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今回がおそらく最後の築地・・・日本の食文化に対する深い愛情

中国人はもともと生モノを食べる習慣がなかったが、近年は中国でも寿司や刺し身を提供する飲食店が増え、生モノを食べる人も増えつつある。また、東京の築地市場は卸売市場としての機能だけでなく、観光地としても有名だが、生モノを食べるようになった中国人にとっても著名な観光地として知られるようになった。

中国メディアの網易はこのほど、築地市場を訪れたという中国人旅行客による手記を掲載し、日本の美食に対する愛情を綴っている。 記事は、同手記を執筆した中国人が約10年間にわたって何度も日本を訪れていることを指摘したうえで、今回築地市場を訪れたのは「築地市場がまもなく移転するため」だとした。実際に「今回の訪問がおそらく最後の築地になるだろう」と指摘しており、名残惜しさを見せている。

今回、同中国人が築地市場を訪れたのは、日本でマグロの価格がどのようにして決められているのかを知ること、そして日本で本物の寿司を食べることが目的だと紹介している。だが、記事で紹介されているのは主に築地市場の近隣で食べることができる美食の数々だ。 ただ美味しければ良いということではなく、店主の技やこだわりが見える飲食店がお気に入りのようで、約10年にわたって何度も訪日しているのも「旬や見た目の芸術性を重視する日本料理に心を奪われたため」などと伝えている。また、日本の有名な飲食店は店主たちが自分の仕事に対して誇りを持っていることも敬服させられる点であると綴った。


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記事は、築地市場近隣にある美食で知られる飲食店で楽しんだ食事の数々を紹介している。油っぽい中華料理を食べ慣れた中国人からすれば、日本料理は味付けが薄く感じられる傾向にあるようだが、その内容から伝わってくるのは日本の食文化に対する深い愛情だ。
http://news.searchina.net/id/1610269?page=1

【管理人 補足記事&コメント】
東京都中央区で3日、一般消費者向けの「築地市場まつり」が開催され、家族連れなど多くの来場者でにぎわった。今年11月の江東区・豊洲への移転を控え、築地で最後の市場まつりとなった同日、市場内では全国27都府県から魚や野菜などの産地関係者が出店した。

エビやカニ、ウニ、マグロといった高級魚介が通常の3~5割安などで販売され、各ブースの前は大行列。早々に売り切れる店もあった。 東日本大震災で被災した宮城県のカキ業者は「再び生産ができるようになり、築地にも出荷している。きょうは感謝の気持ちを込めてカキを安く販売している」と話した。

「築地市場まつり」には約100店舗が参加し、全国の新鮮な海産物などが販売された。11月に81年の歴史を閉じ、江東区の豊洲へ移転する築地市場。祭りは午後2時に終わったが、過去最多の15万人が訪れたという。 築地市場協会・伊藤裕康会長「築地への思いは簡単に断ち切れるものではありません。新しい豊洲を、新しい歴史を、僕たちは作っていかないといけない。その第一歩の年が今年だと思っています」と語っている。

むしろ今後の築地市場がどうなるのか…。
そちらのほうが気になるが…。。。



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[ 2016年05月22日 19:02 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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