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韓国の日産告発めぐり外務省&経産省も援護射撃 日韓全面対決の様相

日産自動車「キャシュカイ」の排ガス規制逃れを指摘し、韓国日産と同社長を刑事告発した韓国環境省がさらなる逆風に見舞われている。不正認定に猛反発する日産が、外務省や経済産業省とも連携していく姿勢を見せているのだ。「いわれなき」疑いを覆す戦いは、日本と韓国による“総力戦”の様相を呈してきた。

一連の問題をめぐって日産は、韓国に改めて異議を申し立て、認められなければ不正認定の取り消しを求める行政訴訟を検討する方針を明らかにしている。 「政府からリコール命令を受けた場合、輸入メーカーは命令に従うのが一般的」(韓国事情に詳しいメディア関係者)とされる。こうした中、日産が戦う姿勢を鮮明にしているのは、韓国での不正認定があたかも事実のように各国に“飛び火”すれば、ブランドイメージを損ねる恐れがあるからだ。

だが、問題をめぐる韓国政府と日産の認識は大きく異なる。
韓国環境省が問題視するのはキャシュカイに搭載された排ガス低減装置の温度。同車にはエンジンが壊れるのを防ぐため、一定温度になると排ガス低減装置が止まる機能が搭載されている。ただ、この機能は各社も搭載している。独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)が違法ソフトウエアを使い不正に排ガス規制を逃れていたのとは異なり合法だ。

キャシュカイの場合、装置の停止温度が35度と韓国で売られる車の中でも低く設定されており、排ガスも多かった。このため、排ガス量の観点から不正のやり玉に挙がったわけだ。 一方、日産としては、キャシュカイは韓国の規制でも認める欧州の排ガス規制「ユーロ6」の適合を得ており、こうした事実からも「不正は一切ない」との立場。日産と韓国の意見は食い違ったまま、全面対決へと突き進んでいる。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160610/frn1606101140002-n1.htm


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【管理人 補足記事&コメント】
中央日報は、英当局はこうした日産のシステムを「不正とは見なさない」と紹介。欧州ではエンジンや主要部品を損傷させる場合、排ガス関連装置を操作してもよいとされていると説明した。

地元のネットメディアは、EGR搭載のディーゼル車の多くは、一定の温度以上でEGRが停止する設定であることに言及している。EGRが停止する設定温度はキャシュカイが35度以上なのに対し、他の車は45~55度と説明。当局は、日産の設定温度などを問題としているが、「35度という設定値だけで、明確な根拠なしに日産の『意図性』を主張するのは問題がうかがえる」との関係者の見方を紹介した。

当局の発表に懐疑的な論調が相次いでいるのは、何を当局が問題としているのか、わかりにくいことがある。「『なぜ35度が問題なのか』。気になる点は多いが、答えを知るすべはない」(地元経済紙)といった報道もあるほどだ。

排ガス操作不正システムは、「実験室パターン認知戦略」だ。特定試験場で温度を20-30度に維持し、空調機を切った状態で車が走行する時の排ガスを測定する。このように規定された状況だけで排ガス操作システムが作動する場合、これを「実験室パターン認知戦略」と見なす。これは不正だ。フォルクスワーゲンのいわゆる「ディーゼルゲート」がこのような方式た。

だが、温度基盤戦略」というのは、 特定の温度になれば排ガス操作装置が作動する機能で、日産キャシュカイのように特定の温度(35度)を超えれば排出ガス再循環装置(EGR)の稼働が停止する。英国政府はこれを不正と見なさない。 欧州ではなぜ温度による排ガス操作は車の安全のためとしている。特定の状況でエンジンや主要部品を損傷させる場合、排ガス関連装置を操作してもよい。

韓国の法でも通用する論理だ。製作自動車認証告示第2条19は「排ガス関連部品の機能が低下するよう部品の機能を停止・遅延・変調させること」を「任意設定(defeat device)」と定義し、不法に分類する。 しかし同じ告示に「ただし装置の目的が自動車の安全な運行、エンジンの事故または損傷を防ぐために使われる場合には任意設定と見なさない」という例外条項も明記している。

韓国環境部は、自分たちで自分の首を絞める結果となる。
もっともディーゼル車という法規制の在り方にも問題はあるわけで、むしろそちらが是正され標準化される可能性が高いと思うが…。いずれにしても、ディーゼル車は今後、改良の動きになるのではないか…。



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[ 2016年06月10日 13:14 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
彼の国の言いがかりに引っ掛からないで
彼の国の言いがかりに引っ掛からないでください。
今まで、ヤクザや昔の総会屋のような彼の国の言いがかりに、何度煮え湯を飲まされてきたことか。

そして、彼の国の執念深くウルサイ付きまといに辟易したアメリカの、「日本よ何とかしてやれ!」との言葉に従わざるを得なかった日本。
そう言えば、アメリカのマイク某、金にならないと察したのか、最近静かです。

おまけに、彼の国の言いなりになって私服を肥やした日本の国賊ども、良い加減にしてください。

今後、彼の国のユスリタカリが日本に通用しないことを知らしめるべきです。

ガンバレ日本!
[ 2016/06/10 16:21 ] [ 編集 ]
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