韓国経済.com

韓国の政治及び経済・日本の政治及び経済について、情報を提供します。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治 韓国芸能 ショップ
韓国経済.com TOP  >  北朝鮮 >  金正恩氏「日本は今、わが国をどう見ているのか」 藤本氏「最悪です」

金正恩氏「日本は今、わが国をどう見ているのか」 藤本氏「最悪です」

「金正日(キム・ジョンイル)の料理人」として知られる藤本健二氏が最近北朝鮮を訪問し、帰国後の26日、記者の取材に応じて「金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党第1書記は『戦争する気はない』と言った」と語った。藤本氏は、毎日新聞・共同通信など日本メディアの取材に対し「金正恩第1書記と3時間ほど一緒にいた。

金正恩第1書記は『外交の人間が米国に近づくと(米国が北朝鮮に)無理難題を突き付けてくる。むかっとしてミサイルを発射している』と語った」と伝えた。米国が北朝鮮に核開発の放棄を要求していることに反発し、核実験や弾道ミサイルの発射実験を強行している-という意味だと解されている。また藤本氏は「赤ワインで乾杯した後、金正恩第1書記から『日本は今、わが国をどう見ているのか』と尋ねられたので『最悪です』と答えると、金正恩第1書記は『そうか』とうなずいた」とも語った。

藤本氏は1989年から13年間、平壌で金正日総書記の専属料理人を務めた人物。幼いころの金正恩第1書記を部分的にではあるが見守った、数少ない外部の人間でもある。藤本氏は今月12日から23日にかけて平壌を訪れ、金正恩第1書記と、妹の金与正(キム・ヨジョン)労働党宣伝扇動部副部長、崔竜海(チェ・リョンへ)労働党書記などと夕食を共にしたという。
朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/04/27/2016042700962.html


スポンサードリンク


【管理人 補足記事&コメント】
北朝鮮在住時1989年に現地の民謡歌手・厳正女(オム・ジョンニョ)と結婚し、息子1人と娘1人がいる。1994年には、朝鮮労働党中央委員会秘書室員となっている。1990年代には度々、食材などの買い付けのため日本へ来たが、1996年に一度入国管理法違反で逮捕され、釈放後しばらく沖縄に滞在したことがあったという。

1998年、平壌から北京に買出しに行った際に日本の警視庁の部長に電話したことがばれ、1年6ヵ月軟禁状態におかれて、いつ強制収容所に送られるかという恐怖を味わわされたため、2001年に意を決して北朝鮮を脱出したとされる。その際、脱出の心添えをしたのが高英姫だったとされる。金正日の私生活を知る数少ない人物とされ、テレビ出演の際には、必ずバンダナとサングラスを着用している。これは北朝鮮の殺し屋から身を守るためとしている。その後、脱出を受け、家族は2年ほど順川市の炭鉱に送られて仕事をした。

金正日が、自身と家族の生殺与奪に関与可能で、かつトップシークレットとしたいであろう身内家族の情報を知りえる立場の料理人にわざわざ外国(それも仮想敵国)の出身者を採用したのかは不明である。この点について、著書の解説者である菊池嘉晃は、「藤本氏は朝鮮語も何も知らないまま渡った。だからこそ、金総書記の料理人になれたともいえる。もし彼が最初から朝鮮語に堪能で北朝鮮の内情に関心を持っていたとすれば、それこそ『スパイ』と疑われて金総書記のそばになど近づけなかったろう。藤本氏が金総書記のそばに置かれたのは、素直で明るい性格に加え、良い意味での“遊び人”であり、金総書記の大好きなバカラなどの賭け事はもちろん、さまざまなスポーツにも長け、気のおけない遊び相手になれたことが大きかったように思われる。藤本氏の身長が、(シークレットブーツを履いて)164-165cmとみられる金総書記よりわずかに低かった(162cm)のも幸いしたかもしれない」と述べている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E6%9C%AC%E5%81%A5%E4%BA%8C

今では金正恩の情報源だろう。最悪だとか余計な事を語るのは問題だが…。
今の状況下で北朝鮮にわざわざ渡航すること自体が問題であるから、日本政府も考慮したほうが良いだろう。



関連記事

スポンサードリンク
  

ブログパーツ
[ 2016年04月27日 10:08 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(1)
秘密?
金正恩知っているの?
生母・高英姫が日本・大阪生まれの北送在○同胞って
[ 2016/04/27 11:46 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

サイト内をキーワードや文書で検索
スポンサードリンク
人気記事
スポンサードリンク
最新コメント
お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp