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民心離れる朴槿恵大統領 早すぎる政権末期の風景 世論の目は“次の政権に”

韓国総選挙で与党セヌリ党が予想以上の惨敗を喫したことを受け、朴槿恵大統領と政権から民心が離れ続けている。朴政権は1年10カ月の任期を残しているが、世論の関心は早くも「朴槿恵後」、つまり次期政権に向いている。求心力の低下が今後、必至のなか、内外に難題を抱えたままの朴大統領は、何もできずに5年の任期を終える可能性が高くなってきた。(ソウル 名村隆寛)

■朴政権、最悪のピンチに
政権末期が近づくにつれ、民心が時の大統領から遠ざかるのは韓国ではおなじみの風景だ。ただ、今回は総選挙との微妙なタイミングもあり、“早過ぎ”の観は否めない。朴大統領からの民心離反が、“国民の声”としてもろに表れた総選挙を振り返ってみる。 選挙では、与党セヌリ党の公認候補に、朴大統領に近い「親朴派」が多数、選ばれたことで同党の内紛が露呈した。それでも、セヌリ党が、苦戦しつつも勝つのではないかとの予測が大半だった。 焦点は、セヌリ党が300議席のうち過半数を確保できるかどうかだったが、フタを開けてみると、獲得議席は過半数を大きく下回る122。なんと、議席減が予想されていた最大野党「共に民主党」(123議席)にわずか1議席の差をつけられ、開票終了時点でセヌリ党は屈辱の第2党に転落した。韓国で政権与党が大統領の任期中に、第2党へと落ちた前例はない。

党の公認漏れで無所属出馬し、当選した議員の復党は当初から取り沙汰され、結局は朴大統領に反旗を翻し離党した議員ら7人が復党。セヌリ党はかろうじて第1党に返り咲いた。しかし、議席は129人にしかならず、過半数にもほど遠い。 与党惨敗に沸く野党勢力を脇目に、政権与党の受けた衝撃と痛手は今も大きい。予想外の国民の厳しい審判に、危機感は高まり、朴槿恵政権は一気に窮地に陥った。


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■「人ごとか」「のんきだ」
「セヌリ党の大敗=朴大統領からの民心離反」が選挙結果に如実に表れたのは、朴大統領の地盤であり、父の朴正煕元大統領の存命当時から圧倒的に保守系の地盤である南東部の大邱で支持者の離反を招いたこと。これまでの韓国での“常識”を考えれば、あり得ないことだ。また、勝利が絶対視されていたソウル首都圏の2選挙区(江南、城南)でもセヌリ党は敗北した。 何よりも、野党の分裂と、朴大統領を支持してきた高齢者の人口が急増しているという有利な条件のもとでの惨敗。野党は支持されて勝利したのではなく、政権と与党に対する批判票が野党側に流れただけだ。政権与党が自分で招いた結果である。

これまで「危機を機会に転じさせ『選挙の女王』に上った朴大統領」(韓国紙)は、今回は逆に「機会を危機に」してしまった。保守系や高齢者の支持層は、投票に行かなかったり、あえて野党に投票したりした。完全な“朴槿恵離れ”だ。 民心の朴槿恵離れは、選挙直後の世論調査にはっきり表れた。世論調査機関リアルメーターが選挙翌日の14日と15日に行った調査結果で、朴大統領の支持率は前週より8・1ポイント下がり、2013年2月の大統領就任以来最低の31・5%。不支持率も同7・8ポイント上昇し過去最悪レベルの62・3%だった。支持率はほぼすべての地域、年齢層で低下した。韓国ギャラップの世論調査(19~21日)では、支持率はさらに下がり29%。前週より10ポイントも下回った。

沈黙を続けていた朴大統領は18日になってようやく口を開いた。大統領府での会議で「選挙の結果は民意が何かを考える“契機”になった。民意を謙虚に受け止める」と述べた。 発言はわずか5分あまり。このうち選挙への言及は43秒で、残りのほとんどを「経済活性化」や「北朝鮮の軍事挑発と安保」に費やした。朴大統領の発言について、韓国メディアは「人ごとのように話している」「客観的」「知らぬふりだ」と批判。与党セヌリ党内部からも「のんきだ」という不満の声も出ているという。
ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160502/frn1605021140003-n1.htm

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【管理人コメント】
気狂いのような反日政策で、日本政府から10億円を手にしただけの実績だ。
自国では4兆円の経済政策が失敗し、沈没事故で多くの犠牲を払い、結果とし何もできずに、挙句に自身の空白の7日は罪に問われず、産経新聞社ソウル前支局長が軟禁状態となり、異常な国をわざわざ大統領が自ら世界に告げ口して回ったわけである。これでは、流石に死に体だろう。しかし安倍総理をことごとく卑劣に扱う程に支持率は上昇した朴槿恵である。

中国へよりそい、自国防衛と経済をしっかりとしたつもりが、今では北朝鮮に狙われ、中国に企業技術を奪われ、アメリカにそっぽを向かれて、日本へよりそう事になった韓国である。自国民も特に高齢者は反発の嵐だろう。自国経済は低迷し、不可解な事ばかりが勃発し、呪われた数年だったのではないか…。

と考えれば、うでに彼女に期待する事は何もない…。



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[ 2016年05月02日 14:08 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
某アニメではありませんが

朴クネ氏には
「お前はすでに死んでいる」がピッタリでしょう
[ 2016/05/11 15:32 ] [ 編集 ]
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