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サムスン会長の長女と離婚訴訟中のイム・ウジェ氏が胸中告白

ホテル新羅の李富眞(イブジン)社長(44)と離婚訴訟をしているサムスン電機顧問のイム・ウジェ氏(46)が15日、ハンギョレとの電話インタビューで「李富眞社長側は、息子が私に会うのを嫌がっていると嘘をついています。私がお金に目がくらみ、妻を暴行したかのように嘘の主張をしています」と話した。

ハンギョレは4月からイム氏と数回会い、李富眞社長との離婚訴訟の背景などについて尋ねてきた。イム氏は水原(スウォン)地裁で進行中の離婚訴訟控訴審の結果が出るまで報道を控えて欲しいと要求したが、非報道を前提に会った別のメディアの記者が同日に記事にすると、「事実関係を正確に明らかにしてほしい」と、同日、ハンギョレの報道の要請に応じた。

イム氏は、自分が李富眞社長の警護員だったと話した。サムスン側はこれまで、イム氏がサムスン物産電算室に勤務中に李富眞社長と出会ったと説明してきた。イム氏は「李健熙(イゴニ)会長の警護員として働いているうちに李富眞社長の警護を担当することになりました。李社長は体が弱く、私に頼ることが多かった」と話した。「李社長が結婚を申し込んできた時は『それはできません』と断りました。家柄にあまりにも差があったためです。李健煕会長は恋愛を許可しましたが、私は結婚だけはだめだと思いました。ところが、李会長から直接、結婚をするように言われました。会長に『できません』などとは言えませんでした」と結婚の背景を説明した。


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結婚後、米国への留学は生き地獄のようなものだったとイム氏は語った。イム氏は「英語は一言もできませんでした。義父(李健煕会長)はアメリカに留学しろとおっしゃられました。サムスンで妻の父の言葉は憲法と変わりありません。留学の準備をしながら疲れ果て、自殺を試みたこともあります。妻(李富眞社長)と抱き合い号泣しました」と打ち明けた。イム氏は「李富眞社長の弁護人らは、私が米国で勉強はせず、酒を飲んで妻を暴行したと(法廷で)嘘をついている」と主張した。

イム氏は小学3年の息子の話をする時、何度もため息をついた。彼は息子を自由に会うこともできず、李富眞社長らによって父としての役割を制限されたと主張した。イム氏の息子は、父方の祖母と祖父の顔を10年近く見れないでいるという。「父は昨年3月、裁判所の面接交渉の事前処分判決を受け、初めて孫の顔を見ました。母は1歳の時に一度見ただけです。私が電話をしようにも、息子に会うことすらできない。息子には携帯電話がありません。息子を管理する人が別にいるのです。通話だけでもさせて欲しいと訴えてもかないません。息子に会うことを自ら放棄して暮らさざるを得ませんでした」

イム氏は最近まで、息子に会うことに困難を感じてきたと話した。「私の息子である前に職場の上司(李富眞社長)の息子だから、とても難しかったです」。イム氏は11~12日、春川(チュンチョン)のあるキャンピング場で息子と一緒の時間を過ごすことができた。 イム氏は「これで息子と気軽な関係になれた」と話した。李富眞社長の弁護人は、控訴審で息子がイム氏を嫌っていると主張したという。「大人たちが手をあげて争っていることには胸が痛みます。あちら(李富眞社長弁護人)は私を、お金を要求して妻を暴行する破廉恥な人間に追いやろうとしています。妻と一緒に住んでいた時は小さなマンションで暮らしていました。そこを行き来する勤務者だけで18人もいました。その小さな家で酒を飲んで騒ぎを起こせば彼らにも当然見られる。当時、そんな姿を見た人は誰もいません」と主張した。しかし、李富眞社長のユン・ジェユン弁護士(世宗)は「イム顧問の話はとんでもない主張」と反論した。裁判所がイム氏が申請した面接交渉権を、月2回から1回に減らしたのは、息子がイム顧問に会うことに負担を感じていためだというのだ。

イム氏は控訴審の見通しも明るくないと語った。彼の弁護人のナム・ギチュン弁護士は同日、イム氏に関するマスコミ報道で「訴訟遂行が負担」として辞任意向を明らかにしたという。2人の離婚訴訟は2014年10月に李富眞社長が離婚調停と親権者の指定申請を出したことから始まった。1審の水原地裁城南地裁・家事2単独のジュ・ジンオ判事は1月14日、李富眞社長に勝訴判決を下した。イム氏は控訴し、控訴審2回目の弁論準備期日は29日に開かれる。
韓国ハンギョレ新聞社
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/24405.html

【管理人コメント】
財閥企業のTOPであるから、所詮は無理な話だろう。
当時、金星社(LG電子)の会長兼社長と会食した時にSPに囲まれ、黒尽くしであるから、普通ではない雰囲気となる。
国務大臣を息子に持つと言われたが、その実力は想像以上だろう。当時彼が面倒を見ていた私と同じ年くらいの人材が小さい企業の社長で、私の在籍する事業部の韓国営業支社にするべく、確認しに行ったのだが、何れLG電子の幹部にするのだろうと思ったが…、その後どうなったのかは知らない。

正直恐ろしい雰囲気ですよ~。財閥企業のトップとはかかわりは持ちたくはないと感じたが…。



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[ 2016年06月16日 09:21 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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