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【韓国経済】サムスンが逆襲開始 Galaxy S7に実装される5つの画期的機能

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世界で最も有名なスマートフォン情報の“リーク屋”であるエヴァン・ブラスは今月初め、近く発売されるサムスンのGalaxy S7の詳細をリークした。彼はツイッターでその内容について「100%裏が取れている」と言明した。BBCに“リーク王”と呼ばれるほどの人物からもたらされた情報とあり、信憑度は高い。また、変更点の全てはファンが望んでいたものだ。その内容を下記にお知らせする。

1. 防水対応
Galaxy S5で採用され、S6では外されたIP67規格の防水・防塵機能が復活しそうだ。防水機能はiPhone7にも採用されると予想されている。

2. バッテリー容量の増量
ディスプレイサイズ5.2インチと見込まれているGalaxy S7はバッテリー容量がS6の2500mAhから20%アップし、3000mAhとなるだろう。Galaxy S7 Edgeはサイズが5.5インチにアップし、バッテリー容量もGalaxy S6 edge(2600mAh)から3600mAhに増えそうだ。iPhone7のバッテリー容量が増えないなら、この点は大きな差別化要素となりうる。


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3. 外部ストレージの復活
Galaxy S6は外部ストレージをカットし、大きな反発を買った。S7はmicroSDカードを差し込むことで、容量を最大200GBまで拡大できる。容量を増やすという方法は安直だが、iPhone7の基本容量をiPhone6Sから16GBしか増やさないアップルにかなりのプレッシャーを与えるだろう。

4. カメラのアップグレード
フォーブス寄稿者ポール・モンクトンの分析によると、サムスンはGalaxy S7のカメラの解像度をS6の1600万画素から1200万画素に落とす賭けに出るという。一方でf/1.7のレンズを搭載するため(S6はF/1.9)、暗い場所でも撮影がしやすくなる。

5. RAMを増強
ブラスはGalaxy S7とS7 Edgeの内蔵メモリが4GBになると断言した。アンドロイドはメモリ消費が大きいが、この変更点はパフォーマンスを大きく向上させ、特にマルチタスクで威力を発揮するだろう。ブラスはまた、サムスンがスマートフォンに自社開発チップExynosを使用する可能性は低いとしている。

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iPhone7ではイヤフォンジャックが廃止されるという説が有力だ。それに反対する人々の支持を得られるという点でも、サムスンは販売台数を伸ばせるかもしれない。サムスンのGalaxyシリーズはこれまでアップルを捉えることはできなかったが、ブラスの予想が正しいなら、サムスンの逆襲がここから始まるのかもしれない。
http://forbesjapan.com/articles/detail/11151

【管理人コメント】
Galaxy S6で利益を得たサムスンはかろうじてスマホ事業を維持できたが、低価格スマホは性能も中国スマホより悪く、投げ売り状態ではなかったかと想像するが…。数は売りさばいたが利益は無いだろう。さて、今年はGalaxy S7 の恩恵にあやかれるのかという事である。iPhoneが3月に発表され、A9チップ搭載となる。iPhone7までの調整だろう。チップからすれば結果的に高性能なスマホとなる。しかも画面は小さく、iPhone6プラスよりは売れる可能性もある。

サムスンはGalaxy S7でかろうじて持ちこたえるのではないかと推測するが、スマホ事業は大きく縮小する必要がある、すでに低価格帯スマホでは利益を上げるのは無理。中価格帯へ移行する計画と言う噂もあるが、中価格帯でアップルペイと連動したいわけで、アメリカでアップルペイのシェアを確保できれば生き延びる可能性があるというのだろう。現実は無理だろうと思うが…。私はアップルペイのアプリを売り出したほうが得であると考えるが…。



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[ 2016年03月07日 13:42 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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