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「これが中国か―」街頭編:日本人は「おじさん」に呆然

ちょっと前ほどではないものの、「初めての中国」でカルチャーショックを覚えずに帰って来る日本人はおそらく少ないのではないだろうか。中国メディア・網易が26日に掲載した「初めての日本人が『これが中国』と呆然とすること」の中から、今回は街で遭遇しそうな事柄を集めて紹介しよう。

「電話で話している人が怒っているのかと思ったら、笑いだす。喫煙が禁止されている場所はほとんどない。スーパーのレジで会計しながらタバコをふかすおじさんすらいる。そして所かまわず『カーッ、ペッ』とやる」  多くの中国人は大声で、なかなか威勢のよい口調で話をする。慣れない日本人はそれをケンカ腰だと思ってしまい、突然笑いだすことに違和感を覚えて仕方がないのだ。おじさんと言えば、特に夏場はシャツを捲し上げて腹を丸出しにして歩くスタイルも「中国名物」なのである。ランニングシャツ姿で出っぷりとせり出した丸い腹を惜しげもなく見せるおじさんの姿は、まさに貫禄十分だ。 「日本より英語が通じない。中学校から勉強しているのに通じない。観光地には日本語で客を呼び込む店員はいない。そもそも、日本人観光客がいない。繁華街でドローンを実演販売していて、通行人の頭の上をドローンが飛ぶ」

中国の街や観光地では、さまざまなオモチャを売っている露天商に遭遇する。ドローンもその中の1つだろうが、繁華街で飛ばしてしまうところがいかにも、といった感じである。少し前には、どこに行ってもジャイロスコープをデモ販売する露天商を見かけたことがあった。有名な観光地では、片言の日本語で客を呼び込むケースが多いのではないだろうか。日本人観光客を呼び込む彼らの常套文句は「10元」、「安い」、「トモダチ」なのである。
サーチナ
http://news.searchina.net/id/1608810?page=1


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【管理人コメント】
私が1995年頃深センの企業と仕事をしたのだが、当時の深センは工事で活気にあふれていた。
どこもかしこもコンクリートの粉が舞い、工事の音で頭が痛くなるほどだ…。

深センのある企業に私の担当する商品のサービスマン教育を実施するために訪中したわけだが、社長の服装は、日本の中小企業や大手企業製造の薄茶色の半そでに、良くある製造の作業ズボンである。女性は派手な服装で歩き回り華やかだが、男性は企業の社長から、お偉い政府の役人まで同じ服装だったが…。

その頃は中国社会構造など知る余地もなかったが…。
名刺には深センの科学技術庁長官と書いてある人物が、企業の社長に招かれて、挨拶を交わし話をするのだが、名刺を見るまでは政府の役人という事は当然知らないわけで、しかし服装は何ともそこの社長の服装と同じ…。。。そして外へ外食によるおもてなし??を受けるのだが…。。。服装は変わらない。。。

中国の男性企業人や地方政府の服装は日本企業の製造マンの作業服と同じかと思いつつ…、通訳を通して話をした。
彼らに英語は通じない…。何とも困ったものだが…。。。



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[ 2016年05月02日 13:54 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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