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2045年の韓国・・・ロボットが生活を支え、軍事ロボットが国防担う

日本政府が名目GDP600兆円に向けた成長戦略にロボットの活用などを盛り込んだことからも分かるとおり、ロボット産業は将来の日本経済の支柱の1つになると期待されている。

日本のロボット産業は現時点で世界をリードする立場にあると言えるが、米国をはじめとする国々でもロボット開発が進められているように世界的に競争は激化している。ロボットに搭載することも可能な人工知能においては日本よりも米国のほうが開発が進んでいると言えよう。 日本の成長戦略ではロボットを減少する労働力の代わりとしたり、介護の現場で活用したりすることを念頭に置いているが、日本以外の国では軍事での活用も念頭に置かれている。 中国メディアの中国机床商務網はこのほど、韓国メディアの報道を引用し、韓国インターネット振興院がこのほどまとめた報告書で「2045年の韓国ではロボットや人工知能が大きな発展を遂げ、韓国軍にロボットが配備される見通し」と分析したことを紹介している。

記事は、韓国では2045年にも家庭に自動運転車や家事ロボット、ペットロボットが普及し、人工器官なども開発され、人間の寿命や120歳まで伸びる可能性があると伝えた。さらに、戦闘ロボットと無人機が国防を担うことになり、現在の徴兵制は志願兵制度へと変更になる見通しだと伝えている。
サーチナ
http://news.searchina.net/id/1608137?page=1


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【管理人 補足記事&コメント】
英国のMoley Roboticsの家庭向け料理ロボットが、先日2月6日にドバイで第1回が開催されたUAE AI & Robotics Award for Goodというコンペティションに参加した。 このコンペティションは健康や教育、社会サービスなどの課題に対応する研究、人工知能やロボット工学における革新的なソリューションを奨励することを目的としたもの。Moley Roboticsの料理ロボットは健康部門で出品され多数のプロジェクトが参加する中、セミファイナルまで勝ち残った。



完全な関節型ロボットハンド2本に一流シェフの調理スキルを記憶させて、シェフの手と腕の動きを正確に再現するというプロトタイプを2014年に発表。その基礎を一般家庭向けのバージョンにしてローンチする予定だ。本体は洗練されたデザインのコンパクトなガラスで囲われたキッチンで、ロボットアーム、オーブン、コンロ、タッチスクリーンユニットといったパーツから構成されている。調理はタッチスクリーンを操作して行うほか、スマホでも操作でき、調理だけでなく食器洗いやキッチンの掃除までしてくれるそうだ。

2017年の一般発売を目して準備中と発表されている。公式ホームページて公開されているプロモーション動画では、レストランさながらのオシャレなオードブルをロボットアームが人間のような滑らかな動きでテキパキと作り上げていく様子が映し出されている。動画ではおめかしをした女性がロボットが作った料理をテーブルに並べて家での食事デートを楽しんでいる。

そのうち家庭のみならず、レストランやら、外食産業の料理人はロボット何てこともありうるのではないか…。



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[ 2016年04月23日 09:58 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(2)
林業など、危険でキツい仕事をロボット化出来ないでしょうかね?

モンさんなら御存知かも知れませんが、
「ロボット三等兵」だったかな?

みたいなヤツで、オサンドンから子守まで何でもやってくれて情もある、あれに麦藁帽子かぶせて長靴を履かせ、腰には豆絞りの手ぬぐいで、普段は営農、営林などに従事させておき、きな臭くなったら、38式歩兵銃でも持たせて前線に出しちゃう。

稼働率抜群ですよ。
[ 2016/04/23 14:53 ] [ 編集 ]
懐かしい名前
ウスラーさん、「ロボット三等兵」とは懐かしい。ブリキ製でゼンマイ仕掛けなどアトムなどとは対極の存在で、読んだのはわずかですが記憶に残ってます。
ロボットは日本では軍事利用よりも、重労働の林業や人手不足の介護などに活用してもらいたいですね。ロボットは機械と情報分野が高度に合体しないと成り立ちませんし、日本はどちらも世界先端です。もしかしたらこの分野から日本において新たな産業革命が生まれるかもしれません。

[ 2016/04/23 18:35 ] [ 編集 ]
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