韓国経済.com

韓国の政治及び経済・日本の政治及び経済について、情報を提供します。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治 韓国芸能 ショップ
韓国経済.com TOP  >  日本政治 >  自滅への一歩を踏み出した中国 尖閣で軍事衝突なら「1週間で全滅」の指摘も

自滅への一歩を踏み出した中国 尖閣で軍事衝突なら「1週間で全滅」の指摘も

沖縄県・尖閣諸島周辺で「開戦の危機」が、にわかに高まっている。中国海軍のフリゲート艦が、接続水域に侵入するなど挑発行為をエスカレートさせたのだ。中国海軍が初の艦艇派遣に踏み切ったことで、自衛隊や米軍との軍事衝突も現実味を帯びてきた。東アジアで軍事的覇権を強める「赤い帝国」と激突した場合、どうなるのか。軍事専門家のシミュレーションには「中国艦隊は1週間で全滅」という分析もある。

「緊張を一方的に高める行為で、深刻に懸念している」「わが国の領土、領海、領空を断固として守り抜くために毅然と対処していく」 中谷元(げん)防衛相は9日、中国のフリゲート艦による接続水域内への侵入について、厳しい口調でこう言い切った。 これまでも、中国公船による尖閣周辺への侵入は、連日のように繰り返されてきた。ただ、日本の海上保安庁に相当する中国海警局の公船がほとんどで、軍艦が姿を見せたことはなかった。

防衛省などによると、9日未明に久場島北東の接続水域に入ったのは、中国海軍のジャンカイI級フリゲート艦1隻。排水量約4000トンで、ロケット砲や艦対空ミサイルなどを装備する最新型の戦闘艦だという。 海自護衛艦「せとぎり」は事前に、「このままだと、わが国の領域に入る」とフリゲート艦に何度も警告していた。

軍事ジャーナリストの世良光弘氏は「今回は『軍部の暴走』という言い訳は通用しない。このまま中国側の挑発が激化すれば、尖閣周辺での局地戦が勃発することもあり得る。中国海軍の艦艇派遣で、自衛隊も艦艇投入に踏み切る大義ができた」と語る。


スポンサードリンク


中国軍艦が今後、接続水域を越えて、海の領土である領海へ侵入すれば、日本政府は自衛隊に海上警備行動や防衛出動を命じて対応する。 制服組自衛官のトップ、河野克俊統合幕僚長も記者会見で「相応の対応は取っていく。一般論としては、海上保安庁で対応できない場合は海上警備行動をかけたうえで、自衛隊が対応する仕組みになっている」と述べた。

海上警備行動の場合、武器使用は「正当防衛」か「緊急避難」に限定されるが、防衛出動の場合、自衛隊には自衛権に基づき必要な「武力の行使」が認められている。もし、中国側が戦端を開いたら、どうなるのか。前出の世良氏は「有事となれば、海自佐世保基地から8隻の護衛艦からなる第2護衛隊群が急派される。航空自衛隊那覇基地からはF15戦闘機30機程度が、空中戦に備えて出撃するだろう。他の基地のF2戦闘機が応援に駆けつける事態もあり得る」といい、続けた。

「後方支援に回るのが、米海軍の第7艦隊だ。米原子力空母『ロナルド・レーガン』に加え、イージス艦など10隻、原子力潜水艦3隻が出動するはずだ。中国側は東海艦隊が前線に投入される。駆逐艦やフリゲート艦、潜水艦など50隻が所属する艦隊だが、自衛隊と米軍との戦闘力の差は歴然だ。1週間で東海艦隊が全滅する事態もあり得る。中国は『自滅への第一歩』を踏み出したともいえる」
中国は南シナ海に続き、尖閣諸島を含む東シナ海でも軍事的覇権を強めている。日中中間線付近には軍事拠点化が懸念される海洋プラットホームを次々に増設している。一線を越えた隣国に対し、日本も相当の覚悟が必要といえそうだ。
ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160611/plt1606111530001-n1.htm

【管理人コメント】
中国海軍の軍艦は、日本の接続水域には入ったものの領海には侵入しなかった。領海に入った場合は、偶発的に日中の軍事衝突が発生する危険性もあった。中国はぎりぎりのラインで踏みとどまったともいえるが、そこまでだろう。それ以上は中国軍とて、日米を敵に回すような動きまではしないだろう。 さらに言えば今の中国の軍事力では自衛隊にも勝てる状態ではない。そこまで暴走はしていないのではないか…。

日本の軍事力拡大のきっかけを作れば、後々中国の軍事力拡大した時において、厄介な事は理解しているだろう…。
まぁ~どのみち日本の軍事力は拡大するわけで、なら今がチャンスとも言えるが…。
そう考えているのは中国軍の頭の悪い幹部連中では…。



関連記事

スポンサードリンク
  

ブログパーツ
[ 2016年06月11日 18:52 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(3)
他国とは違う
 日本は東南アジアの弱小国(フィリピン、ベトナム、インドネシア、韓国他)とは違う、良しきにつけ悪しきにつけ、この役100年間の間に日清、日露戦争から太平戦争まで幾多の海戦を経験した事か?海洋国家の日本に於いて領海を防衛する事は国家の存続に関わる大事です。
 フィリピンはアメリカ軍を追い出してから中国に侵入され、ベトナムは中国軍との海戦で自国島嶼を占領され漁業にも影響を受けている、日本はアジアで唯一独立戦争及び内戦をした事の無い国です、太平洋戦争後アメリカに占領されましたが日本国として独立を保持して来ました、日本は海を砦として自国を防衛する自覚と力を持っているからです、日本は他国に侵略する意志も無いし能力も有りませんが、日本国を守る能力だけは維持しなければ為りません、でなければ韓国の様に他国(アメリカ、中国など)の顔色を伺いながら汲々するのはご免蒙りたいですよね皆様方?
[ 2016/06/11 20:01 ] [ 編集 ]
まだ遠慮
日本国はまだ遠慮している。
自衛隊の上陸実績を作ればいい。
常駐しなくてもいい。定期的な上陸訓練でいい。
米中が調和点を失っている状況の中、中国軍の
示威行動だろうが、いつかステップアップするだろう。
[ 2016/06/11 23:46 ] [ 編集 ]
根本問題
中国人は「なんで、弱小韓国が竹島を占拠し続けて、我々中国は尖閣諸島をなぜ占拠できないのか?不公平だろう!」という考えがある。だから、尖閣諸島問題はまず、日本が竹島を奪還しないのと解決はしない。永遠に。。。
川崎ヘイトデモも根本は旧統一教会と本国の韓国の反日政策。旧統一教会の排除と韓国の反日政策をなくさないと川崎デモはなくならない。永遠に。。。
まずは、国際司法裁判所→断交→武力。。。
[ 2016/06/12 08:44 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

サイト内をキーワードや文書で検索
スポンサードリンク
人気記事
スポンサードリンク
最新コメント
お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp