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次期iPhoneには「Force Touch」技術と「3Dジェスチャー操作」機能を搭載?

Phone Arenaは12日(現地時間)、今年後半に米アップルから発表される見込みの次期iPhoneシリーズにおいては、”タッチの強弱や長短を判別できる” 3D圧力感知技術「Force Touch」と「3Dジェスチャー操作」機能が新たに実装される見込みであると伝えている。

アップルは、次期iPhoneシリーズにこのForce Touchテクノロジーを導入するにあたって必要となる部品を、米Avago Technologyから調達することを決定したとのこと。Avago Technologyは、任天堂「Wii」のジェスチャー認識技術の開発に携わっていた企業だ。

また、昨年末頃にはアップルによって申請されていた「3Dインターフェース」に関する特許が発見され、「次期iPhoneシリーズには裸眼3Dディスプレイが搭載される」とする情報が伝えられた。

仮にこれらの情報が事実とするならば、”3D” というトレンドに着目するアップルがAvago Technologyの力を借りて、3Dジェスチャー操作機能の実現を目論んでいたとしても、不思議ではない。

ただし、現時点ではどの情報もすべて眉唾な話ばかりである。また、例え将来のiPhoneに実際に搭載されるにしても、おそらく上記のような大規模な機能性の革新は、次のメジャーチェンジとなるiPhone 7あたりで実現されることになるかもしれません。
原文
http://www.phonearena.com/news/Apple-is-looking-into-bringing-the-Apple-Watchs-Force-Touch-feature-and-3D-gestures-to-the-next-iPhone_id65943




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【管理人コメント】

iPhone6sはこの春ですね。そしてこの秋にiPhone7と言うわけです。
iPhone6sにA9チップ、iPhone7にA10チップとなるようです。

ミン・チー・クオ氏によれば、2015年発売予定のiPhone6sは既報の通りサムスンなどが連合で受注する予定であるものの、iPhone7に搭載予定のA10チップに関しては台湾メーカーTSMCが独占受注する見込みとのことです。

現実はどうなるのかは噂ですから明確ではありませんが、しかしiPhoneのCPUはサムスンとTSMCしか有りませんから、分納とするか、独占とするかです。本来は2社購買で、問題発生時のリスク回避とするのですが、製品の蓋を開けるまでは不明確のまま進むのでしょう。

今年の話しですから、企業同士では受注契約は完了しているはず…。

顧客から見ればチップは関係有りませんから、どういう機能になるかですね。
自作PCからの経験者である私などはどうしてもチップ性能に拘りが出てしまいます。

期待されるiPhone7の新機能としては、Farahi氏がコンセプトデザインで想定しているiPhone7は、現行のゴールド、シルバー、スペースグレイの3色に、コッパーとワインを加えた5色展開。重さ114グラム、画面サイズは4.7インチで、サファイアガラス製の画面解像度は1920×1080ピクセルとのことです。

海外メディアのApple Insiderによれば、Appleはディスプレイ上に現在の指紋認証機能を持たせる、という内容で、米国特許庁に対し特許の出願をしたようです。ディスプレイ全体に指紋認証機能を搭載する内容が記されており、これまでのAppleにおける製品リリース上、次にフルモデルチェンジが予測されるiPhone7ではディスプレイが「Touch ID」になる、という可能性も出てきました。

こういった憶測がニュースで飛び交うだけでも、充分宣伝効果があるわけですね~。



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[ 2015年02月13日 20:57 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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