韓国経済.com

韓国の政治及び経済・日本の政治及び経済について、情報を提供します。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治 韓国芸能 ショップ
韓国経済.com TOP  >  2014年07月

最新記事

北朝鮮ミグ19戦闘機、今年3機墜落・・・老朽化と技量不足が原因か

北朝鮮では2014年になってから、ミグ19戦闘機が3機も墜落したとされる。事故多発の背景には、軍用機の極めて無理な運用がある。まず訓練が不足。部品調達もままならず、整備の状態は極めて悪い。そして「超年代物」の戦闘機をいまだに使用している状態だ。 北朝鮮空軍のパイロットの訓練飛行時間は最も多いミグ29でも年間20時間以下といわれている。ちなみに航空自衛隊(空自)は150時間だ。北朝鮮のパイロットの7.5倍ということになる。

そのうえ、北朝鮮の軍用機は機体の整備状態が極端に悪い。胴体のビスが浮いたままになっているなどの不十分な整備が横行しているために、空中戦などは一部の機体を除いて行うことはできない。 今年立て続けに起きたミグ19の墜落事故は起こるべくして起きた事故といえる。 事故原因は不明だが、パイロットの技量不足が大きいと思われる。その根底には飛行時間の少なさが挙げられる。

なぜ北朝鮮空軍パイロットは飛行時間が少ないのか。まず考えられるのはカネの問題である。自衛隊の要撃戦闘機F15は戦闘モードで飛行訓練をすると、1機当たりの経費が1時間で約200万円かかる。内訳は約8割が部品代、残りの約2割が燃料代だ。 航空機は部品ごとに耐久性が違い、100時間飛行したら部品Aを交換しなさい、200時間飛行したら部品Bを交換しなさいといったことが、きめ細かく決められている。交換を怠ると老朽化して墜落事故を起こしかねない。

航空機は部品ごとに耐久性が違い、100時間飛行したら部品Aを交換しなさい、200時間飛行したら部品Bを交換しなさいといったことが、きめ細かく決められている。交換を怠ると老朽化して墜落事故を起こしかねない。 特に戦闘機は振動が激しいからエンジンを支えているビスなどが折れやすいのだ。カネがなくて飛行訓練ができないとすれば、燃料代がないのでなく、部品交換が十分にできない可能性が高い。

[ 2014年07月31日 21:20 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(0)

アップル、iPhone6は9月16日発表、10月14日発売開始か、アップルストア関係者

iPhone6のメディアイベントは9月16日開催

また、アップルはiPhone6の発売前月の9月16日(火曜日)にメディアイベントを開催する予定にしているとも述べていたようです。 これまでの報道では、iPhone6は9月に発表され、その後9月中には発売されると予想されていました。しかし、先週にはiPhone6とiOS8向けのメディアイベントが9月中旬に開催され、その後10月にもiWatch、新しいiPad、そしてOS X Yosemiteと新しいMacを発表するイベントが開催されるとの報道がありました。

例年、発表イベントは火曜日に開催

iPhone6のメディアイベントが開催されるとする9月16日は火曜日にあたり、アップルはこれまでも新製品の発表は火曜日に行ってきました。 ところが、iPhoneをはじめ、新製品の発売日についてはアップルは例年金曜日に設定しており、今回発売日が10月14日(火曜日)だとすれば、これまでとは違っています。

発売開始は例年金曜日だが、今年は前倒しか

関係者によりますと、今年はサプライヤーも発売当初に十分な数量を出荷できるように準備をしている模様で、これまでになく非常に多くのiPhoneを販売することになると予想されるため、アップルはこれまでの金曜日発売ににこだわらず、火曜日に発売することにしたのかもしれません。 例年iPhoneは製品発表から発売までに今回の報道ほどの日数は掛かっていませんが、今年は何か事情があるのでしょうか?

