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止まらないウォン高、一時1010ウォン台 最終防衛ラインの週内突破も

韓国の通貨ウォン高が止まらない。30日のソウル外国為替市場は3営業日大幅続伸し、1ドル=1010ウォン台まで上昇する場面があった。2008年7月以来、ほぼ6年ぶりの高値水準で、08年秋のリーマン・ショック以降の最高値をまた更新した。現在の値上がりペースだと、今週中にも「最終防衛ライン」とされる1000ウォンを突破する可能性がある。

ブルームバーグ社の為替レートによると、3営業日前の25日の時点では一時1021ウォン台後半まで相場が値下りしていたが、そこから急騰。週明け30日は1014ウォン台前半で取引が始まったが、正午前に1010.80ウォンと3.5ウォン近くも上昇。その後は値戻しの圧力が働き、1011ウォン台後半で取引を終えた。3営業日で一時10ウォン超の値上がりとなった。

30日は、為替相場でドルが売られ、円が買われる展開となった。東京市場では1ドル=101円台前半をつけ、ほぼ1カ月ぶりの円高ドル安水準に。ウォンもこの影響を受けた。 韓国経済はウォン安を背景に、輸出企業が海外で利益を稼ぐ以前の日本と同じ構造だが、ウォンの急騰でこの基本構造が危機に直面している。1ドル=1000ウォンを突破すれば、2008年7月以来となる。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140630/fnc14063017300010-n1.htm

[ 2014年06月30日 22:00 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)

朴大統領の否定評価、最悪の48%…「野党と対話を」

朴槿恵(パク・クネ)大統領のリーダーシップに対する憂慮が最近、政界の内外から出ている。特に安大熙(アン・デヒ)・文昌克(ムン・チャングク)元首相候補が相次いで落馬して鄭ホン原(チョン・ホンウォン)首相が辞意表明60日後に留任になるという過程で、朴大統領が積極的にリーダーシップを発揮できなかったという評価が続いている。

朴大統領の職務遂行に対する世論調査の結果は、就任後で最悪だ。韓国ギャラップの6月24~26日(6月第4週)調査によれば、朴大統領に対する肯定評価は42%にとどまった一方、否定評価は48%に達した。昨年2月の就任後、初めて否定評価が肯定評価を上回った1週間前の調査(6月17~19日、6月第3週)と比較すると、否定評価はそのままである一方で肯定評価は1ポイント下がった。任期スタート後に肯定評価が最も低かった時は、長官候補者が相次いで脱落して人事惨事となった昨年3月第4週と4月第1週の41%だった。だが、その時の否定評価は30%を下回っていたという点で最近の支持率がさらに深刻だと受け止められている。

檀国(タングク)大学のカ・サンジュン教授(政治学)は29日、「セウォル号惨事を機にこれまで体験したことのない危機を同時に体験して、リーダーシップの問題が出てきた」として「リーダーシップは疎通の問題、人事失敗の問題につながっているが、そうしたものを克服する姿勢は見られないようだ」と指摘した。

[ 2014年06月30日 20:33 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)

大揺れサムスン帝国 グループ企業はリストラの嵐 カリスマ会長は「病床」

韓国最大の財閥、サムスングループが大きく揺らいでいる。屋台骨を支えるサムスン電子は、スマートフォンの販売不振で3四半期連続の減益予想が出ているほか、グループ企業でもリストラや再編の嵐が吹き荒れる。そんななか、グループ総帥の李健煕(イ・ゴンヒ)会長(72)が病に倒れ後継問題も浮上、“帝国”が瓦解(がかい)するようなことがあれば、韓国経済全体への衝撃も計りしれない。

サムスン電子の業績は昨年10~12月期、今年1~3月期と続けて営業減益に見舞われたが、4~6月期(第2四半期)についても悲観的な予測が広がっている。韓国の証券会社の多くが営業利益の予想を引き下げ、3四半期連続の前年割れになると予想しているのだ。 複数の韓国メディアの報道によると、サムスン系列のサムスン証券も、営業利益予想を当初の9兆4000億ウォン(約9400億円)から7兆9000億ウォン(約7900億円)に下方修正した。昨年4~6月期の営業利益9兆5000億ウォン(約9500億円)から約17%の大幅減益に相当する水準だ。売上高も9年ぶりに前年同期を下回るとの予想が出ている。

こうした予想を受けてサムスン電子の株価も6月初めの水準から約1割急落する場面があった。 業績悪化の最大の要因とみられているのがスマホだ。2010年に「ギャラクシーS」シリーズの発売を開始して以来、同社の業績は急成長し、スマホが利益の75%を占めるまでになっていた。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140630/frn1406301825010-n1.htm

[ 2014年06月30日 20:25 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)

テキサス親父、韓国は慰安婦問題で米国を利用するな!

夕刊フジで「痛快! テキサス親父」(毎週木曜)を連載する米評論家、トニー・マラーノ氏と、外交評論家の加瀬英明氏、動画サイト「ユーチューブ」などで保守的言論を展開し、若者に絶大な人気を得ているKAZUYA氏が29日午後、東京・サンケイホールでパネルディスカッションを行った。約600人の参加者を前に、「歴史戦をいかに戦うか」というテーマで思う存分語り合った。元ビートルズのジョン・レノンと靖国神社の知られざる関係も披露された。

まず、慰安婦問題について。

加瀬氏は「日本では歴史上、奴隷制度は一度もなく、韓国の『慰安婦=性奴隷』という批判は事実無根だ。日本は国家として最も重要な国防を米国に丸投げしているが、これ以上、『日本=性奴隷の国』という間違ったイメージが広まれば、イザというときに誰も助けてくれなくなる。国家存亡に関わる深刻な問題だ」と指摘した。 マラーノ氏は「韓国は、米国にガラクタの慰安婦像を建てているが、とんでもない。『米国を利用するな!』と言いたい。韓国は『慰安婦は強制された』と吹聴しているが、私の友人が1970年代に韓国に駐留した際、基地の外に出ると、逆に女性たちに『売春させて』と強制された」と苦笑いした。

[ 2014年06月30日 19:01 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(1)

「私の第3の矢は悪魔を倒す」 安倍首相が英紙に寄稿

安倍晋三首相は30日付の英紙フィナンシャル・タイムズに、「私の『第3の矢』は日本経済の悪魔を倒す」と題した論文を寄稿し、経済再建なしに財政の健全化はあり得ないと述べて、日本経済の構造改革を断行する考えを表明した。

首相はまず、改革の例として今年、法人税率を2・4%引き下げたほか、数年で20%台に減らすことを明らかにし、「それは成長を助け、外資を呼び込むことになる」と強調。規制の撤廃のほか、エネルギーや農業、医療分野を外資に開放することを言明した。 さらに、今年4月の消費税増税でも、「影響は限定的だ」として、少子高齢化社会で経済成長を続けられるか否かについては「すべての国民の協力」と、「女性の社会進出」が重要だとして、「働く母親のために家事を担う外国人労働者の雇用を可能にする」と約束した。

欧米諸国では、安倍首相が打ち出した「アベノミクス第3の矢」の成長戦略に対し、懐疑的な見方も出てきており、議論を呼ぶことになりそうだ。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140630/plc14063008560008-n1.htm

[ 2014年06月30日 15:19 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(1)
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