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韓国サムスン 3四半期連続で増収増益

韓国の大手電機メーカー、サムスン電子のことし1月から3か月間の決算は、新型のスマートフォンや半導体の販売が好調だったことなどから、売り上げ、営業利益とも前の年の同じ時期を上回って3四半期連続の増収増益となり、落ち込んでいた業績が持ち直す傾向を見せています。

サムスン電子が28日発表したことし1月から先月までの四半期の決算は、売り上げが49兆8000億ウォン(日本円にしておよそ4兆8000億円)で、前の年の同じ時期に比べて5.7%増えました。また、本業のもうけを示す営業利益は6兆7000億ウォン、日本円にしておよそ6500億円で、前年同期に比べて12%増えました。これでサムスン電子は、3四半期連続して売り上げ、営業利益ともに前年同期を上回り、スマートフォンを中心にアメリカのアップルや中国メーカーとの激しい競争によって落ち込んでいた業績が持ち直す傾向を見せています。

売り上げの増減を製品別にみますと、スマートフォンは8%の増加で、防水機能を強化した新型機種「ギャラクシーS7」などの販売が好調なことが大きいとしています。また半導体は9%の増加と最も高い伸びで好調を維持しています。サムスン電子は引き続き新型スマートフォンの販売に力を入れるとともに、ディスプレー事業も拡大することで業績の回復傾向を維持したいとしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160428/k10010502071000.html


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【管理人 補足記事&コメント】
韓国サムスン電子が28日に発表した第1・四半期決算は、営業利益が前年比12%増加した。主力のスマートフォン「ギャラクシーS7」の販売が好調だったことが寄与した。営業利益は6兆7000億ウォン(58億4000万ドル)。自社予想は6兆6000億ウォンだった。売上高は5.7%増の49兆8000億ウォン。自社予想は49兆ウォンだった。モバイル部門の利益は前年比42%増の3兆9000億ウォン。2014年第2・四半期以来の高水準となった。また、約2年ぶりに社内で最も利益を稼いだ部門となった。

半導体部門の営業利益は2兆9000億ウォンから2兆6000億ウォンに減少。パソコン向けを中心に半導体需要が落ち込み、価格が下がったことが響いた。同社は「モバイルおよび半導体部門の安定的な収益を背景に、第2・四半期も好調な業績が続く」との見通しを示した。投資家向け広報(IR)責任者、ロバート・イ氏は決算発表後の電話会議で、第2・四半期の営業利益が前期比で増加することを「慎重ながらも楽観」していると語った。サムスン電子は第2・四半期のスマートフォン以外の携帯電話を含む携帯端末出荷台数について、第1・四半期の9200万台をやや下回るとの見通しを示した。旧モデルの段階的な廃止が一因。ただ平均販売価格はやや上昇するとしている。

市場調査会社トレンドフォースは、ギャラクシーS7とS7エッジを合わせた出荷が年末までに5200万台に達すると予想。発売初年の販売台数としては、ギャラクシーS4の過去最高記録(4700万台)を更新するとの見通しを示した。同社はまたこの日、計11兆3000億ウォンの自社株買い計画の第3段として、2兆ウォン相当の株式を取得すると発表した。また、2016年に四半期配当の実施は計画していないという。
http://jp.reuters.com/article/samsung-q1-results-idJPKCN0XO2ZJ?sp=true

何かと市場数量シェアに重点を置くサムスン。 低価格スマホ投げ売りでシェアはアップルをさらに差を広げてはいるが、利益は逆である。S6そしてS7スマホで助かった部分が多分にある。これはS6でCPUが限界点となる性能で。最後のネタを吐き出したことにある。あとは有機ELで市場がどうなるでかしかない。同時に自動車産業のパネルと半導体に移行するだろう。日本がCPUのシェアを持ちつつ、競争が激化する事になる。実際は不動企業はさほど動くことは無いのではと考えるが…。つまり、サムスンは普通の部品企業に成り下がる。アップルとてこのままでは、次の事業を明確にして拡大しないと縮小を余儀なくされるだろう。



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[ 2016年05月01日 09:31 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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