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【韓国経済】韓国造船の船舶受注残高、11年6カ月ぶりの最低水準

韓国造船業界の受注残高が10余年ぶりに最も低い水準まで減少したことが分かった。

4日、英国造船海運分析機関「クラークソン」の資料によると、先月末基準の全世界水準残高は1億383万CGT(標準化物換算トン数)で先月(1億586万CGT)に比べて約203万CGT減少した。 国別受注残高は先月も中国に押された。中国は3769万CGTで1位を占めており、次いで韓国と日本がそれぞれ2844万CGT、2182万CGTを記録した。韓国の受注残高が2900万CGTを下回ったのは2004年8月末以降11年6カ月ぶりだ。

韓国はことし2月、たった2隻(6万CGT)の受注しか取れなかった。中国も1隻(1万CGT)を受注するにとどまった。日本は5隻(11万CFT)を受注しながら韓日中3カ国の中で最も良い実績を出した。
中央日報
http://japanese.joins.com/article/841/212841.html?servcode=300§code=300


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【管理人 補足記事&コメント】
昨年10月には、韓国造船会社は数兆ウォン台の赤字を出しているが、船舶受注残高部門では世界1~5位を占めていることが分かったと中央日報が報じている。10月23日、英国の造船・海運市況分析機関クラークソン・リサーチによると、大宇造船海洋玉浦(オクポ)造船所の受注残高は9月末基準で850万CGT(標準貨物船換算トン数)・131隻で世界1位を占めた。大宇造船はことし4-6月期に3兆ウォン(約3200億円)余りの赤字を出した。

2位は現代重工業蔚山(ウルサン)造船所で、513万CGT・105隻。この後をサムスン重工業巨済(コジェ)造船所(501万CGT・88隻)、現代三湖(サムホ)重工業(399万CGT・90隻)、現代尾浦造船(289万CGT・129隻)が続いている。 6位からは中国企業が布陣して追撃している。滬東中華が受注残高238万CGT・55隻で世界6位のほか、上海外高橋(229万CGT・66隻)、江蘇ニューYZJ(218万CGT・88隻)などが続いた。

2016-03-04-k012.jpg

韓国造船会社、受注残高で世界市場を席巻と騒いだのが昨年10月であるから、受注残はまだまだ残っているだろう。
為替の影響を受けつつ、日本が受注したが日本が受注に対応できずに韓国企業を利用したことも背景にあるわけで、造船業は仕事があっても赤字という事だ。ただウォン安が加速しているわけで、長く続けばどうなるのか…。今は1ドル1200ウォンであるから損益分岐点が1125ウォンあたりだったはず。

だが経営自体が赤字経営であるから、状況は悪いままだろう。
財閥経営であるから、韓国造船業は終わりとなるのではないか…。


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[ 2016年03月04日 18:59 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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