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韓国、75歳以上の雇用率OECD1位

韓国の高齢者の雇用率がOECD最上位圏とあらわれた。75歳以上の雇用率は1位、65歳以上の雇用率は2位を記録した。

3日OECDによれば韓国の75歳以上の雇用率は19.2%で24カ国中で最も高かった。

2位はメキシコ(15.7%)、3位は日本(8.2%)の順だった。

OECD平均は4.8%で韓国の25%水準だった。

65歳以上の雇用率は韓国が31.3%で34加盟国中2位を記録した。1位はアイスランド(36.2%)だった。

韓国の専門家たちは、韓国には年金制度が十分に定着しておらず引退後も仕事をしなければならない高齢層が多いと分析した。
中央日報
http://japanese.joins.com/article/486/216486.html?servcode=400§code=400


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【管理人 補足記事&コメント】
2016年2月24日、韓国・KBSによると、韓国の高齢者は所得だけでなく、財産を基準とした貧困状態も深刻であることが分かった。

韓国の保健社会研究院が2011年の国民生活実態調査の結果を基に、高齢者の財産と所得水準を分析したところ、75歳未満の高齢独身者の純財産は、全年齢の平均の45%の水準にとどまった。また、75歳以上の高齢独身者は33.8%とさらに低かった。一方、高齢者夫婦の純財産は129.7%で、平均を少し上回った。

韓国は経済協力開発機構(OECD)加盟国中、所得を基準とした高齢者貧困率調査で1位をキープし続けるという「不名誉」を持っているが、財産の水準も低いことが分かった。

所得は下位40%に属するが、財産は上位40%に含まれる「財産長者、所得貧乏」の比率は、75歳未満の一人暮らしの高齢者が14%、75歳以上の一人暮らしの高齢者が10%、高齢者夫婦が34%だった。

同研究員は「所得が多ければ財産も多く、所得が少なければ財産も少ない『所得と財産の同行化』現象が深刻になっている」と懸念を示している。

年金システムが遅れ、貧困率がOECD1位の韓国高齢者、財産水準も低いわけで、挙句に75歳以上の雇用率って…。。。
老人に何をさせるというのか…。何でも1位が好きな韓国メディアだが、何とも不名誉な記録だろう。

もっとも日本も考慮しないとならないのだが、昔の内職を復活させ老化防止とするとか…。
ただ仕事内容を考慮する必要があるが…。。。国を挙げて自治体と企業等で、仕事を限定的に高齢者に与えて、年金への補てんを実施できるようなシステムを考える必要があるのではと思うが…。



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[ 2016年06月03日 10:58 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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