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日本は巨額ロビーで米国の政策に介入しているのに韓国は…

米国が中国に対し絶え間ない攻勢をかけている。商務省・国務省・国防総省・運輸省・国際貿易委員会(ITC)といった主要行政府や機関が隠してきた爪を競い合うようにあらわにしている。商務省はスマートフォンなどの通信機器を作る「華為(ファーウェイ)」に北朝鮮を含む米国の制裁対象国との取引内容を提出するよう要求した。中国のもう一つの大手スマートフォン・通信機器メーカー「ZTE」と3つの関連会社に対しては、すでに輸出規制措置を取っている。

商務省は中国製鉄鋼製品に451%の関税をかけ、ITCはUSスチールの提訴を受け入れて中国の鉄鋼会社の密約やサイバー犯罪の調査に取り掛かった。事実上、中国製品を米国に入れないという意味だ。財務省は北朝鮮を「主な資金洗浄懸念対象国」に指定、北朝鮮と取引する中国の銀行などをターゲットにした。為替レート操作に対するハッキリとした警告もあった。国務省は中国に向かって、対北朝鮮制裁をきちんと実施するよう脅しをかけている。国防部は領有権争いの渦中にある南シナ海で、連日武力アピールをしている。交通当局までもが、中国が野心満々で推進してきたロサンゼルス-ラスベガス間高速鉄道建設契約を事実上、取り消させた。オバマ大統領はインドのナレンドラ・モディ首相を国賓として招待して軍事協力を強化するなど、中国包囲戦略も固めた。

問題は、中国に対する米国の圧力が一気に韓国に向かって押し寄せる可能性があるということだ。同盟だからと言って大目に見てくれる米国ではない。アシュトン・カーター国防長官は、先日シンガポールで開かれたアジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ)の演説で友好国に言及した際、韓国だけ口にしなかった。意図的であれ無意識であれ、いつでも忘れられる可能性のある存在だということだ。露骨に戦域高高度防衛ミサイル(THAAD)配備だけに焦点を合わせることもあった。さらに、米国の大統領選挙では韓米自由貿易協定(FTA)が争点に浮上している。貿易赤字に対する米国国内の不満が大きく、ヒラリー氏が大統領になろうが、トランプ氏が大統領になろうが、何も変わらなさそうだ。


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このような状況で目が行くのは日本だ。為替操作問題・自動車基準・貿易赤字などは韓国とあまり変わらないが、日本に対して米国が本気で耳の痛いことを言ったという話は聞いたことがない。あらかじめ友軍を作ってあるからだ。日本のトヨタは米国13州に工場を置いている。物流コストはかかるが、エンジンや一部部品を組み立て工場とは違う地域で作る。工場のある地域は当然、日本の味方だ。

日本のワシントンに対するロビー活動の経路と言われている笹川平和財団米国は行事の後援にとどまらない。独自の研究員も7人いて、今や米国の政策にまで介入しようとしている。米国家情報長官(DNI)を務めたデニス・ブレア笹川平和財団米国会長が先日発表した研究報告書「積極的な介入:最新の日米の対中戦略」が代表的な例だ。この報告書で同会長は「日米同盟は野心満々の中国に対し、新たな戦略を必要としている」と米国を攻勢的な方向へ導こうとしている。事あるごとに米国とぶつかる中国に対し、行動を共にしようという日本を米国が無視できるだろうか。

まもなく現実化する保護貿易の嵐の中で生き残る方法を見いださなければならない。日本のロビー活動資金の100分の1にもならない韓国国際交流財団(KF)が何とかするだろうと考えているのなら困ったことだ。
朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/06/14/2016061400649.html

【管理人コメント】
韓国だけ口にしなかった。意図的であれ無意識であれ、いつでも忘れられる可能性のある存在だということだ。
何とも子供じみたコラムである。そもそも企業も政治も質が韓国と日本は大きく違う。実力の差である。
政治も同様。大国の言いなりでしか動けない小さい韓国などが、所詮大国を動かすなど無理な話である。
世界に置ける地位も実力も、韓国などと比較すること自体が論外である。



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[ 2016年06月14日 09:43 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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