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北朝鮮で弾道ミサイル発射の兆候、日本政府が破壊措置命令

日本政府が東海(日本海)で北朝鮮の弾道ミサイル発射の兆候を捉え、迎撃に備えた態勢に入った。
 共同通信は30日、日本政府筋を引用し、「北朝鮮東部の日本海側で中距離弾道ミサイル『ムスダン』発射準備の動きがある」として、「移動式の新型中距離弾道ミサイル、ムスダンの可能性がある」と報じた。ただし同通信は「(北朝鮮が)実際に発射するかどうかは不明」と付け加えた。

これに先立ち、NHK放送も日本政府関係者の話を引用し、「北朝鮮が弾道ミサイルを発射する兆候があるということで、政府は30日、自衛隊に対し、弾道ミサイルを迎撃するための『破壊措置命令』を出した」と報じだ。 中谷元・防衛相の破壊措置命令に伴い、自衛隊は高性能レーダーと海上配備型迎撃ミサイルを搭載したイージス艦を配置した。また、地上配備型迎撃ミサイルPAC3部隊を配置し、監視活動を行うことにした。 日本は、今年3〜5月にも破壊措置命令を出したが、今月9日に労働党大会が終わったことで、北朝鮮の挑発の可能性が低くなったと判断し、11日に命令を終了した。

韓国の合同参謀本部は報道資料で「韓国軍は、北朝鮮の弾道ミサイル発射の兆候を追跡しており、万全の態勢を整えている」と明らかにした。軍当局者は「発射準備状況が見られたが、どこでどのような種類のミサイルを発射しようとしているのかなど、具体的な事案については軍事情報であるため明らかにできず、いつ発射するかの予測も難しい」と述べた。
韓国ハンギョレ新聞社
http://japan.hani.co.kr/arti/international/24278.html


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【管理人 補足記事&コメント】
北朝鮮はことし1月、4回目の核実験を行い、「初めての水爆実験に成功した」と発表したのに続いて、2月には「人工衛星の打ち上げ」と称して、事実上の長距離弾道ミサイルの発射を強行した。さらに、北朝鮮は3月から4月にかけて、新型の中距離弾道ミサイル「ムスダン」や、SLBM=潜水艦発射弾道ミサイルを含むさまざまな射程の弾道ミサイルやロケット弾、合わせて23発を相次いで発射し、国威発揚を図るとともに、韓国と合同で軍事演習を行ったアメリカへの対決姿勢をあらわにした。

今月、首都ピョンヤンでは、6日から4日間にわたって、36年ぶりとなる朝鮮労働党大会が開かれ、核・ミサイル開発を推し進めていく姿勢を鮮明にした金正恩が、新しく設けられた最高ポストの朝鮮労働党委員長に就任し、みずからを頂点とする体制が名実ともに確立されたと内外にアピールした。また、今月開催されたG7サミット、主要7か国の首脳会議「伊勢志摩サミット」で発表された首脳宣言では、北朝鮮による核実験や弾道ミサイルの発射について、「最も強い表現で非難する」としたうえで、北朝鮮に対し、今後いかなる挑発行動も行わないよう要求した。

これに対して北朝鮮外務省の報道官は28日、国営の朝鮮中央通信を通じてコメントを発表し、「オバマ大統領は、伊勢志摩サミットを契機に、わが国を非難し、けなす発言を並べ立てた」と反発した。また、オバマ大統領の広島訪問についても、朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」は論評で「『核兵器なき世界』の建設なるものを再び力説し、核犯罪者としての正体を隠そうとする下心がある」として非難した。

NHKは、政府は、北朝鮮が弾道ミサイルを発射する兆候があるとして、30日、自衛隊に対し、弾道ミサイルを迎撃できるようにするための「破壊措置命令」を出したと報じた。政府関係者によると、北朝鮮が弾道ミサイルを発射する兆候があるということで、政府は30日、自衛隊に対し、弾道ミサイルを迎撃できるようにするための「破壊措置命令」を出した。これを受けて自衛隊は、高性能のレーダーや海上配備型の迎撃ミサイルを備えたイージス艦を展開させるほか、地上配備型の迎撃ミサイルPAC3の部隊を展開し、警戒・監視活動を強めることした。

韓国はすぐ隣の国の情報を正確にとらえられないわけで、これが今日まで大きな障害となっているわけで、人工衛星からの写真分析だけでは不足だろう。一方北朝鮮からの脱北者と言う連中が北朝鮮のスパイならば、朴槿恵大を含めた政府連中は襲われて終わりではないのか…。。。



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[ 2016年05月31日 10:02 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(0)
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