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中国経済の悪化ぶりが各地で顕著に、製造業のロールモデルが苦境に直面

中国経済の悪化ぶりが各地で顕著に表れつつあり、それは中国有数の工業地帯でも例外ではない。むしろ中国有数の工業地帯こそ、中国の変調ぶりが如実に現れているとも言える。

中国メディアの界面はこのほど、広東省東莞市が直面している問題を紹介する記事を掲載している。東莞市は広東省の工業都市で、かつては世界各国の企業が工場を建設し、中国の「世界の工場」としての役割を支え、「広東四小虎」の異名を持つ都市だ。 記事は、アジア金融危機のぼっ発後に東莞市の製造業は黄金期を迎えたと紹介、地球規模の製造基地となったとする一方、この東莞市が今、危機を迎えているという。

LEDなどを生産するある中国企業は、2015年上半期の純利益が前年比70.27%減、1月から9月までの純利益は同75.90%減になったという。利益が70%も減少すれば企業の存続も危うい事態であることは説明不要であろう。また、14年には、東莞市だけで約4000社が倒産したという。


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記事は、中国にとって東莞市は製造業のロールモデルであったとし、その東莞市が苦境に直面していることは「中国経済の運営が困難に直面していることを意味する」と指摘している。2016年を迎え、中国では再び株価が急落している。これは中国経済の変調を暗示するものなのだろうか。景気変動は常に起きるものであり、好景気の後には不景気が訪れるものだが、問題は中国の不景気は大波のように多くの国々を巻き込むほど影響力が大きいことであろう。
サーチナ (編集担当:村山健二)
http://biz.searchina.net/id/1599296?page=1

2013-12-08-ca.jpg

【管理人コメント】
中国経済が各地で悪化するのを、中国政府はどのように対応するのか、大きな関心事だろう。
中国にとって今年は地方債務の返済年であるから、今年を交わしたのち、また大きな地方債務を背負う事になる。
すでに中国政府は地方債務の拡大を発表している。

現行の350兆円の返済については触れていないが、返済を無視するわけにはゆかないだろう。一度返済したのちに地方債務を背負う事になるのではないか…。 現在外貨を稼ぐのに必死である…。


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[ 2016年01月09日 12:54 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(2)
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景気には波がある。中国企業は始めて学習したのです。

Reuter 2015.12.08
中国の11月貿易統計、輸出は前年比6.8%減 輸入は8.7%減

だそうで、市場縮小に対応して減産に突入。
「苦境に直面」は需要減少に対応する用意がない企業が
多かったということです。おそらく、(自社の)受注が減っても
増産にブレーキを掛けなかったのでしょう。あるいはあちこちで
キャンセルもあるだろう。

元来、人のい言うことを信じない国民性なのか?、
誰かが、市場統計とか生産管理を教えてやればいい。
[ 2016/01/09 13:30 ] [ 編集 ]
馬鹿だからよく知りませんが
中国の産業、特に重厚長大・鉱・工業は、国営なんでしょうか、そうなると、従業員数も膨大で、やたらとリストラやレイオフも出来ないでしょうかね、それをやると社会不安につながっちゃうから。

既に鉄鋼関係の在庫は2億トン、原料を売り飛ばして食いつないでるとか、どうするんでしょうね? 質的には韓国ではOKだけど、日本ではNG、同じ規格のはずでも、使ってみると、かなり劣るらしい。

また、13億人居ると言っても、内需主導になるにはまだまだ時間が掛かるらしい、土台、1国で13億人なんて、何処かに歪みが出て当たり前なように感じます。

習近平は、外交、内政、経済、軍事などを強権で独占し、自分のポイントとし伸して来たようです、また腐敗撲滅と称して政敵を抹殺もしてたようですが、本当に力のある現役などは無理だったようです、中国の前途は私には判りかねますが、少なくとも習近平は失脚するように思えます。
[ 2016/01/10 22:37 ] [ 編集 ]
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