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強気の中国に批判続出…シンガポール紙「東南アで急速に支持失う」

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地域の安全保障や世界経済への影響など、国際社会は今年も中国の動向から目が離せそうにない。こうした予測を先取りするかのように昨年末の米国やシンガポール紙は、言論の自由への抑圧や東南アジア諸国で信頼を失っている現状を取り上げて中国の政策に批判的な論評を相次いで掲載した。当の中国からは景気減速懸念を視野に入れつつ、「自信は疑念より強大」と各国の見方に反発、自国民を鼓舞するような主張が打ち出された。

□環球時報(中国)
■自信は疑念より強大だ

中国共産党と中国政府が、今年の経済政策方針を討議する中央経済工作会議が昨年12月下旬、閉幕した。人民日報傘下の国際情報紙、環球時報は同月22日付で「自信は疑念よりも強大な真実だ」と題する社説を掲載し、中国経済の減速を懸念する声に反発した。

社説は「現在、中国経済に対する国内外の世論は悲観的だ。中高速の経済成長を維持できるのか、膨大なエネルギー消費や生産過剰という慢性的な弱点を克服できるのか、といった疑いがもたれている。経済が崩壊するといった悲観的な推測が膨らんでいる」と認めた上で、「こうした議論は、中国経済の真の長期見通しに整合していない」と主張している。


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社説は近年、中国国民の購買力が上がり、旅行熱が高まっていることや、国民生活の改善や経済構造改革に向けた政府の努力が、徐々に効果を上げ始めていることなどを列挙している。 こうした状況が「将来に対する人々の自信を膨らませる」というが、その半面、「中国の台頭は、中国のすべての指標が長期にわたり、国際社会をリードすることを必ずしも意味しない」とも述べ、景気の減速を覚悟しているふしもうかがえる。

中国は昨年、現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」を掲げ、アジアやアフリカ、欧州諸国をひきつけると同時に、東南アジア諸国と領有権争いを続ける南シナ海で一方的に人工島の造成を加速した。 いずれの政策も「強い経済」を失えば続かない。体制維持を命題とする習近平政権としては、国内的にも安定した経済成長が今年も不可欠だ。 「中国は常にバランスの取れた発展に焦点を合わせている。特定の問題が国家を崩壊させるなどと心配する必要はない」。そう強調する社説には、どこか不安感もにじんでいるように思えた。
ZAKZAK(北京 川越一)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160111/frn1601110941002-n1.htm

2016-01-11-k007.jpg

【管理人コメント】
中国もまた強気の姿勢を崩すわけにはゆかないのも事実だろう。
アジア・インフラ銀行が動き出そうとしているわけで、習近平のクビが回らない。

弱気の姿勢を見せれば、すべてを失う事になる。彼も必至だろう。特に今年は厳しいはず。地方債務の返済で首が絞められ、環境汚染でさらに首が閉まり、アジア・インフラ銀行どころではない、今年の出だしを迎えた上海株式市場…。政府の実施する事にも限界がある。隙を見せれば一気に低迷するだろう。いつまで札束外交が出来るのかは習近平自身が一番よく理解しているだろう。

すでに中国には金がない…。。。



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[ 2016年01月11日 18:51 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(2)
すでに中国には金がない
>すでに中国には金がない
そのとおりですね。外貨準備が今後不足する懸念を中国紙も認めはじめましたね。AIIBに突っ込む余裕はないのでは。それどころか、イギリス、アメリカ、フランス、ドイツ、アフリカなどにそれぞれ何兆円ずつばら蒔く約束してるが、殆どが空手形になる心配が出ている(笑)。 鉄道事業受注していたインドネシア、タイなどでは、中国が当初契約よりずいぶん高く請求してトラブルになっているとか。(笑)。すでに習キンペイは裸の王さま状態(笑)。日本に
すりよっているという噂もある。今年は習キンペイの面子がまる潰れになるのでは(笑)。正直楽しみにしている(笑)
[ 2016/01/11 22:08 ] [ 編集 ]
韓国も見限るか
金がない中国。通貨防衛に手一杯の中国が虎の子の外貨ドルをAIIBに惜しみ無くつぎ込むとは考えにくい。頼みの盟友のはずの韓国に起債させる腹積もりらしいが、最近の韓国の米日寄り姿勢を見てると、副総裁ポストで釣っても断わられる可能性がある。今年は世界の中国離れが起こる年かもしれない。
[ 2016/01/11 22:18 ] [ 編集 ]
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