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ネイバーのLINE、日米同時上場へ…時価総額5800億円予想

ネイバーの子会社LINE株式会社が7月中に日本と米国の証券取引所に同時に上場する。LINEが日本でモバイルメッセンジャーLINEのサービスを開始してから5年ぶりとなる。韓国企業が独自のビジネスで成長した海外子会社をグローバル証券取引所に上場させるのは今回が初めて。

LINE株式会社は10日、東京で取締役会を開き、来月15日に東京証券取引所とニューヨーク証券取引所(米現地時間14日)に同時上場することを議決した。LINE株の100%を保有するネイバーも取締役会を開き、LINE3500万株(発行株全体の16.6%、1兆560億ウォン)の新株を発行することにした。ネイバーのチェ・ソンジュ副社長は「LINEの独自資金調達窓口を確保し、グローバル市場で機敏に対応しようという決定」と説明した。日米資本市場で調達した資金は戦略的M&A(企業の合併・買収)などに使われる計画だ。

LINEは3500万公募株のうち1300万株は日本で、2200株は日本以外の海外投資家を相手に募集する。公募予定価格は1株あたり3万244ウォン(10日の為替レート基準)で、最終公募価格は来月11日ごろ決定する。ニューヨーク証券取引所では株式預託証書(ADR)を株主に発行する形で上場する。


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上場後のLINEの時価総額は約6兆4000億ウォン(約5800億円)となる見込みだ。市場の期待値(1兆円)には達しなかった。金相憲(キム・サンホン)ネイバー代表は取締役会で「東京・ニューヨーク同時上場は、ネイバーとLINEが世界市場でグローバル情報技術(IT)企業と競争できる体力と体質を備えるという意味」と述べた。
中央日報
http://japanese.joins.com/article/781/216781.html?servcode=300§code=330

【管理人 補足記事&コメント】
「日経スペシャル 未来世紀ジパング〜沸騰現場の経済学〜 」(2013年4月15日)は、「日本人が生み出した久々の世界に通用する通信サービス」「もともと韓国のNHNというIT企業が100%子会社として作った日本の会社の一部門だったが(2013年)4月から独立した会社になった」と紹介して夏野剛がLINE社を訪問し、稲垣あゆみを「LINEの開発者・発案者」として紹介した。ただし、LINE発案者は李海珍、開発メンバーは多国籍であり、2013年4月の社名変更以後、現在も韓国NHNの100%子会社である。

何ともここでも日韓のメディア競争が激化している。LINEは韓国NHN株式会社(ネイバー株式会社)傘下の日本法人(INE株式会社)が開発したアプリケーションソフトである。企業は韓国企業の子会社であるし、LINE開発に韓国経営層がかかわっている。とはいえ韓国企業ネイバーの子会社LINE株式会社である事に違いは無い。

同社は韓国NAVER Corporation社の子会社で、オンラインゲームのサービスを提供することを目的に、ハンゲームジャパンとして2000年9月に日本で設立。2003年8月にNHN Japanに、2013年4月にLINEに社名を変更している。

現在のメイン事業は、メッセージアプリ「LINE」の運営だ。同アプリは世界230カ国以上の国と地域で展開しており、2016年3月31日時点で2.1億人のアクティブユーザーがいる。うち1.5億人は、日本、台湾、タイ、インドネシアの上位4カ国が占めるという。ほかには、キュレーション・サービスの「NAVERまとめ」や、ニュースサイト「livedoorニュース」、ブログサービス「livedoor blog」なども展開している。

有価証券届出書提出時における想定発行価格2800円で算出すると、上場時の時価総額は約5880億円。今回の上場で国内の公募による調達額は364億円となる見込み。調達資金は、短期借入金および社債の返還資金、サービスの拡充やアクセス数の増加に対応する設備投資などに充当する計画だという。



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[ 2016年06月11日 10:56 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
まあ、
朝日新聞デジタルは「LINEは実は純損益の赤字は79億円に達した。15年3月に買収した音楽ストリーミング事業に失敗し、撤退などに伴う損失118億円が響いた。役員11人のうち親会社である韓国ネイバー社出身は4人。執行役員17人のうち7人が韓国系だ。役員報酬は慎ジュンホ取締役(44)がストックオプションを含めて52億円。出沢剛社長の同1億3千万円、舛田淳取締役の同1億円を大きく上回った。」と伝えている。これを東証は上場承認した。。。まあ、TBSはLINEは日本企業と述べていたが、あれは韓国企業と言って間違いない。韓国のカカオトークのぱくり。違うのは、キャラクターの品質の違い。日本のキャラクターのほうが良いと韓国人は言っていた。キャラクターは純日本企業が作成。カカオトークのキャラクターは超しょぼい。
[ 2016/06/11 11:11 ] [ 編集 ]
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