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“トランプ大統領”誕生翌日、中国武装兵士の尖閣上陸もありうる

米不動産王、ドナルド・トランプ氏(69)が、7月18~21日にオハイオ州クリーブランドで開催される共和党大会で大統領候補に指名される。 まさに「悪夢」が「正夢」となった感がする。 トランプ氏は昨年6月、大統領予備選挙出馬表明した。 当時、誰が「トランプ大統領」の可能性を予期したか。それは、サッカーのイングランド・プレミアリーグでレスターの初優勝を予想したことに等しい。

シーズン前のレスター優勝のオッズ(予想掛け率)は5000分の1。その伝で言えば、トランプ指名獲得のオッズは5万分の1であったはずだ。 「正夢」はさらに続く。では、万が一、トランプ氏が、次期大統領が事実上決定する11月8日の一般投票・開票で、民主党候補のヒラリー・クリントン元国務長官(68)に勝利したら、一体どうなるのか。 英紙フィナンシャル・タイムズ(5月2日)は、「中国は『トランプ大統領』を望んでいる」の見出しを掲げて、次のように報じた。 《トランプ氏の孤立主義と、同氏が頻繁に口にする『ディール(取引)』好きを、中国指導部はめったにないチャンス-第2次大戦以来張り巡らされた米国の安全保障協定の網の目を解きほぐすのだ-と見なしている。中国政府は、地域における支配的地位に向けた当然の野望を米国のこうした安保体制が封じ込めてきたと考えている》

平たく言うと、トランプ=米国は日本、韓国、フィリピンなど東アジア地域から部分的に撤退し、中国がその間隙を突いて朝鮮半島や南シナ海で“好き放題”やるということだ。大統領就任式は来年1月20日である。極論すると、中国はその翌日、沖縄県・尖閣諸島に武装兵士を上陸させる。 だが、普天間飛行場(宜野湾市)に駐屯する米海兵隊は動かない。米軍最高司令官である大統領のゴーサインがなければ日本支援の軍事作戦に踏み切れないのだ。


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トランプ氏は先日、日米安保条約廃棄の可能性をちらつかせて、日本がのめるはずのない在日米軍経費の全額負担を求めた。 故に、そうした「悪夢」は現実味を帯びてくる。 それでも、ほのかな希望が見え始めた。トランプ陣営に本物の選挙参謀が参加したことだ。 歴代共和党大統領のアドバイザーを務めたポール・マナフォート氏である。トランプ氏を「リバタリアン」(孤立主義者)から、「リアリスト」(現実主義者)に変身させることができるかもしれない。 
(ジャーナリスト・歳川隆雄)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160510/plt1605101140002-n1.htm

【管理人 補足記事&コメント】
そもそも、立候補した時点では泡沫とみられていたトランプは、なぜここまで急速に支持を拡大できたのだろうか。それは、ワシントンで行われる政治は一般の米国民の利益や気持ちを無視して行われているという不満を代弁し、不法移民の流入など難問については壁を築き、その費用はメキシコなど不法移民を生み出している国に負担させるなどと米国民のナショナリズムをあおってみせた。さらに企業家として“成功”してきた経験をもって米国経済を立て直すことができると夢を抱かせたからだった(同氏は何回も事業に失敗しており、成功したと断言できるか疑問の余地があるが、米国人の間にはトランプを練達の経済人と見る傾向がある)。

とはいえ、彼が大統領になる確率は極めて低いのも事実。無能なのかと言っても彼も政治家なわけで、言動が過激でも、アメリカの政治家としての言動と考えれば、大統領になるならない以前の問題として、政治家としての資質は問われるだろう。低レベルとはいえ、それも戦略ならば、間違って大統領になれば、あとから振りまいた言動の後始末に追われる事になる。

アメリカと言う国も世界のリーダーとはいいがたいレベルに落ちてきているのも事実。
もっとも日本の政治家連中も落ちてきたが…。



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[ 2016年05月10日 12:47 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(1)
一方北国では
南の尖閣諸島。北の北方領土!
もし北方領土が返還されてもロシア軍は基地を手放さないだろう!
ヒラリーだと日本はアメリカとロシアと軍事同盟。
トランプだと米軍追い出しロシアと軍事同盟。
トランプのほうが沖縄問題が解決する。あと、択捉島に高レベル核廃棄物処理場をロシアと共同で作れば良い!日露以外からの廃棄物は法外な料金を取ろう!
やったぜ日本!
[ 2016/05/10 21:43 ] [ 編集 ]
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