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サムスン「GALAXY ROUND」の第一印象!=CNET Japan

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曲面筐体は単なる小細工ではない

GALAXY ROUNDで最も目を引くユニークな特徴は間違いなく曲面ディスプレイだろう。最初に曲面ディスプレイの意義を疑ったユーザーのことを笑っているに違いない笑顔の口元のような形状が、目に飛び込んでくる。ただし、このスクリーンは確かに曲がってはいるが、形状を変えることはできないということは指摘しておきたい。フレキシブルなのはガラスの下のAMOLEDテクノロジだ。その部分を除けば、形状は固定されている。

筐体が湾曲していることは、一目見るだけではっきりと分かる。特にサムスンのロゴ付近を見ると気づきやすい。競合製品であるLGのG Flexと異なり、ROUNDは垂直軸に沿って本体が湾曲しているので、左右の端が真ん中よりやや高い位置にある。

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ROUNDの曲面は思ったよりなだらかだ。背面を下にして平面に置くと静止するが、宙に浮いている本体の端を押すとぐらぐらする(意図的にそうなっているのだが)。GALAXY Note 3と並べて置くと(ほかのどんな携帯電話でもいいのだが)、ROUNDのスクリーンがへこんでいるのは一目瞭然。フェイクレザーで覆われた背面も同様だ。人間工学の成果が際立つのは、実際に本体を手に取ったときだ。湾曲した背面は手のひらにすっぽりと収まり、前面はユーザーの頬と耳を包み込む。

 湾曲した筐体には構造的な利点があることにも気づくだろう。前のポケットや後ろのポケットに入れると、ほぼ1つの位置にうまく収まる。多くの米CNET記者にROUNDを渡してみたところ、彼らもジーンズのポケットに入れて持ち運ぶときや座るときは、平らな携帯電話よりROUNDの方が少し快適だと感じていた。

GALAXY ROUNDの縁の形状も人間工学的に重要だ。上下の側面はGALAXY Note 3より厚くなっているので、手に持ったとき、特に片手で持ったときの安定感が増している。四辺の上部がスクリーンに向かって緩やかに傾斜していることも、持ちやすさに貢献している。ROUNDで動画再生やゲームプレイ、日常的な作業などを行ったが、片手で持っていようと、両手で持っていようと、極めて快適に長時間使用できると感じた。

ROUNDの曲面に関して言っておきたいことがもう1つある。実質的に本体が曲がっているため、幅がわずかに短くなっているということだ。つまり、ディスプレイのサイズはGALAXY Note 3と同じ5.7インチだが、スクリーンが曲がっているので、左端から右端までが少しだけ短い。

デザイン面のほかの詳細については、「S Pen」スタイラスがないことを除いて、サムスンはGALAXY Note 3を基にROUNDの内部ハードウェアを設計している。ROUNDは5.7インチの1080p HD AMOLEDディスプレイと「Android 4.3」(開発コード名「Jelly Bean」)を備えており、その上に同社の「TouchWiz」ユーザーインターフェースが追加されている。操作は物理ホームボタンと容量性ボタンで行う。スクリーンの上には2メガピクセルの前面カメラが配置されており、背面には13メガピクセルのカメラとLEDフラッシュが搭載されている。

側面に目を向けると、よくあるように左側に音量ボタンが配置されている。右側面にはいつものように電源/ロックボタンが配置されているが、これには異論を唱える人もいる(バッグに入れていると勝手に電源が入ってしまうことがよくある、というのがその理由だと思う)。上側面にはヘッドセットジャックとテレビ操作用のIRブラスタが、下側面にはMicro-USB充電ポートが配置されている。

ROUNDにNoteのスタイラスは付属していないが、背面の仕上げは同じだ。実際にはプラスチックから作られた、縫い目のあるフェイクレザーのカバーが取り付けられている。筆者はつや消し加工が施されたことを気に入っている。滑りにくくて快適だ。

ディスプレイの長所と短所

このように湾曲したスクリーンは、視認性という問題を即座に提起する。曲面スクリーンは、閲覧の体験や日々の作業に何らかの好影響を及ぼすのか、それとも悪影響を及ぼすのか。ほとんどのケースで、スクリーンが湾曲していることは利点になる。

