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朴大統領の妹・槿令氏が野党から出馬 姉には頭痛のタネだが、泡沫候補?

韓国総選挙(4月13日投開票)に、朴槿恵(パク・クネ)大統領の実妹、朴槿令(パク・クンリョン)氏が、何と野党から出馬することが分かった。槿令氏は昨年夏、靖国神社や慰安婦の問題について、韓国の姿勢を批判する「持論」を披露した女傑である。同総選挙をめぐっては、与党・セヌリ党の候補者公認をめぐる内紛劇が話題だが、朴氏には頭が痛い問題がまた増えそうだ。

注目のニュースは、朝鮮日報(日本語版)が28日報じた。同紙によると、前陸英財団理事長という槿令氏が出馬するのは、夫の申東旭(シン・ドンウク)氏が総裁を務める野党・共和党で、比例代表順位1位という。 大統領府は、朴氏の実妹出馬について「何も言うことはない」とコメントしているが、槿令氏の言動を知るだけに、気にしないわけがない。 槿令氏は昨年7月に来日した際、「ニコニコ動画」のインタビューで韓国に都合の悪い発言を披露したうえ、ソウル・金浦(キンポ)空港で待ち構えた記者団に以下のように語ったのだ。

まず、日本人の靖国参拝について、槿令氏は「子孫が先祖を訪ねていくもので、先祖が悪いことをしたから子孫が参拝をしないのは人の道にもとる」「韓国が関与しようとするのは内政干渉だ」と主張した。


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朴政権は、日本の歴代首相の靖国参拝を声高に批判しているが、まったく違った意見だ。慰安婦問題についても、「元慰安婦をはじめ苦痛を受けた方々には、韓国国民が国内で面倒を見なければならない」と発言。朝日新聞が慰安婦問題の大誤報を認めた後も、昨年末の日韓合意までは日本の謝罪と賠償を求め続けた朴政権の姿勢とは180度異なる。 韓国による対日謝罪要求についても、槿令氏は「全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領が訪日した際、首相よりはるかに重要な天皇(陛下)が頭を下げている。なぜ(日本の)首相が替わるたびに謝れと言うのか」などと発言している。

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当時、韓国のネットユーザーは「そのまま日本に移民しろ!」と猛反発したが、日本人としては、まさに「正論」と受け取れる内容といえる。 朴氏は2013年の大統領就任後、親族を遠ざけているという。ただ、選挙戦で、韓国の有権者を刺激しそうな実妹の出馬は脅威ではないのか。影響がありそうか。 韓国情勢に精通するジャーナリストの室谷克実氏は「韓国の共和党は党名は立派だが、国会議員はゼロだ。当選はかなり厳しい。ほぼ泡沫(ほうまつ)扱いではないか。朴氏にとっては、セヌリ党の内紛劇の方がはるかにダメージは大きいだろう」と語っている。
ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160330/frn1603301140001-n1.htm

【管理人コメント】
韓国という借金大国の大統領になれば、普通ではいられないだろう。
朴槿恵は反日を貫き通して日本から10億円を奪い取った。
大統領として実施したことが、自国の借金を増やして、日本から10億円を取っただけ…。
朴槿恵になり沈没事故を起こし、北朝鮮との距離が離れた…。

日本にとっては、反日がメディアから消えた事は喜ばしいが…。
所詮は朴槿恵の妹である…。


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[ 2016年03月30日 13:38 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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