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最新記事

主力産業が没落するまで韓国は目覚めないのか

日本のサラリーマンの成功神話を描いた漫画「島耕作シリーズ」は2000年代に入り、韓国でも大人気となった。このシリーズは主人公の島が1983年の課長から始まり、部長や取締役などを経て、社長、会長にまで登り詰める30年余りにわたり、日本企業を取り巻く北東アジアのビジネス情勢を細やかに描いた。一例として、「社長島耕作」(2008-13年)では、サムスン電子(漫画ではソムサン)とLG電子(同PG)といった韓国の輸出大企業が政...続きを読む
[ 2018年06月24日 12:29 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)

パナソニック、無電化の村に小さいけど大きな電気

インドネシア・ジャワ島の北に浮かぶカリムンジャワ島の村で、パナソニックの独立電源装置「パワーサプライステーション」が稼働している。日中、太陽光パネルが発電した電気を学校へ届け、照明や天井扇に使う。 島は夜間だけ電気が使える半無電化地域だ。パワーサプライステーションは太陽光パネルと蓄電池を連携させた発電設備で、出力は3キロワット。日本でなら、エアコンを動かすのがめいいっぱいの小さな電源。だが村の学校...続きを読む
[ 2018年06月24日 09:56 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)

電池が足りない!焦るトヨタ・日産・ホンダ

国内自動車メーカーが中国市場を念頭に、電気自動車(EV)用リチウムイオン電池のコスト低減を急いでいる。トヨタ自動車とホンダは他社との協業で数量規模を確保し、日産自動車は外部調達でサプライヤーに競争原理を働かせる。 ホンダは米ゼネラルモーターズ(GM)と車載用リチウムイオン電池分野で協業することを発表した。自動車業界関係者の多くは「サプライズではない」と冷静に受け止める。ホンダの年間販売数は500万台規模...続きを読む
[ 2018年06月24日 09:42 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)

あなたの仕事と給料が「AI」に奪い取られる日

「人工知能によって20年以内に人類の仕事の49%が消滅する」という研究が2014年にオックスフォード大学から発表されて以来、AI失業が起きるという脅威論とAI失業は起きないという楽観論の議論が活発になってきた。AI失業論は間違っているという意見の根拠はふたつある。ひとつは東大ロボくんプロジェクトからわかった事実だ。東大ロボくんプロジェクトとは人工知能が東大入試を突破できるかどうかに挑戦したプロジェクトで、最終的...続きを読む
[ 2018年06月24日 09:20 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(1)

不祥事が相次ぐ日本の製造業、品質に疑問符

日本ではこのほど、三菱マテリアルが製品の品質データ改ざん問題を受けて、竹内章社長の引責辞任を発表した。同じくデータ改ざん問題があった神戸製鋼所は、東京本社など事業所と工場の5カ所が、「不正競争防止法」に違反したとして東京地検特捜部と警視庁の家宅捜査を受けた。最近、日本企業に不正問題が相次ぎ発覚しており、かつて水準の高さを誇った製品の品質コントロールに今ではたびたび疑問の声が上がっている。 三菱マテリ...続きを読む
[ 2018年06月24日 09:03 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
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