すべてのスマートフォンは反射の問題を抱えており、メーカーはさまざまな方法でその問題の軽減を試みている。ROUNDのスクリーンも人工光や自然光を反射するが、その光の見え方が変わった。曲面が反射光を歪めるので、ロックされたスクリーンを正面から見ると、本体が縦向きか横向きかによって、水平か垂直の光の帯が見える。

横から見ると(例えば、デスクの上にROUNDとNoteを横に置いて、ディスプレイを確認するためには、横目でちらっと見なければいけないような状況)、ROUNDが発する光の量や模様はNote 3と同じだが、反射光をある程度ぼんやりさせることができるので、光が明瞭ではなく、ぼやけて見える。これらはすべて、スクリーンに何も映っていないときの話だ。コンテンツの再生時だと、こうして反射光が歪むおかげで、反射光があまり気にならなくなる。

ROUNDのスクリーンでの映画鑑賞やゲームプレイ、動画視聴はすべて完全に自然で、コンテンツに没入することができる。曲面スクリーンを見ているということは全く気にならないだろう。テストの1つで、Note 3とROUNDを横に並べて同じ動画を再生してみた。肉眼で見る限り、画質はほぼ同じに思えたが、ROUNDの動画の方が少しだけグレアが軽減されているように感じた。

「Temple Run 2」や「Fruit Ninja」といった多くのスワイプ操作が必要なゲームは、ディスプレイが曲がっていることの影響を全く受けないか、あるいは、少しだけ受けるようだ。筆者はTemple Runをプレイしたとき、スクリーンの傾斜部でのスワイプ操作が中心部ほど正確に認識されないという印象を持った。ただし、後でプレイしたときは、この問題に気がつかなかった。それは筆者が少し異なるROUNDのスクリーンのレイアウトに適応したからかもしれない。ランドスケープモードの「Riptide GP 2」をプレイしたときの体験は素晴らしかった。

ROUNDで文字を入力するときは、普段より少し多くの打ち間違いをしてしまうと感じるかもしれない。特にポートレートモードで使用しているときだ。ライトがついていないとき、筆者は容量性ボタンや一部の仮想キーを押し間違えてしまうことがあった。全く違う場所を押してしまったわけではないが、それらのキーやボタンは筆者の筋肉の記憶とは異なる位置にあった。幸い、慣れるのにそれほど時間はかからなかった。

ROUNDの形状を利用した機能

ROUNDを平らなテーブルの上に置いた状態で左右の端を軽く叩くと、本体を揺らすことができる。この動きを利用して楽しいことができないのなら、こんな形状のスマートフォンを持つ意味があるだろうか。あらゆるソフトウェア機能を必ずテストするサムスンは、ROUNDだけのジェスチャーコントロールを2つ追加している。

最初に紹介する「Quick Glance」は、ユーザーがROUNDの端(左右どちらでもいい)を押さえたときに時間や日付、バッテリ残量、メッセージバッジなどの詳細情報を表示する。Quick Glanceは宣伝通りに機能するが、それほど効果的ではない。ブルーのライトが表示されて、詳細情報が表示されるまでに、本体を約3秒間押さえ続けなければならない。ROUNDを滑りやすい表面に置いている場合、端を押さえ続けようとするたびに、本体が表面を滑っていく可能性が高い。

時間を節約する手段としてのQuick Glanceは、実際には便利な機能というより小細工である。特に、電源/ロックボタンを1回押すだけで全く同じ詳細情報をより迅速に得られるからだ。もっといい方法を求めている人のために紹介すると、ほかの一部の競合Androidデバイスと同様に、スクリーンをダブルタップして詳細情報を表示させることも可能だ。

「Tilt-To-Play」(本体を傾けて音楽を再生)ミュージックコントロールは、それよりも効果的に機能する。ライブラリの音楽の再生中にスクリーンが暗くなったら、本体の右端を軽く叩いて、次の曲を再生することができる。左端を叩くと、1つ前の曲に戻る。この機能の問題は、音楽プレーヤーアプリとしか連携できないことだ。したがって、PandoraやSpotify、Googleのクラウド音楽システムから楽曲をストリーミング再生している場合、これらのジェスチャーショートカットは機能しない。

ROUNDの設定メニュー内にある「Controls」の「Motions」サブメニューから、これら2つを含む多くのアドオンを見つけることができる。

http://japan.cnet.com/news/commentary/35041151/ より抜粋


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[ 2013年12月12日 15:51 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(1)
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[ 2019/02/11 15:17 ] [ 編集 ]
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