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韓国は「世界の自動車強国」に成長…中国の自動車産業が鑑とすべきは韓国!

中国メディアの騰訊汽車は28日、中国の自動車産業にとって「鑑」とすべきは日本やドイツなどではなく、韓国であると主張する記事を掲載した。記事は、中国と韓国では自動車産業の立ち上がりが遅かったと指摘し、英国やドイツ、米国、日本などの先進国の自動車産業による攻勢を受けたとしつつも、「韓国は今や世界の自動車強国」にまで成長することができたと主張。現代自動車や起亜自動車は世界の自動車市場で好調な販売を続けていることを称えた。

続けて、韓国の自動車産業に比べ、中国自動車産業は「非常に見劣りする」と指摘し、ほぼ同じスタート地点から始まったはずの中韓の自動車産業はなぜこれほどまでに差がつき、「中国は追いつくことができないのだろうか」と疑問を投げかけた。さらに、韓国の自動車産業の水準は当初、「日本や欧米とは比べ物にならないほど劣っていた」としつつも、技術を導入し、消化・吸収ののちに世界に名だたる韓国ブランドを作り上げたと紹介。特に、韓国は企業間の競争を重視し、中国のように国の過度な支援はなかったと指摘。

続けて、韓国は技術を国外から導入する一方で、外資企業の経営への参与を許さなかったと伝え、自国の企業が研究開発や生産を行うことを国の方針とした点が中国と大きく異なっていたと指摘した。さらに、韓国の自動車産業は日本や米国の品質管理を参考とし、品質に対する要求を極めて厳格に制御していると指摘し、品質に対する考え方や要求も中国とは大きく異なるとし、世界の自動車市場で一定のシェアを確保するまでに成長した韓国の自動車産業に対し、中国は鑑とすべきであると論じた。
サーチナ (編集担当:村山健二)
http://news.searchina.net/id/1575941?page=1

[ 2015年05月31日 20:54 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)

グーグルとリーバイスが″スマート繊維″で協業 開発には日本人の活躍も

グーグル(Google)と「リーバイス(Levis)」が、連携型デジタル繊維の商品化に向けて開発を進めていることが明らかになった。29日に米サンフランシスコで開催されたGoogle I/Oのデベロッパーカンファレンスで、グーグル内の先端技術ユニットATAPにより発表された。 グーグルとリーバイスと協業の画像を拡大

ATAPによるプロジェクト「ジャカード(Jacquard)」では、これまで電気を通す伝導性のある繊維の開発研究を進めてきた。開発された糸は、あらゆる繊維に織り込むことができ、この技術を汎用することで衣服をインタラクティブサーフェスに発展する事ができるという。糸が織り込まれた部分はスマートフォンなどのデジタル機器と連動し、タップやスワイプをすることで音楽の再生や音量の調整などの操作が可能になる。

デジタルニュースのQUARTSZは、繊維の開発はここ10年ほど行われてきたが、実際に大手2社が協業することで商品化に向けて大きな前進になると報じた。プロジェクトは初期段階で、両社は発売時期や具体的な機能など詳細は未定だが、一部報道では2016年の秋に発売とみられている。 このプロジェクトに欠かせないのが、日本が誇る高い繊維技術だ。企業名は明かされていないが、糸は日本の関西にある繊維メーカーが製造を手がけ、グーグルの幹部はインタビューで「これまでの糸と比べて、機能面でも色などのバリエーション面でも満足のいくものに仕上がった」とコメントしている。

[ 2015年05月31日 20:28 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)

THAAD韓国配備 中国軍副総参謀長が正式に懸念表明

中国人民解放軍の孫建国副総参謀長は31日、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備について、正式に懸念を表明した。韓国国防部関係者によると、シンガポールでのアジア安全保障会議に合わせて開かれた韓国国防部の韓民求(ハン・ミング)長官との会談で述べた。

中国側は2月にソウルで開かれた韓中国防相会談で、常万全国防相がTHAADの韓国配備に懸念を表明したのに続き、今回、孫副総参謀長があらためて同様の立場を示したことになる。孫副総参謀長の発言に対し、韓長官は「われわれの国益と安保上の利益を踏まえ、わが政府が主導的に判断して決定する」と強調。米政府の要請があれば、同問題を協議するとの立場を伝えた。

韓国政府はTHAAD配備と関連し、米側からの要請や韓米間の協議はなく、決定された事項もないとした上で、軍事的実務レベルで効用があるかどうかを判断しているとの立場を示している。韓長官の発言は韓国政府の原則的な立場をあらためて強調し、中国政府による介入の可能性に一線を引いたことになる。

[ 2015年05月31日 19:34 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(2)

強まる「対中包囲網」 南シナ海埋め立てに各国懸念、“二股”韓国も孤立化

アジア・太平洋地域の各国国防相らによる「アジア安全保障会議(シャングリラ対話)」(29~31日)の行方が注目されている。南シナ海の岩礁を次々と軍事基地化している中国に対し、参加各国による包囲網構築が予想されるからだ。中国は、韓国を味方に引き込もうと画策しているようだが、中韓両国が孤立を深める可能性は高い。

「力を背景とする現状変更の試みは、海洋の安定的利用に対するリスクだ」
中谷元・防衛相は、会議参加のためにシンガポール入りする前日29日の記者会見で、中国が強行する南シナ海での岩礁埋め立てに、改めて強い懸念を表明した。中国の暴挙には、米軍が哨戒機などによる警戒監視活動を継続しているほか、日本の海上自衛隊もフィリピン海軍と共同訓練を実施するなど、関係各国による「一分の隙もない」(カーター米国防長官)防衛協力に向けた機運が高まっている。

国際政治学者の藤井厳喜氏は「シャングリラ対話は、対中包囲網構築が進む契機になるのではないか。安倍晋三首相の訪米によって日米関係の基軸が強固になったことも、防衛協力の進展を後押しする」と分析する。安倍首相は昨年のシャングリラ対話で、中国の海洋進出を「既成事実を積み重ね、現状の変化を固定しようとする動きだ」と厳しく非難し、参加各国から高い評価を得た。この結果、中国は「アジアの中で孤立化することへの恐れを抱いた」(評論家の石平氏)とされる。

[ 2015年05月31日 19:13 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(1)

安倍首相の側近「謝り続けろというのは国際政治を知らない話」

日本の安倍晋三首相の側近である北岡伸一・国際大学学長は「相手が納得するまで(日本が)謝り続けろと言うのは、国際政治の現実を知らない議論だ」と話した。

安倍首相の戦後70年談話(安倍談話)関連の首相諮問機構の座長代理でもある彼は28日、日本経済新聞とのインタビューで「日本は歴史問題で何度も謝罪をしてきた」として「さらに謝罪するよりも過去を直視してその延長線でより良い未来を作るほうが重要だ」と強調した。

先月、世界的な小説家の村上春樹氏が「日本は相手方が『もういい』というまで謝罪すべき」とした発言を遠まわしに反論したものと解釈されている。

北岡学長は「安倍首相を称して『歴史修正主義者』という人もいるが、(安倍首相も)日本がすべて正しかったと言うつもりはないだろう」としながら「米国も原爆投下など非人道的な事をしてきたし、連合国もいろいろとひどいことがあった。それを指摘するくらいはあってもいいのではないか」と主張した。

[ 2015年05月31日 14:51 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(3)
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