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韓国人のドタキャンが海外で非難の対象に… 国内では年間8兆ウォン超の損失

恥ずかしながら最近まで「ノーショー(NO SHOW)」という言葉を知らなかった。このところ韓国でよく聞くので知った。ホテルやレストラン、旅行業界などで連絡無しに予約をキャンセルすることで、いわゆるドタキャンのことだ。「姿を現さない」という意味でそんな用語が生まれたようだ。

なぜ話題になっているかというと、韓国人にはこれが多くて海外の観光地などで非難の対象になっているというのだ。そこでメディアや関連団体が改善キャンペーンを展開しているのだが、国内でもその被害は甚大で、さる調査によると客商売の各種業界でドタキャンによる損失は年間、8兆ウォン(約8千億円)以上に上るとか。 筆者の経験では、田舎に行く高速バスが窓口では満席なのに実際に乗るときは必ず空席があって乗れる。航空便もそうだ。病院の予約で日時確認のメールがしきりにくるのも、親切と思っていたらどうやらドタキャン防止策だったようだ。

韓国人が予約を守らないのは他人に配慮しない“ジコチュウ体質”のせいだ。レストランでも「お店とともに」という姿勢、感覚が客に足りない。客が身勝手だから従業員もつっけんどんだ。客同士もお互い配慮がない。みんな敵(かたき)同士みたいで、見ていても疲れる。
ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160425/frn1604250822001-n1.htm


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【管理人 補足記事&コメント】
レコードチャイナは、2015年12月2日、韓国・朝鮮日報によると、年間26万人以上の韓国人観光客が訪れるタイのプーケット島で、韓国人客による「ノーショー」が問題となっていると報じた。

「ノーショー」(NO SHOW)とは、予約をしていながら無断でキャンセルすること。プーケット島のホテル、飲食店、スパ、公演場の経営者27人を対象に行った調査によると、「韓国人観光客のノーショーで被害を受けた」と答えた者は17人(63%)に上った。現地のある飲食店経営者はこの実態について、「他の国の観光客と異なり、韓国人観光客は無断キャンセルが多い」と話す。また、別の経営者は、「約束の時間に遅れておきながら『なぜ席がないのか』と抗議する韓国人客もいる」と話した。

ノーショー問題は韓国人観光客のレストランや公演場の予約などを代行する現地の韓国人旅行業者にも影響を与えており、代行業者が現地業者の「ブラックリスト」に上がるほど、深刻なものになっている。 これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「海外だからこそもっとしっかりしなきゃ」
「約束の重要性を忘れたやつら。そんなことなら海外になど行くな」

「確かに、韓国は必ず予約して行く習慣がある。でも、せめてキャンセルの一報くらいしようよ」
「予約したのに行けないこともあるけど…。韓国人の特徴はキャンセルの電話をしないところ」

「韓国人が引き起こす問題の多くは、感情的な利己心から来るもの。どんな瞬間も相手の立場など知ったこっちゃないってか」
「責任感のないひきょうな人が増えていて心配…」
「国語・英語・数学は先進国レベル、礼儀・道徳は後進国レベル」

礼儀を知らない韓国人である。
自己中心型とはいえ、ご都合主義の損失は高い金額になっているのではないか…。



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[ 2016年04月25日 11:20 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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