[ 2014年07月31日 20:57 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)

習主席を背後で操る黒幕の正体とは… 中国「仁義なき抗争」に突入

習近平国家主席率いる中国が「仁義なき戦い」に突入した。最高指導部メンバーだった周永康・前政治局常務委員の失脚にまで発展した権力闘争を背後で操っているのは、胡錦濤前国家主席だというのだ。専門家は胡氏の狙いについて、「周氏の後見人である江沢民元国家主席一派の追い落とし」と指摘。その先には「習氏の失脚」も見据えているという。ベールに包まれた中国権力の奥の院で、何が起きているのか。

香港フェニックステレビは30日、中国当局が、周氏本人と家族から900億元(約1兆5000億円)相当の財産を押収したと報道した。「石油閥のドン」として腐敗にまみれた実態をうかがわせるエピソードだ。 だが、今回の失脚劇が単なる汚職事件だと見る向きはほとんどない。 周氏は、江氏率いる上海閥(江沢民派)の重鎮。すでに党籍剥奪された徐才厚・前中央軍事委員会副主席も、制服組トップとして軍部における江氏の代理人的存在だった。同じく江沢民派の郭伯雄・元軍事委副主席の息子も軍の規律検査部門に連行されたと報じられた。 

つまり、一連の反腐敗キャンペーンは、隠然たる影響力を持つ江沢民派を潰し、習近平体制の権力基盤を固めるための政局-というわけだ。1980年代後半まで血で血を洗う抗争を展開していた中国指導部だけに、国民の関心も高まっている。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140731/frn1407311820006-n1.htm

[ 2014年07月31日 20:13 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)

対中抑止怠れば代償 日米欧に通じる英誌の警告

米国のオバマ政権はいまだ、中国が既存の国際秩序を尊重する「責任あるステークホルダー(利害関係者)」になるとの幻想を抱いているのだろうか。ハワイ周辺で実施中の環太平洋合同演習(リムパック)に、中国を招待したことからそうした残滓(ざんし)があるのかと思う。従来の関与政策が成果を上げられなかったからこそ、オバマ大統領は「リバランス」という対中再均衡の必要に迫られたのではなかったか。

多国間の軍事演習は、仮想敵を描くことで共同作戦能力を高めることができる。だが、オバマ政権がリムパックに当の中国を招待したことで、軍事演習を単なる軍事交流の場に変えてしまった。中国からみれば、初参加で友好のポーズを示し、他の参加21カ国の敵対意欲を無力化することができる。

米国の安全保障専門家の間には、リムパックを北大西洋条約機構(NATO)型の多国間同盟に格上げする議論が出ていた。米国の力の低下を補うために、それまでの日米、米韓、米豪という2国間同盟の枠組みから、クモの巣状の多国間連携で対中優位を確保する。新興大国の拡張主義を抑止するには、多数国の結束力がものをいう。

これまでも、中国に対するオバマ政権の甘い期待は裏切られてきた。今回もまた、中国は4隻の主要艦を派遣しただけでなく、ホノルルの沖合には、ひそかに海軍情報収集艦「北極星」を送り込んでいた。この“スパイ艦”は、参加国が発信する電子情報を傍受するのが目的で、「公海自由の原則」を逆手に米国の好意を踏みにじった。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140731/frn1407311733007-n1.htm

[ 2014年07月31日 19:34 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)

米軍司令官、朴政権の非協力姿勢に怒り心頭 反日が安全保障協力の障害に

米軍幹部が、朴槿恵(パク・クネ)大統領率いる韓国を暗に恫喝した。日韓関係の悪化が日米韓の安全保障協力の障害になっていると懸念を表明し、「自らの領空や国を守る能力が低下している」などと語ったのだが、どう聞いても韓国へのメッセージなのだ。「反日」で暴走し、中国にすり寄る同盟国に、米国のイラ立ちは限界に達しつつあるようだ。

注目の発言は、米太平洋軍のサミュエル・ロックリア司令官が29日、国防総省での記者会見で披露した。 まず、ロックリア氏は「日韓の政治問題が軍事面での着実な連携を進めるうえで大きな影響を与えている」と語った。これは日韓間で、秘密情報保護協定がたなざらしとなっていることなどに懸念を示したといえる。

そのうえで、北朝鮮に対処するためのミサイル防衛(MD)での協力を取り上げ、「政治問題のせいで情報共有が制限され、自らの領空や国を守る能力が低下している」と指摘。「日韓は安保面で利害を共有していることを認識すべきだ」と述べ、対立克服に取り組むよう促した。

ロックリア氏は表向き、日韓双方に苦言を呈しているが、秘密情報保護協定は2012年、当時の李明博(イ・ミョンバク)政権が署名式当日にキャンセルしたもの。米国が提唱する日米韓によるMDの共同運用にも、韓国は中国に気兼ねして一貫して後ろ向きなのだ。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140731/frn1407311534005-n1.htm

[ 2014年07月31日 19:05 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
サイト内をキーワードや文書で検索
スポンサードリンク
人気記事
スポンサードリンク
最新コメント
お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp