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中国と正反対だ!日本社会には秩序があり、日本人は道徳を重んじる

日本を訪れた中国人旅行客の多くが、日本の社会には秩序があり、日本人には道徳性があると感想を語るが、逆になぜ中国の社会には秩序や道徳がないのだろうか。 中国メディアの価値中国はこのほど、中国社会から道徳が失われていることが近年大きな問題になっていると指摘し、「人びとが相互に傷つけ合う社会になった」と指摘。企業は責任を負わずに利己的な行動に終始し、自分で使いたくないような商品を平気で他人に売りつけると指摘した。

記事は、中国社会から道徳が失われている理由について、中国では宗教など「信仰するものがないこと」が挙げられていると紹介する一方、日本人は大多数が何かの宗教を信じているわけではないと指摘。それでも日本の社会に秩序があり、日本人が道徳を重んじるのは宗教の信仰が理由ではないことがわかると論じた。 また記事は、かつて日本では中国から輸入した、「非食用に限定された事故米」を偽装して一般向けに流通させるという事件が起きたことを紹介。日本人が事故米として敬遠するコメは、中国では人びとが毎日のように口にする「普通のコメ」であると指摘、安全な食品に対する基準が日本と中国では大きく異なることを指摘したほか、事故米を流通させた企業は大きな代償を払うことになったほか、農林水産大臣までもが辞任に追い込まれたことを紹介した。

中国では食の安全を揺るがす事件が生じても、共産党幹部が謝罪して役職を辞任するようなことはない。記事は、日本にはメディアが社会的な役割を全うしていない企業や機関を批判することができる「報道の自由」があり、国民も問題のある政治家を選挙によって当選させない「選挙権」があるとしたほか、1人1人が公共のルールを順守している点が中国と大きく異なる点であり、社会に秩序がもたらされる要因であると論じた。


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中国では何か問題が生じると、ネット上では「国土が大きすぎて管理ができない」、「人が多すぎて管理ができない」ために生じたという意見をよく見かける。確かに中国は国土も大きく、人も多いが、問題を起こしてもバレなければ良い、自分さえ良ければ良いという利己的な行動が人びとに根付いてしまっていることが問題であり、記事が指摘しているとおり宗教的な信仰心は関係ないといえる。
サーチナ
http://news.searchina.net/id/1609098?page=1

【管理人 補足記事&コメント】
道徳教育とは、道徳的な心情を育て、判断力・実践意欲を持たせるなど、道徳性を養う教育のことを日本では主にいう。現在学校でおこなわれる道徳教育については学習指導要領に規定されており、「道徳教育は、学校の教育活動全体を通じて行うもの」であると示されている。つまり、国語科や社会科といった教科の授業や特別活動といった教科外活動(領域)においても道徳教育が行われるものとして位置づけられている。これは、道徳とは本来誰からも評価がなされない場合であっても当然のこととして行なわれなければならないものであることが一つの根拠となっている。即ち学校において行われる全ての活動は一つの例外もなく当然のこととして道徳的であることが求められると同時に、学校外における活動についても本来全ての活動は須らく道徳的であるべきことが求められる。そして、道徳的であることが結局は評価に値することともなる。

文部科学省では課題を掲げている。
課題
子どもがもつ力を十分に発揮できるようにする必要があるが、子どもを取り巻く環境の変化、家庭や地域社会の教育力の低下、体験の減少等の中、生命尊重の心の不十分さ、自尊感情の乏しさ、基本的な生活習慣の未確立、規範意識の低下、人間関係を形成する力の低下など、子どもの心の活力が弱っている傾向がある。 また、社会参画への意欲や態度の形成が求められている。道徳の時間の指導が形式化して実効が上がっていないとの指摘や、学年が上がるにつれ児童生徒の受け止めがよくないことから、発達に即した適切な指導が行われるよう改善することが課題。 学校・学年の段階等を踏まえた道徳教育の重点がみえにくく、教育活動全体を通じた指導や、道徳の時間を含めた相互の関連が十分ではない。 教師が理解しにくい内容や指導しにくい内容があるとの指摘がある。 高等学校の道徳教育(在り方生き方教育)は、教育活動全体を通じて行うこととされているが、そのことを意識した指導が十分なされていない。 道徳教育に取り組む体制を一層充実し、家庭や地域社会と一体となって推進すべきとの声がある。等々…。

道徳教育とは言っても日本も学力社会であるから、原点に戻ってよく検討してほしいものである。



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[ 2016年05月06日 13:12 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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