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歩きスマホの「スモンビ」を救え ソウル市が注意呼び掛ける交通標識設置

「スモンビ」(スマートフォンとゾンビの合成語)を救え。

手の中のスマートフォンに精神を奪われたまま道をさ迷うスモムビが事故にあわないよう警告する標識が登場する。ソウル市と警察庁は、歩行者が多く、交通事故が頻繁に発生するソウルの5地域に、スマートフォンの使用の危険を知らせる交通安全標識や歩道付着物を設置したモデル事業を実施することにしたと、16日明らかにした。 指定された5地域は、ソウル市庁前、延世前、弘大前、江南駅、蚕室(チャムシル)駅。標識は16日から年末まで6カ月間、順次設置される。

交通安全標識には、スマートフォンを使用する人が自動車とぶつかる状況が絵で描かれた。標識は横断歩道周辺の街路灯や信号灯に190センチ以上の高さで固定される。標識の下には「歩行中のスマートフォン注意」と書かれてある。地面を見て歩くスモムビの目につくように歩道につける歩道付着物は、スマートフォンをしながら道を歩く絵を描き、「歩く時は安全に」という案内文をつけた。直径40センチの円形の標識だ。交通安全標識50個、報道付着物は250個になる。

ソウル市は24日午後6時に西大門区延世路のユーフレックス前広場で、歩行中のスマートフォンの使用を自制を促す街頭キャンペーンも行う。
韓国ハンギョレ新聞社
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/24414.html


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【管理人 補足記事&コメント】
そもそも歩きながらスマホをする人間が、道路に常識を設置しても無ないのではないか…。
本来各種センサーで歩きをスマホ側は認識できるわけで、そういう状態での使用を避ける工夫が必要だろう。
自転車に乗りながらや、歩いてスマホを扱うのをどのように認識するのかは、スマホメーカーの努力ではないか…。

と同時に法規制でしっかりと対応する事である。
歩きながらでは注意表示で電話以外使用不可となる…、とか。。。

東京消防庁の調べによると、東京都の管轄内で平成22年から平成26年までの5年間に、歩きながら、自転車に乗りながら携帯・スマホなどを操作していて起きた事故によって、152人が救急搬送さている。8割以上が軽症ですが、入院の必要がある中等症以上が30人いて、その中には命の危険に及ぶ重篤なケースもある。

ドイツのテレビ局N-TVによると、15歳の少女がイヤホンをしてスマートフォンを操作しながら歩いていたところ路面電車と衝突して亡くなったことを受けて、アウクスブルク市は地面にLED信号を埋め込むというアイデアを導入したとのこと。地面に赤信号が埋まっていれば下を向いて歩いていても存在に気づくであろう、という意図のようだ。市の広報担当は、まずスマートフォンユーザーが多く利用する大学近くの交差点2つにLEDライトを導入し、どのような反応があるか様子を見ると説明している。

危険な動作でのスマホ利用が出来ない工夫はスマホに設置するのが一番だ。
強制的に安全保護アプリを開発し、国の法令の下で、自動でインストールされ、歩きや自転車スマホを認識させるという方法もある。違法に削除した場合は罪となるような方法が望ましいが…。。。

まぁ~スマホは売れなくなるだろう…??



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[ 2016年06月17日 09:54 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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