韓国経済.com

韓国の政治及び経済・日本の政治及び経済について、情報を提供します。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治 韓国芸能 ショップ
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  LGオーレッドTV、米コンシューマーリポートで史上最高点

LGオーレッドTV、米コンシューマーリポートで史上最高点

LG電子のオーレッド(OLED=有機発光ダイオード)テレビが、米消費者専門誌「コンシューマーリポート」のテレビ部門で史上最高点で首位についた。グローバルレビュー専門媒体であるレビュードドットコムやスタッフ(Stuff)などで次々とトップに立ったLG電子のオーレッドテレビは、その権威が認められているコンシューマーリポートでもトップに立って、プレミアムテレビ製品群での立場を強化している。コンシューマーリポートとは、米最大消費者団体である米消費者連盟が1936年から発刊してきた製品評価雑誌であり、消費者の立場で鋭い比較評価をすることで有名だ。

9日、コンシューマーリポートが発表したテレビ部門の製品評価で、LGウルトラオーレッドテレビの新製品(モデル名はOLED55E6)は、米国で発売された204件のテレビのうち、トップ(84点)についた。84点は、これまでの製品評価史上最高点となる。これまでの最高点はLGウルトラオーレッドテレビ(モデル名は65EF9500)と三星(サムスン)のSHUDテレビ(モデル名はUN65JS9500)が共同保有していた81点だった。

コンシューマーリポートは、「高い色の精度」や「最高の明暗比」、「完璧な視野角」などを強みとして取り上げた。この報告書は弱みの項目に、「弱みと取り上げるだけの要素がない(nothing Significant)」と記している。10位圏全体の順位を見れば、5位である日本のソニーテレビを除いて、9つの製品全てがLG電子や三星電子などの国内製品だ。LG電子は計5個の製品を順位に載せており、三星電子もSUHDテレビ(UN65JS9500)が2位につくなど、計4つの製品が順位内に入っている。


スポンサードリンク


LG電子は2013年、55インチの大型オーレッドテレビをグローバルに初発売後、毎年オーレッドテレビ製品群を増やしていきながらグローバルテレビ市場を攻略してきている。オーレッドテレビは毎年逆成長しているテレビ市場で、早いテンポで成長を続けており、テレビメーカー各社の新しい成長エンジンとして浮上している。中国スカイワースが2014年、オーレッドテレビを発売後、パナソニックやフィリップスなどもオーレッドテレビ陣営に参入している。

実際、市場調査機関・IHSによると、世界テレビ市場は2012年以降持続的に減少しはじめ、昨年は最も少ない売上(921億ドル)を記録した。一方、オーレッドテレビの売上は地道に上昇している。

LG電子は今年第1四半期(1〜3月)にオーレッドテレビ11万3000台を販売した。前年同期比3倍近いレベルだ。初期形成段階であるオーレッドテレビ市場で、LG電子は市場シェア96%を記録し、先導企業として乗り出している。LG電子側は、オーレッドテレビを打ち出して、プレミアムテレビ市場での支配力を徐々に強化していくという戦略を打ち出している。
東亜日報
http://japanese.donga.com/List/3/02/27/535858/1

【管理人 補足記事&コメント】
スマホの競争も激化してます。サムスンとLGがほぼ独占していると言っても過言ではない同市場に新たに参入を計画しているのが、ジャパンディスプレイ(JDI)と鴻海(Foxconn)でしょう。JDIは、これまでLCDディスプレイをiPhoneに対して卸してきましたが、サムスンやLGと異なって有機ELディスプレイの量産実績はなく、研究開発段階に留まっており、工場への投資・稼働もまだ先となる。

ただし、現在JDIがiPhoneディスプレイのサプライヤーとして中核を担っているわけで、技術力では他企業を卓越しており、アップルやその他の企業から資金的なサポートを得ることに成功すれば、今後サムスンとLGの2党体制に食い込んでくる可能性がある。最も興味深いのがFoxconnのディスプレイ事業参入ですかね~。

同社はこれまでアップルの下請けのような形でiPhoneの生産を中心に行っていましたが、シャープを買収したことをきっかけに、有機ELディスプレイの開発・生産に乗り出すことを明らかにしている。すでに2,000億円を投資することが分かっており、この資金をもとにLGに肉薄する生産能力を手にすることが見込まれている。量産開始時期は2020年以降になる見通しだ。

ところが、みずほ証券の分析では、シャープのディスプレイ技術・生産能力は先述した3社には及ばず、アップルがディスプレイの供給者となることをFoxconnに求めているかどうかは「微妙」とのこと。とはいえ、有機ELの需要は今後数年で飛躍的に上昇すると見られているだけに、アップル以外に活路を見出したいFoxconnにとっては、新たなチャンスとも言える。



関連記事

スポンサードリンク
  

ブログパーツ
[ 2016年06月10日 11:41 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
だから。。。
だから!LGのは有機EL白色一色しか使ってないって。アメリカのレポートったって、問題になった。そもそも母集団が少ない上に、組織票が可能。明るさはぼたん一つで変えれるって!特に、ソニー、パナは販売店しぼっているからレポートには載らん。
本当の意味での有機ELパネルはJDI、シャープホンハイ。
ほどまりない大量生産はシャープホンハイ、JDI、LG、サムスンの順。
確か、韓国って発光体しか製造していない。ほかは、加工のみ。だから、すべて自前ででき、ほどまり少ない日本製有機ELに品質と価格でかなわない。そういうこと知らん日本の雑誌に書くライターは韓国万歳記事を書く。あほや!
液晶だって、液晶パネル製造からパナソニック撤退してシャープだけ残った。雑誌記事は日本終わったと書いてあったが、液晶パネルは液晶も、偏光板も日本製。韓国は組み立てだけ。製品差は回路設計、アナログ半導体。世界最高の回路設計大国、アナログ半導体大国日本に勝てる訳がない。おい!雑誌記者、新聞記者お前らちゃんと専門書読むか、メーカーや研究所に取材に行け!それがいやなら書くな!ぼけ!あほ!おたんこなす!ソウルにでも行って腹ぴっぴになって日本に帰ってくるな!
[ 2016/06/10 12:21 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

サイト内をキーワードや文書で検索
スポンサードリンク
人気記事
スポンサードリンク
お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp