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新幹線はやっぱり凄かった!乗車券「発券の速度」に驚愕、中国には「模倣不可」

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中国高速鉄道と新幹線が各国で鉄道インフラ市場をめぐって激しい受注競争を展開していることは周知の事実だ。中国は自国の高速鉄道について「世界でもっとも進んだ技術」であり、「建設コストも世界でもっとも安い」と自画自賛を繰り返している。

高速鉄道は人びとの移動を支える重要な交通手段である以上、ハード面だけでなく、安全性や信頼性といったソフト面も非常に重要だ。新幹線の場合、安全性の高さはもちろんだが、時間どおりに運行が可能であるうえ、駅のホームでは寸分違わぬ位置に停車できるという正確性も強みの1つだ。 中国メディアの今日頭条はこのほど、新幹線の「みどりの窓口」を紹介し、「乗車券の発券のスピードが凄すぎる」と伝え、「みどりの窓口」のサービスの品質は到底まねできない水準だと称えた。

利用客が自分で手続きを行い、乗車券を購入する「みどりの券売機」とは異なり、「みどりの窓口」はスタッフが乗車券購入の手続きを行ってくれる窓口だ。乗車駅や下車駅のほか、乗車日時や片道か往復か、さらに指定席かどうかなどを確認のうえで新幹線の乗車券を発券してくれるわけだが、記事は「窓口スタッフの入力手続きは正確で、間違いがない」と紹介した。


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さらに、窓口スタッフの熟練した手続きについて「一朝一夕で身につけられるものではない」とし、入力しながら利用客に情報を確認することで「正確さと効率を両立させ、数十秒で手続きが終了する」と驚きを示した。また記事は、中国人読者に向けて、「中国国内において、みどりの窓口のような速度と正確さで手続きが終わった経験がある人はいるだろうか」と疑問を投げかけ、一見すると効率が高く見える券売機ですら「みどりの窓口」の速度には敵わないと指摘。これほど凄まじい速度で乗客の発券手続きをこなしていく「みどりの窓口」について、「あの速度で利用客に対応してこそ、日本社会の速すぎるテンポについていくことができるのだ」と論じた。
サーチナ (編集担当:村山健二)
http://news.searchina.net/id/1605757?page=1

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【管理人 補足記事&コメント】
マルス (MARS : Multi Access seat Reservation System) は、日本国有鉄道(国鉄)・JRグループの座席指定券類の予約・発券のためのコンピュータシステムである。中央装置(ホストコンピュータ)は東京都国分寺市にあり、国鉄分割民営化以後は鉄道情報システム株式会社(JRシステム)が保有・運営している。中央装置で一括管理する集中型をとっており、中央装置は、歴代日立製作所の大型コンピュータ・超大型コンピュータが採用されている。2010年現在使用しているマルスは「マルス501」である。もともとは鉄道切符(乗車券類)の発売のために開発されたシステムだが、現在では乗車券類だけでなく、航空券(現在はとりやめ)、宿泊券、遊園地や展覧会などイベントの入場券等の販売も行えるようになっている。

JRの鉄道駅や旅行代理店に設置される端末(MR端末、東日本旅客鉄道(JR東日本)ではMEM端末、MEX端末=JR東日本の子会社であるジェイアール東日本情報システムが、JR東日本向けに開発した端末が主流)とは、鉄道情報システムが管理するJRネットなどを経由しホストと接続されている。また、JTB系や近畿日本ツーリスト系など、大手旅行会社の旅行業システムともオンラインで接続されており、接続されている旅行会社に設置されている旅行業端末においても、JRの指定券などを発売することが可能である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/

日本はシステムを売るという事も考える必要があるのでは…。もっとも世界に売れる様な改善が必要となるが…。とはいえ、他国の鉄道と連携可能とする強みがあると実に面白いのだが…。中国は寄り添ってくるだろう。



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[ 2016年03月25日 19:12 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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