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ヨコハマタイヤ、韓国クムホタイヤの「ホワイトナイト」に?

韓国国内2位、世界12位のタイヤ製造会社クムホタイヤの買収戦が開始前から熱くなっている。世界「ビッグ4」自動車部品会社の独コンチネンタルAGをはじめ、インド最大タイヤ製造会社アポロタイヤ、日本ヨコハマタイヤなどが潜在的な買収候補に挙がっている。 中国内のタイヤ会社、国内外の私募ファンド(PEF)なども買収を検討しているという。売却者の産業銀行、ウリィ銀行など債権団は7月に売却公告を出す予定だ。最近、大宇造船海洋管理問題で世論の叱責を受けている産業銀行は、クムホタイヤ売却で一部の損失を埋めることができると期待している。

◆買収候補
買収候補がクムホタイヤに目を向ける理由は「中国工場」のためだ。世界最大のタイヤ市場に浮上している中国でクムホタイヤは基盤を持つ。クムホタイヤは中国国内で南京、天津、長春など工場4カ所を運営している。中国市場シェアが一時は25%まで上がるなど販売網が整っている。 投資銀行(IB)業界の関係者は「中国政府が環境規制を強化し、中国でタイヤ工場の追加設立が難しくなった」とし「クムホタイヤ中国工場の売却価値がさらに上がっている」と説明した。クムホタイヤが中国政府と友好的な関係を維持しているのも長所だ。朴三求(パク・サムグ)クムホアシアナグループ会長は兄の故朴晟容(パク・ソンヨン)名誉会長の後を継いで2005年から韓中友好協会会長として活動し、中国政府の関係者と人脈を築いてきた。

グローバルタイヤ企業が、中国市場で支配力を強化してアジア市場で影響力を高めるためにクムホタイヤ買収に関心を持つのもこのためだ。インドのアポロタイヤは米国2位のタイヤ製造会社クーパータイヤの買収を狙うほど資金力を持つという。日本のヨコハマタイヤは朴三求会長と親しく、クムホタイヤを買収する過程でクムホアシアナグループの「ホワイトナイト」役をする可能性がある。


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世界ゴム市場で支配的な事業者のクムホ石油化学も垂直系列化レベルでクムホタイヤ買収に乗り出す可能性もある。M&A(企業の合併・買収)専門家は「まだあまり知られていないが、中国内のタイヤ企業が買収に大きな関心を見せている」と話した。クムホタイヤ債権団の株式42.1%の売却価値は1兆ウォン(約1000億円)を超える。
http://japanese.joins.com/article/633/216633.html?servcode=300§code=320

【管理人 補足記事&コメント】
韓国経済新聞は、ヨコハマタイヤが朴会長のホワイトナイト役をするという見方もある。金融界の関係者は「朴会長と親しいヨコハマタイヤがクムホタイヤを買収する場合、国内の工場を切り離して朴会長に渡すシナリオも出てきている」と話した。朴会長は2013年、ヨコハマタイヤから投資を誘致しようとしたが、債権団の反対で実現しなかったと報じている。

一方聯合ニュースは、韓国のクムホタイヤは昨年5月、横浜ゴムとOEM(相手先ブランドによる生産)によるタイヤ供給について協議を始めたと報じている。両社は2014年5月に研究・技術分野での戦略的提携を結んでおり、新型タイヤの共同開発などを行っている。

クムホタイヤは横浜ゴムへの製品供給について、規格や物量、開始時期などを協議しているが、早ければ2015年内にも供給を始めるとした。中国工場の受注動向とOEM製品の需要を踏まえ、供給量を徐々に増やしていくという。クムホタイヤはこのほど、中国の南京工場を2016年までに移転する計画を発表。最新型のエコタイヤ工場を建設し、中国内で生産した製品の競争力を高める方針だとしている。

横浜ゴムと韓国クムホ…。
提携の柱となるのは技術開発を共同で行うこと。研究開発費や保有技術などを共有し、両社で連携してタイヤの開発を進めていくとして進めていたわけである。 タイヤでは、ブリヂストン、仏ミシュラン、米グッドイヤー(住友ゴム工業と提携)のトップスリーがそれぞれ売上高3兆円規模を誇り、業界をリードする。これに対して、横浜ゴムは売上高5597億円(12年度)、クムホも同4700億円(12年度、1ウォン0.1円換算)に過ぎず、当然、研究開発リソースの規模も大きく離されている。両社でリソースを共有することで、研究開発の規模は従来のおよそ2倍となり、開発力の強化が図れると言うのが理由だ。

韓国へ技術を渡して、その技術は中国にわたるという事になるが…。



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[ 2016年06月09日 13:48 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(3)
やめたほうがいい
ヨコハマタイヤはブランド力では国内B級、
BSは中国工場はあるが韓国には工場はない。
韓国のクムホを買って自社管理を徹底する自信が
あるのだろうか。
それよりフィリピン工場拡張のほうが筋がいい。
[ 2016/06/09 15:39 ] [ 編集 ]
願望が入った「飛ばし」でしょう

韓国3位の携帯メーカーの時も京セラや中国、インドの会社が関心と記事が出て、どこも買わず倒産。
東部鉄鋼もそう
[ 2016/06/09 18:46 ] [ 編集 ]
韓国と未来仲良くなど出来ないことを知れ
ホワイトナイトだと、たわけたことを、もっと朝鮮人及び歴史を勉強しなさい
1890年から貧しい土人のような生活の朝鮮人に当時の日本国の国家予算の8年分(28兆円)を投資、各種のインフラを整備し、日本国と同じレベルまで引き上げ、人口も倍に増え、感謝されることはあっても嫌われることは無い、はず、しかし今の日本人は嫌われ、恨まれているのが現状ではないですか
その間、日本本土の日本人の生活は惨めなもの、ほとんどの予算が朝鮮半島に回ってしまう
さらに、朝鮮人及び朝鮮半島を守る為に、日清、日露、日中と戦を虐げられ73万人の日本の若者が戦死している、多大な犠牲を払って、では、朝鮮人はその間は何をした、何にもしていません
そうしてこうして苦労して築いたインフラを自分達の内戦で全て、全て、破壊しただけ、、ただのアホ

1965年以降も日本の企業、東芝、ソニー、日産、新日鉄、川崎重工、三菱重工が、思いつくだけでも大手企業が技術を教え韓国企業を今のレベルにまでしたはず、結果は仲良くする振りをして各企業の最先端特許技術を盗んだだけ、それで製品を作り利益を出した、北朝鮮の生活レベルとの差が示している通り、豊かになった、    しかし日本人は決して良くは思われない、 
ヨコハマタイヤとやらももっと勉強しないと
はっきり言って、韓国朝鮮だけはダメだ、他の国ならまだしも、韓国だけは止めたほうが良い
この先、韓国経済がどんなに悪くても、韓国に協力などと、関係を持つということはするべきではありません、歴史を学んでください、とにかく怠け者の国民性、日本人とは合わない
日本人も、もはや懲りたでしょうに、それとも下心でもあるのかな、そんな甘い国民性ではないですよ,騙されるが落ち、喰われて終わり、私個人は信用しない
[ 2016/06/09 18:56 ] [ 編集 ]
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