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25日に北朝鮮が核実験強行か 韓国政府が注視

政府が、朝鮮人民軍創建記念日の25日前後に北朝鮮が5回目の核実験を強行する可能性があるとし、事態に備える態勢に入った模様だ。

大統領府関係者は22日、「北朝鮮がいつでも核実験に乗り出せるというのが政府の判断」とし、「特に人民軍創建記念日の25日を注視している」と話した。政府当局者が具体的な核実験の可能性の日付を言及したのは今回が初めてだ。北朝鮮が5月7日に開催が予想される第7回労働党大会を控え、大会ムードの高まりなどに向け、象徴性のある人民軍創建記念日に合わせて5回目の核実験を強行するおそれがあるという。 ただ、軍関係者は「北朝鮮の核実験が切迫していると判断する特別な動向や諜報はない」としたうえで「北朝鮮がいつでも奇襲的に核実験を敢行することに備え、週末も非常勤務体制を維持し続ける」と説明した。

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)労働党第1書記は先月15日、「近いうちに核弾頭の爆発試験と核弾頭の装着が可能な様々な種類の弾道ロケットの試験発射を断行する」と述べるなど、追加の核実験の可能性を示唆してきた。 これに先立ち、米国の北朝鮮専門ウェブサイト「38ノース」も、19日(現地時間)に撮影された商業用衛星写真を根拠に、咸境北道の豊渓里(プンゲリ)核実験場で車両と装備の動きが続いているとし、「核実験がまもなく行われる可能性を排除できない」と明らかにしている。
韓国ハンギョレ新聞社
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/23962.html


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【管理人 補足記事&コメント】
北朝鮮の地位は非常に不安定である。日本ではとても想像できないのだが、北朝鮮は継続して国が滅亡する危険状態となっている。1950年に勃発した朝鮮戦争は、現在休戦状態にあるだけで、冷戦が終わるときに危険が増大した。その後も状況は基本的に変わっていまいだろう。北朝鮮にとっての脅威は米国であるから、米国が対話路線を持たない限りは続くだろう。

中国とソ連は北朝鮮との同盟国だったが、ソ連は消滅し、ロシアとは軍事同盟関係にありません。頼りの中国についても、最近関係が悪化している。その況において、北朝鮮は核兵器とミサイルを柱として軍事力を強化するという軍事優先主義をすすめ、金正恩第1書記は、経済成長と核兵器を二本柱の国策として力を入れている。 核兵器もミサイルも国際社会にとっては大問題であり、北朝鮮にとっては、国家としての生死が掛かっている。北朝鮮が国際社会の意向を無視し続けることは遺憾だが、アメリカの外交責任は大きいわけで、それをアメリカ自身が理解しない事には前に進まないだろう。

北朝鮮が核兵器を開発しても米国とは比較にならない。し何にしても解決のカギを握るのは米国だけである。米国が北朝鮮と直接交渉し、北朝鮮の地位を保証し、米朝安全保障条約が不可欠だろう。アメリカも大人の外交が出来ない限りは、アメリカによるアジア外交は混乱のもとでしかないが…。



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[ 2016年04月23日 09:34 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(0)
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