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今年は有り難う御座いました! 2015年も宜しくお願い致します!

韓国速報.com もお客様のおかげで、とても飛躍的に伸びた2014年となりました。

これもわがままな管理人にもかかわらず、見守って頂いたお客様のおかげと感謝しております。

韓国も崩壊という言葉が、ちらほらと雪のようにちらつきはじめました。

日本は、成長戦略という重要な立ち位置になり、期待される2015年となりそうです。

お客様のご健康とご活躍を心より祈っております。

そして韓国家済をネタに、様々な意見で、様々な真実を公開出来ればと思います。



[ 2014年12月31日 21:06 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(1)

朴槿恵大統領、新年の辞「経済回復が最も緊急な課題」

朴槿恵(パク・クネ)大統領は31日「経済の活力を回復することが緊急な課題」としながら「昨年、国民の皆さんと共に困難の中で再生させてきた経済回復の花火を大きくして、創意と革新に基盤を置いた経済に体質を変え、国民所得4万ドル時代を切り開く基盤を固める」と明らかにした。

また「清潔で安全で信頼できる社会に進むために、長年積み重なった積弊を解消することも、ぶれることなく推進する」と話した。 朴大統領は「今年は韓国が光復(解放)70周年と分断70年を同時に迎える歴史的な年」として「私たちの先輩世代がそうであったように、堂々として誇らしい大韓民国を受け継ぐ歴史的責務が私たちに与えられていると考える」と強調した。

北朝鮮に関連して、国家安保の重要性についても言及した。朴大統領は「堅固な安保を基に断絶と対立の分断70年を終わらせ、信頼と変化に北朝鮮を引き出す」としながら「実質的かつ具体的な統一基盤を構築して統一の道を切り開く」と説明した。引き続き「その道を進むにあたって何より大切なのが国民の皆さんの1つになった心」としながら関心を要請した。

最後に「新年、国民の皆さんと共にすべての困難を解決していけるよう願う」として「乙未年の新年の祝福があふれる一年になることを祈る」と付け加えた。

http://japanese.joins.com/article/743/194743.html?servcode=200§code=200

[ 2014年12月31日 21:03 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)

韓国カナダFTAあす発効 米・豪との関税も追加引き下げ

韓国とカナダの自由貿易協定(FTA)があす1日に発効し、カナダから輸入するアイスワイン、ロブスターなどの輸入価格が下がる見込みだ。 韓国産業通商資源部と貿易協会などによると、両国はこのほどFTAをめぐる国内での批准手続きを終え来年1月1日に発効することで合意した。

カナダは韓国との貿易規模が昨年基準で99億2000万ドル(1兆1840億円)で、韓国の25番目の貿易相手国となっている。 カナダはFTA発効後10年以内に品目ベースで97.5%、輸入額ベースで98.7%の関税を撤廃。韓国はカナダ製品に対して品目で97.5%、輸入額で98.4%の関税を撤廃する。

輸入品目のうち、韓国で人気のカナダ衣類メーカー、カナダグースの製品は13.0%の関税が1月1日から撤廃される。アイスワイン(15.0%)とロブスターなども段階的に関税が撤廃される。 

カナダ向けの最大の輸出製品である乗用車は6.1%の関税が3年間で段階的に撤廃され、テレビ(5.0%)、洗濯機、真空掃除機(各8.0%)は1月1日から撤廃される。 また、今月12日に発効した韓国とオーストラリアのFTAも、1月1日から現在よりも一段階関税が引き下げられる。

[ 2014年12月31日 20:47 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)

大韓航空前副社長 拘置所で被収容者4~5人と相部屋に

乗務員のナッツの出し方に激怒し、離陸準備中の旅客機を引き返させ機内サービスの責任者を降ろしたとして、航空保安法違反などの疑いで30日に逮捕された大韓航空の趙顕娥(チョ・ヒョンア)前副社長が、ソウル南部拘置所でほかの被収容者とともに初日の夜を過ごしたようだ。

拘置所の関係者らが31日に伝えたところによると、趙氏は新入りの被収容者が拘置所に適応するため4~5人で集団生活を送る部屋に入れられた。

ここで4~5日ほど拘置所生活全般について教育を受け、適応期間を経た後、個室に入るか定員4~5人の大部屋に入るかが決定されるという。

拘置所の関係者は「原則に従って対処する。財閥家の子女だからといって特別待遇はしない方針だ」と話している。 

一方、検察は同日、趙氏と、証拠隠滅などの疑いで逮捕された同社常務の取り調べを行わず、捜査記録と証拠資料の再検討に専念する計画だ。

[ 2014年12月31日 19:51 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(1)

帰国が許されない前支局長と韓国社会の興味深い反応

年末恒例の「今年の10大ニュース」。筆者にとって今年の韓国でのトップニュースは、「本紙前ソウル支局長の起訴、出国禁止処分」だ。同僚がニュースの当事者であることに気分はよくない。ただ、韓国社会の反応を振り返ると、極めて興味深い“現象”だった。

ウェブサイト上の記事が朴槿恵(パククネ)大統領の名誉を毀損(きそん)したとして、加藤達也前ソウル支局長が8月に市民団体に告発され、検察から事情聴取された。韓国メディアでは「度を超した産経の報道」といった批判の一方、「大統領の名誉を守るため、韓国の名誉をおとしめた」などと、当局のやり過ぎを戒める報道も目立った。

外国人記者を韓国に留め置き裁くという措置が、言論の自由や人権の観点から「韓国の対外イメージを著しく損なう」との懸念だ。韓国の記者や政府周辺、政府OBの間でも、そうした“本音”を何度も聞いた。本紙ソウル支局がある建物の前で、反日団体が“反産経”に気勢を上げるかたわら、一定の世論は不安感を覚えた。公判中の今も、変わっていないと思う。

帰国が許されない加藤前支局長は、ソウルで筆者ら同胞と一緒に年を越す。それでも気丈に堂々と過ごしている彼とともに、日本の読者の皆さまへ一言。「よいお年を」(名村隆寛)

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20141231/frn1412311151006-n1.htm

[ 2014年12月31日 15:10 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
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