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世界で最も清潔な日本の紙幣、最も汚い人民元紙幣

中国メディアの南方財富網はこのほど、世界で最も清潔な紙幣は日本の紙幣であり、最も汚いのは人民元紙幣であると主張、その違いを紹介する記事を掲載した。 記事は日本の紙幣の外観に注目し、ペンなどにより文字や数字が書き込まれた紙幣やしわだらけになった紙幣はないと指摘。逆に中国で流通している人民元紙幣の場合は、文字が書き込まれたものを時々見かけることがある。さらに、しわしわになった紙幣をよく見かけるが、むしろしわだらけでない人民元紙幣を見かけることのほうが圧倒的に少ないと言って良い。

人民元紙幣は紙質が日本に比べて遥かに劣っているため、最高額の100元紙幣以外は、どの紙幣にも多数の折れ曲がりやしわがあるのが現実だ。肌年齢に例えるなら、日本と中国それぞれの国で流通している日本紙幣と人民元紙幣は平均して20代と60代くらいの差があるといえるだろう。100元紙幣の場合は20代と40代の差にとどまるかもしれない。 記事はさらに「日本人は紙幣を大切に扱う」と表現。紙幣の紙質にも大きな差があるが紙幣の扱い方も日本と中国では大きな差があり、これも日本と中国の紙幣の清潔感の差を生じさせているという見方を記事は示している。中国人は金儲けが上手というイメージがあり、実際に商売上手と言えるが、その中国人が紙幣を大切に扱わないのは逆に不思議な印象を受ける。

紙幣の紙質の高さは、使う側の扱い方に大きく影響する可能性は高い。中国はもともと偽札も多いが、日本の紙幣が簡単に偽造できないのは紙質が非常に良いというのも理由の1つだ。中国が人民元紙幣の紙質を改善させれば、偽札も減り、清潔感も向上する可能性が高い。
サーチナ
http://news.searchina.net/id/1609721?page=1


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【管理人 補足記事&コメント】
日本銀行は、日本銀行法を根拠に、日本銀行券を発行し(市中に払い出し)通貨として流通させている。日本銀行券には日本国内で法定通貨として無制限に通用する強制通用力が付与されている。過去に発行されていた日本銀行券の中には各種法令により既に失効しているものがある。これら失効券以外は、古い日本銀行券であっても現在発行中の券と同様に法定通貨として有効である。

現在発行中の日本銀行券は、独立行政法人国立印刷局によって製造され、日本銀行に納入されている。納入価格は明らかにされていないが、券1枚あたり、一万円紙幣なら40円程度といわれている。2009年(平成21年)度の計33億枚の日本銀行券製造費は約509億円であり、1枚当たり15.4円となる。日本銀行券の原材料には、和紙と同じく三椏(ミツマタ)が使用されている。これは、繊維が頑丈で独特の手触りがあるために、偽造の防止にも効果があるためである。第二次世界大戦後のインフレ時には三椏の生産が追いつかないために通常のパルプを使用していたこともあったが、大量の偽札が出回り、社会の混乱を招いたために、「粗悪な紙は通貨の信用を落とす」として取りやめとなっている。

日本銀行券には、一部の券種を除き、「黒透かし」という特殊なすき入れがされている。政府、国立印刷局、および政府の許可を受けた者以外による黒透かしを施した紙の製造は「すき入紙製造取締法」により禁止されている。二千円券を除くD券では、視覚障害者が触覚で容易に券種を識別できるよう券の右下に各券種固有のパターンとしてもすき入れされている。

微細線を印刷するための印刷手法や、肉眼では認識できないか、かろうじて認識できる程度の微小な文字を、文様に紛れさせている。ただし微細の程度を問題にしないならば、これより前の日本銀行券(明治期を含む)にもマイクロ文字は採用されている。紫外線や近紫外線を照射すると蛍光を発するインクによる印刷等々…。

日本のお札には様々な工夫が施されている。
紙質も世界一だろうか…。



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[ 2016年05月14日 11:00 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(1)
つーか、日本の紙幣・貨幣って一般に流通した後、銀行に入ったら日本銀行へと送られて、日々更新されてるじゃん。
だから偽札防止技術も日々更新されてるし、紙幣・貨幣も新しくなってる。

他の国がこんな事してるか知らんが、多分こんな事してるのは日本だけだと思う。
[ 2016/05/14 12:45 ] [ 編集 ]
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