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中国高速鉄道が列車に命名権で「もうめちゃくちゃ」、日本を見習え

新幹線には「のぞみ」や「ひかり」、「こだま」などの名称がある。名称をめぐってはにはしっかりとした「ルール」と「意味」があるのだが、お隣の中国では高速鉄道の名称をめぐってちょっとした混乱が起きているようだ。 中国メディアの中国江西網はこのほど、中国各地で高速鉄道に命名する動きがブームとなっていることを伝える一方、命名に明確なルールがなく、利用客の混乱を招いていることを伝え、「めちゃくちゃな名前を付けるのは止めろ」と批判した。

記事は、中国高速鉄道の命名は高速鉄道の市場化の一環であり、命名権を販売することで収益を増やす目的があると伝える一方、命名において現在は明確なルールがないことを示唆したうえで、似たような名前の高速鉄道が増えていると指摘、「思いのままに命名させてはいけない」と指摘した。 新幹線の「のぞみ」や「ひかり」、「こだま」といった名称は、JR東日本と東海道新幹線では違うものの、速度やタイプ別、さらには目的地別など明確なルールのもとにつけられている。つまり、名称を見れば各駅停車なのか、どこに向かうのかが、その役割が分かるためややこしさがないということだ。

中国高速鉄道の命名権を獲得した企業は当然、自社の名前やそれにちなむ名称を高速鉄道に与えることになるが、それでは乗客の混乱を招くことは必至だ。記事は、新幹線などの命名ルールや原則を紹介したうえで、中国高速鉄道も公共交通機関として原則を守るべきであると主張。乗客の誤解を招くような命名を許してはならないと指摘している。
http://news.searchina.net/id/1608655?page=1


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【管理人 補足記事&コメント】
「のぞみ」は、1992年(平成4年)3月14日の300系登場と同時に新しく設定された最速達タイプの列車で、本数は全体の約5割。種別色は黄色(電光掲示板ではオレンジ色で表示される場合あり)。当初は東海道新幹線のみで始発と終発の1日2往復であったが、翌1993年3月18日に山陽新幹線へ1時間に1本乗り入れを開始し、その後もダイヤ改正のたびに少しずつ増発された。品川駅・新横浜駅・名古屋駅・京都駅・新大阪駅には全列車が停車し、それ以外の駅には停車しない。2003年(平成15年)10月1日の品川駅開業時のダイヤ改正ですべての列車が新横浜駅・品川駅のいずれかに、2008年(平成20年)3月15日のダイヤ改正で両駅ともに停車するようになった。

「ひかり」は、東海道新幹線開業時から存在する速達タイプの列車。新幹線の代名詞であり、「のぞみ」登場後も、東海道・山陽新幹線の主軸列車に位置付けられていたが、2003年(平成15年)品川開業以降、「のぞみ」の大増発と引き換えに本数が全体の約2割に削減され、「のぞみ」の補完的な存在となった。種別色は赤色。のぞみ停車駅には必ず停車し、これに加えて熱海駅または三島駅・静岡駅・浜松駅に停車する列車と、小田原駅または豊橋駅・岐阜羽島駅・米原駅に停車の列車がそれぞれ1時間あたり1本運行されており、前者が山陽新幹線 新大阪駅 - 岡山駅間に各駅停車で乗り入れており、後者は東海道新幹線内で完結する。2008年(平成20年)3月15日改正で行き先が入れ替わり、全列車が品川駅・新横浜駅の両駅に停車するようになった。

「こだま」は、東海道新幹線開業時から存在する各駅停車タイプの列車。本数は全体の約3割。種別色は青色。基本的に新大阪駅発着の列車と名古屋駅発着の列車がそれぞれ1時間あたり1本ずつ運転される。岐阜羽島駅・米原駅に停車する「ひかり」と合わせて、東京駅 - 新大阪駅間の全駅で1時間あたり2本が確保されている。朝晩は通勤・通学輸送や夜間滞泊のために、区間便も運転されている。2003年(平成15年)10月改正で全列車の最高速度が220km/hから270km/hに引き上げられた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/

名称云々よりもダイヤと監視システムを見習ったほうが良いのではないか…。
システムが明確になれば、分類も明確になり、それに応じた名称となるのでは…。



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[ 2016年04月29日 10:36 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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