韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国政治 >  韓日米会談を韓日関係改善の契機に

韓日米会談を韓日関係改善の契機に

2013-11-15-abe-3.jpg

韓日米3カ国首脳会談がオランダで核安全保障サミット期間中(24、25日)に開かれると、韓国政府が21日に発表した。会談の日時は3カ国が調整中だ。これを受け、朴槿恵(パク・クネ)大統領と安倍晋三日本首相が就任後初めて向き合うことになった。韓日首脳間の会談は22カ月ぶりとなる。

1965年の韓日国交正常化以降、韓日首脳の最初の会談が米国の首脳を間に挟んで行われたことがあっただろうか。非正常の韓日関係は相変わらずだ。3カ国首脳会談の開催は適切な時期だ。北朝鮮の核開発をはじめとする北東アジア情勢、ロシアのクリミア半島併合など、3カ国の首脳が扱うべき共通課題は一つや二つでない。安保環境が変わる状況で3カ国間の協力は欠かせない。米国の国防費削減で同盟の運用にも大きな変化が予想される時点でもある。


今回の会談は韓日2国間の懸案を扱う席ではないが、両首脳しだいでは両国国民の相手国に対する好感度を復元していく契機になることも考えられる。日本では嫌韓の雰囲気が度を越えた。韓国でも日本に対する好感度は最悪だ。これを緩和しなければ韓日関係は砂上の楼閣だ。国内の政治的リスクばかり考えるのではなく、公共外交(public diplomacy)の視点でも見る必要がある。

3カ国首脳会談が韓日首脳会談と関係改善のステップになるためには、日本軍慰安婦被害者問題の解決が不可欠だ。韓国側は安倍内閣に対し、河野・村山談話継承とともに、この問題に対する積極的な措置を要求してきた。93年の河野談話は日本軍の慰安婦強制動員を認めて謝罪し、95年の村山談話は日帝の侵略戦争と植民地支配を反省して謝罪した。

いま両国外交当局はこの問題に関する局長級会議の開催を協議中という。両国は韓日米3カ国首脳会談の動力が生きている間、慰安婦被害者の尊厳を回復する措置に合意する必要がある。そうでなければ韓日首脳会談の突破口を見いだすのは容易でないだろう。安倍内閣が河野・村山談話に反する言動をしてはならないというのは言うまでもない。韓日首脳会談が実現するかどうかは日本にかかっている

中央日報
http://japanese.joins.com/article/258/183258.html?servcode=100§code=110


関連記事

ブログパーツ
[ 2014年03月22日 13:36 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(2)
していない
日本は、反韓、反中教育はしていない、しかし韓国、中国は反日教育はしている。
でも日本人は感じている、韓国、中国の言っている事が可笑しいと思ってきた、ここは距離を置くべきだと。
何時までも、謝罪と賠償ばかりの関係は異常なことです、戦争を知らない世代が大半を占める日本では、何故言われているのかも若者たちには理解出来ない。
勝者たちの歴史ではなく、事実の歴史を伝えなければならない。
韓国は戦勝国ではありません、これは歴史的事実です。
[ 2014/03/22 20:51 ] [ 編集 ]
『泥水文化』と『真水文化』
>日本では嫌韓の雰囲気が度を越えた。韓国でも日本に対する好感度は最悪だ。これを緩和しなければ韓日関係は砂上の楼閣だ。


韓国は『泥水文化』。日本は『真水文化』。
「泥水」と「真水」を混ぜても「薄い泥水」ができるだけです。決して混ぜてはいけません。
泥水には、真水の値打ちがわかりません。なぜなら、「真水になって初めて泥水が汚いと分かる」からです。

日本の文化は連綿と続く「先人たちの生きた背中」を子へ孫へと継承してきたことで清潔度の高いものとなっています(最近は少し崩れてはいますが...)

必要な時に、必要なだけ接すれば(付き合えば)いいのです。差別とか区別とかそういう次元の低い話ではありません。せっかく「極化」したものを"フラット"にするべく全部"シャッフル"して、混ぜこぜにしてはいけないという次元の話です。

彼らの文化が真水文化に進化したとき、真の交流をすればいいと思います。
それまでは、彼らに「自分で自分のカルマを汚さぬ道を歩む者としての背中を見せるだけ」で十分です。
背中を見せても彼らが「魂の琴線」に触れなければそれまでです。ほおっておきましょう。

彼らがそこまで成長していない(到達していない)という事です。
[ 2014/03/23 01:19 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp