結果、巨額の負債を抱え込んでつまずいたとした。

[ 2013年08月31日 21:42 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)

ソウル江南区に「韓流スターロード」、2015年の完成目指す!

2013-08-31-k023.jpg

韓国聯合ニュースによると、韓国ソウルの江南(カンナム)区政府が27日、韓流スターにまつわるスポットをつないだ約1キロにわたる「韓流スターロード(K STAR ROAD)」を開発すると発表している。中国新聞網が伝えた。

同区の繁華街、狎鴎亭(アックジョン)のギャラリア百貨店から有名な芸能プロダクションのSMエンターテインメント、CUBEエンターテインメントの間の約1.08キロが「韓流スターロード」になる。

[ 2013年08月31日 21:30 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)

テレビとスマホで黒字化したソニー…だが今後の道は険しい!

2013-08-28-k015.jpg

ソニーは2013年8月1日、2014年3月期第1四半期の決算を発表した。スマートフォン事業や金融事業が好調で大幅に売上高が伸長。さらに3年ぶりに黒字化したテレビ事業など、エレクトロニクス部門の損益改善により、最終損益は前年同期の赤字から黒字転換した。ただ通期の見通しについては、新興国市場の不透明感があるとし、売上高は上方修正したものの利益予想は据え置いた(関連記事:ソニー、2013年3月期で最終黒字化――今期の設備投資は半導体中心に)。

エレクトロニクス5分野合計で黒字達成

2014年3月期第1四半期の売上高は前年同期比13%増の1兆7127億円、営業利益は同5.8倍となる364億円、税引き前利益は同4.9倍となる463億円となり、最終損益は同281億円改善し35億円の利益となった。

最重要課題となっていたエレクトロニクス5分野(イメージングプロダクツ&ソリューション、ゲーム、モバイルプロダクツ&コミュニケーション、ホームエンターテイメント&サウンド、デバイス)の合計で前年同期が131億円の赤字だったのが、今期は134億円の黒字を達成できたという。

[ 2013年08月31日 21:26 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
サイト内をキーワードや文書で検索
スポンサードリンク
人気記事
スポンサードリンク
お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp